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いちご(2337)・施策前進直近の経営計画(2026-04-22)では「実績引用」

デジタル不動産事業「いちご・レジデンス・トークン」の開始

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-04-22。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252023: 320232024: 420242025: 120252026: 12026
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STOを活用した不動産デジタル証券ファンドの商品化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-22実績引用経営計画

    「第1号「いちご・レジデンス・トークン-麻布・白金・日本橋-(譲渡制限付)」においては、投資対象不動産の売却により早期償還を実施し、運用期間(約2.6年)中の分配金(インカムゲイン)および償還時の分配金(キャピタルゲイン)を合算した分配金に基づく総合利回りは年率8.9%(※2)と、当初想定を大幅に上回る成果を達成するなど、投資家の皆様の利益最大化に向けた運用を実施いたしました。」

    レジデンス・トークンについて、第1号の早期償還と年率8.9%の総合利回りを実績として引用している。一方、第2号から第4号では金利上昇により分配金予想が下回る見込みと説明している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「いちご・レジデンス・トークン」第4号案件(7物件、総資産規模102億円)、第5号案件(7物件、総資産規模114億円)の組成に伴い、レジデンスを販売いたしました。」

    デジタル不動産事業について、第4号案件102億円・7物件、第5号案件114億円・7物件を組成し、レジデンスを販売した。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「デジタル不動産事業「いちご・レジデンス・トークン」においては、2024年5月に組成した第4号案件(7物件、総資産規模102億円)も即完売となり、引き続き、投資家様よりご好評を得ております。なお、第5号案件の組成に伴い、下半期にいちごオーナーズより7物件、売却価格にして総額114億円のレジデンスを売却いたします。当社では、第5号案件を含め、当期中に、累計300億円規模での商品組成を目指しております。」

    レジデンス・トークン第4号案件が7物件・総資産規模102億円で即完売し、第5号案件では7物件・総額114億円の売却を予定している。商品組成目標は当期中の累計300億円規模へ具体化している。
  4. FY2025-Q1引き上げ有価証券報告書

    「新規事業であるデジタル不動産事業「いちご・レジデンス・トークン」においては、第4号案件の組成に伴い、当第1四半期にレジデンス7物件、売却価格にして総額102億円を販売いたしました。セキュリティ・トークン市場では、大阪デジタルエクスチェンジにおいてセキュリティ・トークンの流通を企図した新取引システム「START」が開設され、不動産セキュリティ・トークン市場は透明性や流動性が向上し、J-REITや私募リートに次ぐ成長が期待されております。当社では本分野でのプレゼンスを発揮すべく、今後も事業の推進と市場拡大を目指しており、当期間中に、さらに200~300億円規模での商品組成を目指しております。」

    レジデンス・トークン第4号で7物件・総額102億円を販売し、当期間中にさらに200~300億円規模の商品組成を目指す計画へ拡大している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当期2案件に取り組み、売上総額158.4億円のレジデンスを販売しております。セキュリティ・トークン市場では、大阪デジタルエクスチェンジにおいてセキュリティ・トークンの流通を企図した新取引システム「START」が開設され、当社案件が取り扱い第1号銘柄となりました。」

    レジデンス・トークンについて、当期2案件・売上総額158.4億円の販売と、「START」における取扱い第1号銘柄となったことを記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「いちご・レジデンス・トークン」においては、第3号案件の販売に伴い、第4四半期にレジデンス6物件(7棟 総額89億円)の売却を行う旨を当第3四半期に決定しております。セキュリティ・トークン市場では、大阪デジタルエクスチェンジにおいてセキュリティ・トークンの流通を企図した新取引システム「START」が開設され、当社の第3号案件が取り扱い第1号銘柄となりました。」

    第3号案件について、第4四半期の6物件・7棟、総額89億円の売却決定に加え、大阪デジタルエクスチェンジの新取引システム「START」の第1号銘柄となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、「いちご・レジデンス・トークン」は、当第2四半期に第2号案件が短期間で完売し、本年8月9日より運用を開始しております。」

    デジタル不動産事業「いちご・レジデンス・トークン」について、第2号案件が短期間で完売し、8月9日に運用を開始した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、「いちご・レジデンス・トークン」についても、第2四半期に第2号案件が組成され、いちごオーナーズより投資対象レジデンスの売却を予定しております。売却後のアセットマネージャーは第1号案件に続き、いちご投資顧問が受託いたします。」

    デジタル不動産事業「いちご・レジデンス・トークン」について、第2号案件の第2四半期組成予定と、いちご投資顧問による運用受託を記載している。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「長年培ってきた当社の不動産運用力や心築ノウハウを基盤に、個人および事業主の方でもプロの目利きと簡素な手続きで優良なレジデンス(住宅)へ小口投資いただける「いちごオーナーズビルシェア」およびデジタル不動産事業の「いちご・レジデンス・トークン」を開始いたしました。」

    小口投資商品の拡充策として、デジタル不動産事業の「いちご・レジデンス・トークン」を開始したと初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金の調達期間長期化と金利低減による借入条件の改善」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金の調達期間長期化と金利低減による借入条件の改善7回
  3. 2資産売却による資金回収と売却益の獲得7回
  4. 3いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート7回
  5. 4RE100加盟と2025年の再生可能エネルギー電力100%達成7回
  6. 5保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル6回
  7. 6不動産運用における個人顧客向けサービスの推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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