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いちご(2337)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-20)では「前進」

徹底した現場主義による物件管理サービスとリーシングの強化

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-20。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 320232024: 020242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
既存物流施設の活用とリーシング事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進その他開示

    「このたび、いちごとして 6 件目となる物流施設開発案件を着工しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    物流施設の開発・運営に関する取り組みについて、6件目となる案件の着工と、2028年1月の竣工予定を示している。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「こうした環境のもと、当社では、借入期間の長期化、金利固定化、金利スワップおよび金利キャップによるヘッジにより、金利上昇リスクの低減を図っております。加えて、心築(注1)によるNOI向上、リーシング、賃料改定等により物件収益力を高めることで、金利コスト上昇の影響を軽減する収益基盤の強化に取り組んでおります。」

    NOI向上、リーシング、賃料改定による物件収益力の向上を、金利コスト上昇の影響を軽減する運営施策として継続している。
  3. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間期時点における当社のセットアップオフィス導入実績は、累計で11棟54区画(売却済み物件含む)となり、導入後の賃料収入は成約区画平均で従前比1.8倍となっております。」

    セットアップオフィスについて累計11棟54区画を導入し、導入後の賃料収入が成約区画平均で従前比1.8倍となった実績を示している。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国内において物流施設の重要性が高まるなか、当社においても3物件が竣工し、稼働を開始いたしました。開発にあたっては、設計・施工・運営に深い知見を有するパートナー企業と連携し、建築費高騰リスクの低減およびマスターレッシー方式によるリーシングリスクの回避を図るなど、安全性の高いプロジェクトを推進し」

    物流施設について3物件が竣工・稼働を開始し、パートナー企業との連携、建築費高騰リスクの低減、マスターレッシー方式によるリーシングリスク回避を組み合わせた開発を進めた。
  5. 2026-05-11前進その他開示

    「出展ブースでは、当社が展開するセットアップオフィスを中心に、成長企業の多様なニーズに応え​​るオフィスソリューションを紹介しました。」

    セットアップオフィスについて、Startup JAPAN EXPOへの出展、スタートアップ・成長企業との対話、複数企業との継続的な検討、THE VILLAGE OSAKAおよびTHE VILLAGE SAPPOROの紹介という具体的なリーシング・提案活動の進展を示している。
  6. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社のセットアップオフィスは、マーケットを上回る賃料による成約を実現し、物件の価値向上に資する一方、テナント様にとっては、初期費用や移転に係る作業負担の軽減といったメリットがあり、中規模オフィスビルを求める企業のニーズに的確に応えております。」

    セットアップオフィスについて、マーケットを上回る賃料での成約を実現したと説明し、空間設計・家具配置によるテナント負担軽減と物件価値向上を具体化している。
  7. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、ニーズに沿ったゾーニングやオフィス家具を配置したうえでテナント様にご提供する「セットアップオフィス」やオフィスビルが所在する地域特性を見極めたビルのブランディングを積極的に進めております。」

    働き方の多様化に対応し、セットアップオフィスや地域特性を踏まえたビルのブランディングを具体的なリーシング・物件運営施策として示している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナで加速した働き方の変化に合わせ、選ばれるオフィスビルの提供に向けて、引き続き、テナント様のニーズを捉えてまいります。」

    働き方の変化を踏まえ、テナントニーズを捉えて選ばれるオフィスを提供する方針を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナで加速した働き方の変化に合わせ、選ばれるオフィスビルの提供に向けて、引き続き、テナント様のニーズを捉えてまいります。」

    働き方の変化を踏まえ、テナントニーズを捉えて選ばれるオフィスを提供する方針を継続している。
  10. FY2023-Q3働き方の変化に応じたオフィス提供へ有価証券報告書

    「当社が保有する中規模オフィスにおいては、引き続き底堅い需要が継続しておりますが、働き方の変化に併せ、選ばれるオフィスビルの提供に向けて、引き続き、テナント様のニーズを捉えてまいります。」

    中規模オフィスの底堅い需要を前提に、働き方の変化に応じてテナントニーズを捉え、選ばれるオフィスを提供する方針を示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言が続くなか、商業施設においては、特に飲食店で概ね厳しい状況が続いており、引き続き、テナント様とのコミュニケーションを充実させ、対応に取り組んでまいります。」

    商業施設、とりわけ飲食店の厳しい状況に対し、テナントとのコミュニケーションを充実させる対応方針を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言が続くなか、商業施設においては、特に飲食店で概ね厳しい状況が続いており、引き続き、テナント様とのコミュニケーションを充実させ、対応に取り組んでまいります。」

    商業施設のテナント、とりわけ飲食店への厳しい状況に対し、テナントとのコミュニケーションを充実させる対応方針を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「テナント様とのコミュニケーションを充実させ、引き続きテナント様とともに対応に取り組んでまいります。」

    コロナ下の物件運営において、テナントとのコミュニケーションを充実させ、共同で対応する方針を継続している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましても、テナント様とのコミュニケーションをより充実させ、政府や自治体からの要請を踏まえ、必要に応じて賃料の支払猶予や減免等の対応を講じております。」

    現場・テナント対応について、コロナ下でのコミュニケーション強化と賃料の支払猶予・減免を具体的に実施している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「高稼働率を維持するとともに、賃料収入が着実に向上しており、ストック収益の成長に寄与しております。」

    物件運営について、高稼働率の維持と賃料収入の着実な向上がストック収益の成長に寄与したと説明している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに徹底した現場主義による高品質のテナントサービスの提供とリーシングの強化を行っており、新たなチャレンジとして取組んでいるトレードピアお台場における大規模ビルの心築では、取得から1年強で稼働率、坪単価ともに大幅な向上を実現しております。」

    トレードピアお台場の大規模ビルについて、取得から1年強で稼働率・坪単価が大幅に向上したという実績を示している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の強みである徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービスの提供、リーシングの強化を継続しており、トレードピアお台場において新たなチャレンジとして取り組む大規模ビルの心築では、取得から1年強で収益の向上を実現しております。」

    現場主義による管理サービス・リーシング強化を継続し、トレードピアお台場の大規模ビルで取得から1年強で収益向上を実現したと説明している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービス提供、リーシング強化」

    現場主義による物件管理サービスとリーシング強化を継続して掲げている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・ 徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービス提供、リーシング強化」

    現場主義による物件管理サービスとリーシング強化を継続して掲げている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービス提供、リーシング強化」

    現場主義による物件管理サービスとリーシング強化を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービス提供、リーシング強化」

    現場主義による物件管理サービスとリーシング強化を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービス提供、リーシング強化」

    現場主義による物件管理サービスとリーシング強化を継続して掲げている。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「徹底した現場主義の実現による高水準の物件管理サービス提供、リーシング強化」

    現場主義を通じた物件管理サービスの提供と、リーシング強化を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル10回
  3. 2太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進9回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得9回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策8回
  6. 5リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大7回
  7. 6不動産運用における個人顧客向けサービスの推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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