いちご(2337)・目標ROE・キャッシュROEの当期実績を更新直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」
自己資本利益率(ROE)15%以上
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-14。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROE・キャッシュROEの当期実績を更新有価証券報告書
「2026年2月期におけるROEは14.6%、キャッシュROEは16.2%になりました。」
ROE15%以上、キャッシュROE18%以上の目標に対し、2026年2月期の実績はROE14.6%、キャッシュROE16.2%となった。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「ROE 15.0% キャッシュROE 20.0%。共に長期VISION経営目標達成見込み」
2027年2月期の予想として、ROEは15.0%、キャッシュROEは20.0%を示し、長期VISIONの経営目標達成見込みを記載している。 - FY2025キャッシュROE目標達成、ROEは14.1%有価証券報告書
「2025年2月期におけるROEは14.1%、キャッシュROEは18.0%になりました。」
ROE15%以上の長期目標に対しROEは14.1%、新設したキャッシュROE18%以上の目標に対しキャッシュROEは18.0%となった。 - FY2024ROE実績および新たなキャッシュROE目標を記載有価証券報告書
「2024年2月期におけるROEは11.7%、キャッシュROEは17.2%になりました。資本生産性の向上により当社の将来ROEを向上させ」
ROE15%以上の長期目標を継続する中、当期ROE11.7%を記載し、新たにキャッシュROE18%以上のKPIを設定している。 - FY2022当期ROE実績は6.5%有価証券報告書
「長期にわたるROE15%以上の収益構造の確立を図るとともに、株主価値の根幹である1株利益(EPS)の成長を図っており、当期のROE実績は6.5%となっております。」
期間平均ROE15%以上の長期目標を掲げる中で、当期のROE実績を6.5%と記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「① ROE(自己資本利益率) 期間平均 15%以上」
従来のROE15%以上の目標について、2019年2月期の単年度目標から、2020年2月期から2030年2月期までの11年間の期間平均として継続する長期目標を示している。FY2019のROEは16.3%だった。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%)16.5」
第18期の自己資本利益率を16.5%とする実績値を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「(4)高い資本効率と内部成長率の実現 ・自己資本利益率(ROE)15%以上」
中期経営計画の重点施策としてROE15%以上を掲げている。