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HODL1(2345)・事実前進

eラーニングコンテンツの新規リリース抑制による売上減少

FY2016-Q4に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3前進FY2019-Q3 – FY20212016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 420212022: 1
同じテーマの他社
eラーニング・社内プロモーションサービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、9月には株式会社FLOCが運営する「ブロックチェーン大学校」のブロックチェーン技術者育成カリキュラムを全て取得し、当社にて販売を開始しました。これにより当社の高度先端分野、とりわけブロックチェーン領域のEラーニングコンテンツは、国内随一の規模に至りました。」

    ブロックチェーン大学校のカリキュラムを全て取得して販売を開始し、ブロックチェーン領域のEラーニングコンテンツを拡大したと記載している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、eラーニングコンテンツを新たに増やしていくことでより収益性の高い事業へと変革する準備が整いましたので、さらに事業を推進してまいります。」

    eラーニングコンテンツのラインナップを増やし、収益性の高い事業への変革を進める段階に入ったと記載している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「堅調なeラーニングコンテンツ需要をさらに拡大するため引き続き先端技術分野のコンテンツを含む顧客ニーズのある商品ラインナップの拡充を図るため協業を促進してまいります。」

    先端技術分野を含む顧客ニーズ対応型の商品ラインナップ拡充と、協業促進によるコンテンツ需要の拡大を継続している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、第1四半期にて当社は、eラーニングコンテンツのラインナップを棚卸し、先端技術系コンテンツを中心に先を見据えたコンテンツラインナップにアップデートし、顧客の求める商品群への昇華を図りました。」

    eラーニングコンテンツのラインナップを棚卸しし、先端技術系を中心とする商品群へ更新した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「各種研修講座・サービス・eラーニングコンテンツにおいては、先端技術系コンテンツについては、引合やご利用が増加し企業における社員教育は、先を見据えた価値ある投資に変化してきております。」

    先端技術系コンテンツの引合・利用が増加し、AI資格対策、ブロックチェーン、先端リードテクノロジー分野のコース開発を継続している。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「各種研修講座・サービス・eラーニングコンテンツにおいては、企業からの集団研修のご依頼、企業からのeラーニングコンテンツの問い合わせ件数は新型コロナウイルスにより、その需要が蒸発したものの、それ以上に新型コロナウイルスにより業績が好調な業界、企業におけるオンラインによる社員教育、かつ、オーダーメイドのeラーニングコンテンツ制作の請負案件を受注した結果、計画対比で堅調に推移しました。また、引き続き、先端技術分野のコンテンツの拡充を図っており、特にAI関連の引き合いを多く頂いております。」

    集団研修需要が減少する一方、オンライン社員教育やオーダーメイドコンテンツ制作を受注し、AI関連の引き合いも多く、計画比で堅調に推移した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、従来の研修コンテンツの事業においては、各分野で実績のある著名な作者とのタイアップにより「データ解析基礎講座」、「スマート介護士講座」、「新規事業開発講座」、「管理者のためのメンタルヘルス・マネジメントの基礎講座」などのeラーニングをリリースして、法人向けの新規開拓を強化しております。」

    著名な作者とのタイアップによる複数のeラーニング講座をリリースし、法人向けの新規開拓を強化する施策へ進展している。
  8. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「eラーニングコンテンツについては、IT技術者向け学習コンテンツの新製品をリリースし売上高増加を図ったものの、お客様への浸透が弱く売上高は計画を下回りました。」

    従来の新規リリース抑制による売上減少から、IT技術者向け新製品をリリースして拡大を図る段階へ記載が変わったが、顧客浸透不足により計画未達となった。
  9. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「一方、eラーニングコンテンツ売上高については、当第2四半期では新規リリースを抑えていたことによりコンテンツ関連売上高は減少しました。」

    eラーニングコンテンツの新規リリースを抑えた結果、コンテンツ関連売上高が減少したと記載している。
  10. FY2016再定義有価証券報告書

    「コンテンツ関連につきましては、新規コンテンツ開拓と既存コンテンツの刷新に注力し、コンテンツの拡販を推し進めたことからコンテンツ売上は計画通りに推移いたしました。」

    中間期に記載された新規リリース抑制による売上減少から、新規コンテンツ開拓・既存コンテンツ刷新による拡販と計画どおりの売上推移へ記載内容が変化している。
一緒に動いた変遷

「エイム・ソフト等の買収によるシステムエンジニアリング事業と高度IT人材基盤の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エイム・ソフト等の買収によるシステムエンジニアリング事業と高度IT人材基盤の拡大6回
  3. 2教育ICTソリューションとクラウド事業の拡大5回
  4. 3ケア・ダイナミクス買収による介護事業領域への進出5回
  5. 4イーフロンティア買収によるAI・3D技術とオンライン領域の拡張5回
  6. 5中堅企業向けNew LMS「SLAP」のローンチ4回
  7. 6iStudy LMS既存製品の衰退と新製品への移行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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