エンタープライズ向けビデオソリューション「QUMU」の事業展開準備
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウェア事業につきましては、上述のビジネス・ビデオ「QUMU」の新規顧客獲得など受注活動に注力した結果、顧客数が順調に増加するなど好調に推移いたしました。」
QUMUについて、新規顧客獲得に向けた受注活動を継続し、顧客数が順調に増加しているとの説明を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「第二創業期の成長エンジンと位置付けてきた、ビジネス・ビデオ「QUMU」事業及びスタジオ・オクトを中心とした研修配信などの研修サービス事業が順調に伸長し、当社の業績を牽引して、第二の事業の柱に育ちつつあります。」
QUMU事業が顧客数増加の段階から、研修配信を含む事業とともに業績を牽引する第二の事業の柱へ育ちつつあると位置付けられた。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年度より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」は、新規顧客数が着実に増加し、その多くがクラウドサービスによる契約であるためストック型の売上が堅調に推移したことに加え、大手生命保険向けのフロー型のスポット売上などがあり堅調に推移いたしました。」
Qumuは新規顧客数が着実に増加し、クラウド契約を中心とするストック型売上と大手生命保険向けスポット売上が堅調に推移した。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「昨年度より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」は、新規顧客数が着実に増加し、その多くがクラウドサービスによる契約であるためストック型の売上高が堅調に推移しております。」
Qumuは新規顧客数が着実に増加し、クラウドサービス契約を中心とするストック型売上が堅調に推移した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア事業は、法人向け学習管理システム「iStudy LMS」、法人向けビデオソリューション「QUMU」及び「Agora」の製品群から構成されております。昨年度より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」は、新規顧客数が着実に増加し、その多くがクラウドサービスによる契約であるため売上高は堅調に推移し、また、当第2四半期累計期間において、大規模システム案件を受注したことにより売上高が大幅に増加し、セグメント利益も黒字転換となりました。」
Qumuは新規顧客数が着実に増加し、大規模システム案件を受注した。ソフトウェア事業は売上高329百万円、セグメント利益14百万円となり、利益が黒字転換した。製品群にはAgoraも記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「LMS事業につきましては、上述のビジネス・ビデオ「QUMU」の新規顧客獲得など受注活動に注力した結果、顧客数が順調に増加するなど好調に推移いたしました。」
QUMUについて新規顧客獲得に注力した結果、顧客数が順調に増加したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「4月より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」の新規導入社数が、発売開始から契約件数が順調に増加し好調に推移いたしました。」
Qumuの販売開始後、契約件数が順調に増加していることを再確認している。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「LMS事業につきましては、法人向け学習管理システム「iStudy LMS」の大型案件が9月から開始したことと、4月より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」の新規導入社数が発売開始から倍増し好調に推移いたしました。」
準備・販売開始段階だったQumuについて、新規導入社数が発売開始から倍増したと記載している。iStudy LMSの大型案件も9月から開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、4月1日より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」は、受注案件の多くがクラウドサービスであり、売上高は契約期間で月額按分計上のストック型売上であるため、第2四半期会計期間では、限定的な売上計上となっています。」
QUMUは準備段階から4月1日の販売開始に進んだ。受注案件の多くがクラウドサービスで、売上は月額按分のストック型として計上され、第2四半期の売上寄与は限定的だった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「4月以降開始する新規事業であるエンタープライズ向けビデオソリューション「QUMU」の事業展開の準備を進めてまいりました。」
4月以降に開始する新規事業として、企業向けビデオソリューション「QUMU」の展開準備を進めている。