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HODL1(2345)・施策前進

ブイキューブグループとのシナジー創出

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2016-Q4前進FY2017-Q3 – FY2017-Q4再掲FY2017 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY20202016: 420162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 1
同じテーマの他社
グループ横断機能連携による調達・製造・企画の効率化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画(2019年10月期~2022年10月期)における「収益力の大幅向上」に向けて引き続き業態のトランスフォームを推進する方針のもと、当連結会計年度においては、2019年11月に株式会社クシムテクノロジーズを、2020年3月には株式会社クシムインサイトを、2020年5月には株式会社ケア・ダイナミクスを、また、2020年5月15日には株式会社イーフロンティアを連結子会社化し、経済の下振れリスク懸念が高まりつつある中、引き続き、自らのビジネスモデルを変革し続けてまいりました。」

    従来の親会社との連携を中心とする説明から、複数の連結子会社を加えたグループ全体の事業変革とシナジー追求へ、施策の範囲が拡大している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに2019年10月には、「iStudy ACADEMY」のさらなる伸長を目的に株式会社エイム・ソフト、株式会社ネクストエッジの株式を取得しシナジーを追求しております。」

    カイカ傘下でのシナジー追求について、iStudy ACADEMYの伸長を目的とするエイム・ソフト及びネクストエッジの取得という具体的な施策に進展している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はさらなる発展を志向し、すでに公表しておりますとおり、株式会社カイカ(以下「カイカ」という。)による当社普通株式に対する公開買付けが2019年4月11日をもって終了し、2019年4月17日をもって、カイカの連結子会社となりました。そして現在、当社はカイカの傘下にて、そのシナジーによる次なる発展を目指しています。」

    カイカの連結子会社として、その傘下でシナジーによる次なる発展を目指す方針を再確認している。
  4. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「そして現在、当社は株式会社カイカの傘下にて、そのシナジーによる次なる発展を目指しています。」

    従来のブイキューブグループとのシナジー方針から、カイカ傘下でのシナジーによる次なる発展を目指す方針へと対象グループが変わった。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の親会社である株式会社ブイキューブとは、それぞれが保有するサービスについて顧客に販売、提供しております。」

    ブイキューブとの相互のサービス販売・提供によるグループ連携を継続している。
  6. FY2018-Q4再定義有価証券報告書

    「※第2四半期までソフトウェア事業で提供していた法人向けビジネスビデオ「Agora(アゴラ)」につきましては、平成30年7月より親会社であるブイキューブにサービスを移管いたしました。」

    ブイキューブグループとのサービス連携について、当社ソフトウェア事業で提供していたAgoraを平成30年7月から親会社へ移管する形に再編した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年度から販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」並びに親会社である株式会社ブイキューブより取得したビデオ収録・スタジオ配信をサービスを新たに事業の柱に加え、従来のLMS事業においても新規案件を獲得するなど、業績は堅調に推移しております。」

    ブイキューブから取得したビデオ収録・スタジオ配信サービスを事業の柱の一つとして継続的に位置付けている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の親会社である株式会社ブイキューブとは、それぞれが保有するサービスについて顧客に販売、提供しております。」

    ブイキューブとの相互のサービス販売・提供を通じたグループ連携を継続している。
  9. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、当第3四半期会計期間で、平成29年6月から開始したビデオ収録・配信スタジオサービスの売上高が大きく寄与したことにより伸長し516百万円となりました。」

    親会社から取得したビデオ収録・配信スタジオサービスが売上高に大きく寄与し、グループ連携施策が業績へ具体的に寄与したと記載している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「6月からは親会社である株式会社ブイキューブよりビデオ収録・配信スタジオを取得し、そのサービスを開始しております。」

    ブイキューブからビデオ収録・配信スタジオを取得し、親会社グループとの具体的なサービス連携を開始した。
  11. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間では、第1四半期に引き続き当社サービスの更なる認知度向上と浸透を図るべく、イベントの出展やホームページのリニューアル並びに当社の親会社である株式会社ブイキューブ及びそのグループ会社であるパイオニアVC株式会社とのシステム連携や技術活用の準備を進めてまいりました。」

    ブイキューブ及びパイオニアVCとのシステム連携・技術活用は、引き続き準備段階として記載されている。
  12. FY2016-Q3.有価証券報告書

    「同時に、今後の販路拡大に向け、当社の親会社である株式会社ブイキューブ及びそのグループ会社であるパイオニアVC株式会社とのシステム連携や技術活用の準備を進めてまいりました。」

    ブイキューブグループとの販路拡大・システム連携によるシナジー創出方針を継続している。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業年度は9か月と、通常より3か月短い事業年度となりましたが、親会社である株式会社ブイキューブ及びそのグループ会社であるパイオニアVC株式会社とのグループシナジー効果を創出することにより、早期の業績回復を目指してまいりました。具体的には、既存顧客グループへの横展開、各種イベント等からの新規顧客発掘、ブイキューブの製品と当社製品の融合によるグループ製品機能強化等に注力いたしました。」

    ブイキューブグループとのシナジー創出を通じた業績回復方針を継続し、既存顧客への横展開、新規顧客発掘、製品融合に注力したと記載している。
  14. FY2016.有価証券報告書

    「平成28年1月からは、株式会社ブイキューブとの資本業務提携基本合意に基づき、早期にシナジー効果を創出すべく、ブイキューブグループの営業力を活用した当社サービスの拡大、当社の既存顧客へのブイキューブグループサービスの販売、ブイキューブの製品と当社製品の融合によるグループ製品機能の強化等に努めるべく、新経営体制の立ち上げに向け準備を進めてまいりました。」

    親会社変更後の主要施策として、営業・販売・製品機能の融合によるシナジー創出を掲げている。
一緒に動いた変遷

「教育ICTソリューションとクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育ICTソリューションとクラウド事業の拡大5回
  3. 2第二の創業期の加速4回
  4. 3売上高の拡大と収益力の回復2回
  5. 4内部留保を勘案した安定配当2回
  6. 5新株予約権行使による株式・資本金の増加2回
  7. 6iStudy Solstice等の販売計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HODL1の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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