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いちご(2337)・施策受託数増加に伴う運営コストの先行増を記載

「博多ホテルズ」の設立によるホテル運営事業への参入

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2025-Q1 – 2026-07-152019: 12020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1受託数増加に伴う運営コストの先行増を記載有価証券報告書

    「一方、いちごホテルの分配金の減少、オペレーター収益において受託数増加に伴う一時的な運営コストの先行増の影響があったことにより、ストック収益全体では同7%減となりました。」

    ホテル運営事業について、受託数の増加に伴い一時的に運営コストが先行して増加したと記載している。
  2. 2026-07-15前進決算説明資料

    「各主要都市にて21物件(3,102室)運営中」

    ワンファイブホテルズについて、主要都市で運営するホテルの規模を21物件・3,102室として示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ホテルの変動賃料とともに、当社100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社」のオペレーション収益が増加しております。」

    ワンファイブホテルズの成長によりオペレーション収益が増加し、ホテル事業のストック収益拡大に寄与した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「こうした状況を受け、ホテルの変動賃料とともに、当社100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社」の成長によりオペレーション収益が増加しております。」

    ワンファイブホテルズの成長によりホテルオペレーション収益が増加し、ストック収益の拡大をけん引している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「2020年2月期設立の100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社」のオペレーション収益が寄与し、ストック収益の拡大をけん引しました。」

    旧博多ホテルズ株式会社をワンファイブホテルズ株式会社として記載し、ホテルオペレーション収益がストック収益拡大をけん引したと説明している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「2020年2月期設立の100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社(旧博多ホテルズ株式会社)」のオペレーション収益が拡大し、ストック収益の拡大をけん引しております。」

    ホテル運営会社の名称を「ワンファイブホテルズ株式会社(旧博多ホテルズ株式会社)」と記載し、オペレーション収益の拡大がストック収益をけん引していると説明している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当期末時点で5ホテルを受託しております。」

    博多ホテルズによるホテル運営支援について、いちごホテル保有ホテルの受託数が当期末時点で5ホテルとなった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第2四半期で4ホテルを受託しております。」

    博多ホテルズによるホテル運営事業について、いちごホテル保有ホテルのオペレーションを第2四半期に4ホテル受託したという具体的な進展を示している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第1四半期で3ホテルを受託しております。」

    博多ホテルズによるホテル運営事業について、いちごホテル保有ホテルのオペレーションを第1四半期に3ホテル受託したという具体的な進展を示している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、昨年、ホテル運営会社「博多ホテルズ」を設立し、数多くのホテルの保有・運用を通して当社がこれまで培ったノウハウを活用し、ホテルのさらなる価値向上と収益拡大を図っております。」

    博多ホテルズを通じ、ホテル保有・運用で培ったノウハウを活用したホテル運営事業を継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、昨年、ホテル運営会社「博多ホテルズ」を設立し、数多くのホテルの保有・運用を通して当社がこれまで培ったノウハウを活用し、ホテルのさらなる価値向上と収益拡大を図っております。」

    博多ホテルズを通じ、ホテル保有・運用ノウハウを活用したホテル運営事業を継続している。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、数多くのホテルの保有・運用を通してこれまで培ったノウハウを活用することで、ホテルのさらなる価値向上と収益拡大を図ることが可能であると考え、ホテル運営事業へ参入いたしました。今後は、博多を中心に約700室、7ホテルのフルサービスからカジュアルなホテルまで、グレードやクラスを問わず運営を行ってまいります。」

    ホテルの保有・運用で培ったノウハウを活用し、博多を中心に約700室・7ホテルを運営するホテル運営事業への参入を明示している。自社ブランド開発と異業種からの参入パートナー支援も掲げている。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル6回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策6回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得5回
  5. 4いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート5回
  6. 5太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進4回
  7. 6借入金の調達期間長期化と金利低減による借入条件の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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