「博多ホテルズ」の設立によるホテル運営事業への参入
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1受託数増加に伴う運営コストの先行増を記載有価証券報告書
「一方、いちごホテルの分配金の減少、オペレーター収益において受託数増加に伴う一時的な運営コストの先行増の影響があったことにより、ストック収益全体では同7%減となりました。」
ホテル運営事業について、受託数の増加に伴い一時的に運営コストが先行して増加したと記載している。 - 2026-07-15前進決算説明資料
「各主要都市にて21物件(3,102室)運営中」
ワンファイブホテルズについて、主要都市で運営するホテルの規模を21物件・3,102室として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテルの変動賃料とともに、当社100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社」のオペレーション収益が増加しております。」
ワンファイブホテルズの成長によりオペレーション収益が増加し、ホテル事業のストック収益拡大に寄与した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況を受け、ホテルの変動賃料とともに、当社100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社」の成長によりオペレーション収益が増加しております。」
ワンファイブホテルズの成長によりホテルオペレーション収益が増加し、ストック収益の拡大をけん引している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2020年2月期設立の100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社」のオペレーション収益が寄与し、ストック収益の拡大をけん引しました。」
旧博多ホテルズ株式会社をワンファイブホテルズ株式会社として記載し、ホテルオペレーション収益がストック収益拡大をけん引したと説明している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「2020年2月期設立の100%子会社であるホテルオペレーター「ワンファイブホテルズ株式会社(旧博多ホテルズ株式会社)」のオペレーション収益が拡大し、ストック収益の拡大をけん引しております。」
ホテル運営会社の名称を「ワンファイブホテルズ株式会社(旧博多ホテルズ株式会社)」と記載し、オペレーション収益の拡大がストック収益をけん引していると説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当期末時点で5ホテルを受託しております。」
博多ホテルズによるホテル運営支援について、いちごホテル保有ホテルの受託数が当期末時点で5ホテルとなった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第2四半期で4ホテルを受託しております。」
博多ホテルズによるホテル運営事業について、いちごホテル保有ホテルのオペレーションを第2四半期に4ホテル受託したという具体的な進展を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第1四半期で3ホテルを受託しております。」
博多ホテルズによるホテル運営事業について、いちごホテル保有ホテルのオペレーションを第1四半期に3ホテル受託したという具体的な進展を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、昨年、ホテル運営会社「博多ホテルズ」を設立し、数多くのホテルの保有・運用を通して当社がこれまで培ったノウハウを活用し、ホテルのさらなる価値向上と収益拡大を図っております。」
博多ホテルズを通じ、ホテル保有・運用で培ったノウハウを活用したホテル運営事業を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、昨年、ホテル運営会社「博多ホテルズ」を設立し、数多くのホテルの保有・運用を通して当社がこれまで培ったノウハウを活用し、ホテルのさらなる価値向上と収益拡大を図っております。」
博多ホテルズを通じ、ホテル保有・運用ノウハウを活用したホテル運営事業を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、数多くのホテルの保有・運用を通してこれまで培ったノウハウを活用することで、ホテルのさらなる価値向上と収益拡大を図ることが可能であると考え、ホテル運営事業へ参入いたしました。今後は、博多を中心に約700室、7ホテルのフルサービスからカジュアルなホテルまで、グレードやクラスを問わず運営を行ってまいります。」
ホテルの保有・運用で培ったノウハウを活用し、博多を中心に約700室・7ホテルを運営するホテル運営事業への参入を明示している。自社ブランド開発と異業種からの参入パートナー支援も掲げている。