HODL1(2345)・リスク顕在化
主要子会社6社の譲渡による売上・人員基盤の喪失
FY2024に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は26百万円(前連結会計年度比1,586百万円のマイナス)となりました。」
主要子会社6社の連結除外と中核事業の人員喪失が、通期売上高26百万円への急減として実績化した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「この結果、当社グループにおける売上高は14百万円(前年同期は711百万円)と著しく減少し、営業損失は307百万円(前年同四半期は685百万円の営業損失)、経常損失は310百万円(前年同四半期は695百万円の経常損失)となり」
前 filing で示されていた主要子会社・事業・人材の喪失が、売上高14百万円への急減という中間期の実績として現れた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「本件株式譲渡に伴う上記6社の連結子会社からの除外により、2025年10月期以降、当社連結損益計算書の売上高が相当額減少することが見込まれ、また、当社の中核事業たるブロックチェーンサービス事業、システムエンジニアリング事業及びインベキューション事業に従事する当社グループの従業員は0名となっています。」
ZEDホールディングス株式の代物弁済によって、ZED、Zaif、クシムソフト、チューリンガム、web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedが連結範囲から除外され、翌期以降の売上減少と中核事業の従業員0名が見込まれる状況が実際に発生している。