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いちご(2337)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-14)では「再掲」

心築事業の実態を示す「ALL-IN営業利益」のKPI・セグメント利益への設定

FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-14。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2025-Q1その他FY2025-H1実績引用2026-04-14 – 2026-10-142022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 22026
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事業利益によるセグメント収益性管理12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間より、開示内容の明瞭化および一層の理解促進を図る観点から、「ALL-IN営業利益」から「事業利益」に改称いたしました。指標の定義は変更しておりません。」

    心築・ホテルの実態を示す利益指標について、名称を「ALL-IN営業利益」から「事業利益」へ変更した。定義と数値への影響はないとしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高83,576百万円(前期比1.0%増)、営業利益16,309百万円(同25.8%増)、ALL-IN営業利益(注)24,864百万円(同17.3%増)」

    ALL-IN営業利益は24,864百万円、前期比17.3%増となり、心築およびホテルの資産売却損益を含む実態指標の改善を示している。
  3. FY2025-H1ALL-IN営業利益は前年同期比31.6%減有価証券報告書

    「心築事業の実態を表す「ALL-IN営業利益」は9,446百万円(前年同期比31.6%減)となりました。」

    ALL-IN営業利益について、当中間期は94億46百万円、前年同期比31.6%減となった。前年同期に心築事業に属する固定資産・投資持分等の売却益が大きかったことが要因と説明している。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の業績は、売上高25,096百万円(前年同四半期比147.2%増)、営業利益4,221百万円(同72.7%増)、ALL-IN営業利益(注)5,880百万円(同118.5%増)」

    心築事業の実態を示すALL-IN営業利益について、第1四半期は5,880百万円、前年同期比118.5%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高82,747百万円(前期比21.5%増)、営業利益12,960百万円(同3.7%増)、ALL-IN営業利益(注)21,194百万円(同25.4%増)となりました。」

    ALL-IN営業利益について、当期21,194百万円、前期比25.4%増の実績を示している。投資持分等の売却損益を含む定義変更の影響額は3,960百万円と記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の業績は、売上高38,419百万円(前年同四半期比27.2%減)、営業利益7,927百万円(同13.0%減)、ALL-IN営業利益(注)16,266百万円(同20.3%増)、経常利益5,803百万円(同27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,590百万円(同13.2%増)となりました。」

    心築事業の実態を示すKPIとして、ALL-IN営業利益が第3四半期累計16,266百万円、前年同期比20.3%増となった実績を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、この変更により当第2四半期連結累計期間の「心築」セグメント利益に与える影響額は3,952百万円であります。」

    ALL-IN営業利益の算定範囲を投資持分等の売却損益まで拡大した定義変更について、第2四半期累計の心築セグメント利益への影響額3,952百万円を記載している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。」

    ALL-IN営業利益の算定対象を、直接保有不動産の売却損益から、心築不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益まで含む定義へ変更している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の業績は、売上高52,797百万円(前年同四半期比79.7%増)、営業利益9,111百万円(同80.9%増)、ALL-IN営業利益(注)13,527百万円(同167.1%増)、経常利益8,000百万円(同164.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,470百万円(同330.1%増)となりました。」

    心築事業の実態を示すALL-IN営業利益について、当第3四半期累計で13,527百万円、前年同期比167.1%増の実績を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の業績は、売上高25,475百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益5,082百万円(同19.8%増)、ALL-IN営業利益(注)6,177百万円(同45.6%増)、経常利益4,166百万円(同56.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,429百万円(同98.1%増)となりました。」

    心築事業の実態を示すKPIとして設定したALL-IN営業利益について、当第2四半期累計で6,177百万円、前年同期比45.6%増の実績を記載している。
  11. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当期より、心築事業の事業実態を表すため、「営業利益」に特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益を加算した「ALL-IN営業利益」を経営指標(KPI)として設定しております。これは、さらなる開示の可視化にも繋がることから、当第1四半期連結累計期間の期首より、報告セグメントの「セグメント利益」を「営業利益」から「ALL-IN営業利益」に変更いたします。」

    心築事業の販売用不動産と固定資産の売却損益を合算するALL-IN営業利益を新たなKPIとし、報告セグメントの利益指標も変更した。
一緒に動いた変遷

「資産売却による資金回収と売却益の獲得」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産売却による資金回収と売却益の獲得7回
  3. 2いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート7回
  4. 3保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル6回
  5. 4不動産運用における個人顧客向けサービスの推進6回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策6回
  7. 6リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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