いちご(2337)・リスク対処
FIT買取価格下落による太陽光投資環境の変化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー政策・FIT制度変更37社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「電力会社以外の電力卸先、小売事業の検討も行っており、販売先の多様化にも取り組むほか、風力やバイオマスなど、太陽光発電以外の再生可能エネルギーの多様化を進め、事業の安定化を図っております。」
FIT制度変更等への対応として、販売先の多様化と風力・バイオマス・蓄電池を含む電源多様化を進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境下において、クリーンエネルギー事業の重要性は増しており、当社では、地域および地球に優しい再生可能エネルギーのさらなる創出と、太陽光や風力に加えて、計画中のバイオマス発電など、電源の多様化に注力しております。」
太陽光以外に風力・計画中のバイオマスを加える電源多様化を継続し、クリーンエネルギー事業の安定化に取り組んでいる。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、電力会社以外の電力卸先、小売事業の検討も行っており、販売先の多様化にも取り組むほか、風力やバイオマスなど、太陽光発電以外の再生可能エネルギーの多様化を進め、事業の安定化を図っております。」
FIT制度変更等への対応として、販売先の多様化と、風力・バイオマスを含む再生可能エネルギーの多様化を進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の変更により発電事業者の淘汰が進む一方」
FIT変更を背景とする太陽光発電事業の事業化環境の変化を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の変更により、事業化の可否について選別が進む一方」
FIT変更を背景とする太陽光発電案件の事業化環境の変化を継続して説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後固定価格買取制度(FIT)による売買買取価格が下落していくものと考えております」
FITによる売買買取価格が今後下落するとの見通しを、クリーンエネルギー事業の課題として記載している。