いちごホテルリートの完全成果報酬への移行
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「一方、フロー収益はいちごオフィスの売却成果報酬を収受したことにより、前年同期比148%増となりました。これにより、当中間期のアセットマネジメント事業の事業利益は同66%増となりました。」
投資主価値に連動する運用報酬の成果として、いちごオフィスの売却成果報酬を収受し、アセットマネジメント事業利益が66%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、いちごホテルにおいて、宿泊需要の拡大を背景にベース運用報酬が大幅に向上しております。」
いちごホテルの宿泊需要拡大を背景に、完全成果報酬制度に関連するベース運用報酬が大幅に向上した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「いちごホテルにおいては、継続した宿泊需要の高まりによる売上向上のほか、スポンサーサポートとして前期に当社より提供した、いちごブランドのライフスタイルホテル「THE KNOT(ザ・ノット)」を含む5ホテルが売上の向上に寄与し、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も増加いたしました。」
いちごホテルの宿泊需要・ホテル売上の向上に伴い、完全成果報酬制度に基づく当社の運用報酬が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しました。」
完全成果報酬制度について、ホテル売上の向上に伴って当社の運用報酬が増加したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しております。」
いちごホテルの宿泊需要・売上回復に伴い、完全成果報酬制度に基づく当社の運用報酬が増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「いちごホテルにおいても当社同様、宿泊需要の力強い回復を受け、コロナの影響がなかった2019年同月比で売上高が上回る結果となっており、完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い回復しております。」
いちごホテルの完全成果報酬制度を継続する中、宿泊需要・売上の回復に伴い運用報酬も回復していると記載している。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「なお、当社が運用するいちごオフィス、いちごホテルでは、Jリート唯一の完全成果報酬制度を採用しており、投資主様と当社の利益は完全に一致しております。投資主目線による運用を行うことで、当社も成果報酬を収受することとなります。」
完全成果報酬制度の対象について、従来記載されていたいちごホテルに加え、いちごオフィスも明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、いちごホテルでは、資産運用報酬制度について、Jリート市場で唯一、投資主価値に連動し、能動的な運用を促進する完全成果報酬を導入しております。」
いちごホテルの投資主価値連動型の完全成果報酬制度を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期では、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463)の資産運用報酬について、投資主価値向上に連動する、Jリート初となる「完全成果報酬」へ移行しております。」
いちごホテルリートの資産運用報酬を、投資主価値向上に連動するJリート初の完全成果報酬へ移行したことを初めて明示している。