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いちご(2337)・施策前進

いちごホテルリートの完全成果報酬への移行

FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2025-Q12019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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Jリート投資主価値連動の完全成果報酬型資産運用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「一方、フロー収益はいちごオフィスの売却成果報酬を収受したことにより、前年同期比148%増となりました。これにより、当中間期のアセットマネジメント事業の事業利益は同66%増となりました。」

    投資主価値に連動する運用報酬の成果として、いちごオフィスの売却成果報酬を収受し、アセットマネジメント事業利益が66%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、いちごホテルにおいて、宿泊需要の拡大を背景にベース運用報酬が大幅に向上しております。」

    いちごホテルの宿泊需要拡大を背景に、完全成果報酬制度に関連するベース運用報酬が大幅に向上した。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「いちごホテルにおいては、継続した宿泊需要の高まりによる売上向上のほか、スポンサーサポートとして前期に当社より提供した、いちごブランドのライフスタイルホテル「THE KNOT(ザ・ノット)」を含む5ホテルが売上の向上に寄与し、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も増加いたしました。」

    いちごホテルの宿泊需要・ホテル売上の向上に伴い、完全成果報酬制度に基づく当社の運用報酬が増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しました。」

    完全成果報酬制度について、ホテル売上の向上に伴って当社の運用報酬が増加したと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しております。」

    いちごホテルの宿泊需要・売上回復に伴い、完全成果報酬制度に基づく当社の運用報酬が増加した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「いちごホテルにおいても当社同様、宿泊需要の力強い回復を受け、コロナの影響がなかった2019年同月比で売上高が上回る結果となっており、完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い回復しております。」

    いちごホテルの完全成果報酬制度を継続する中、宿泊需要・売上の回復に伴い運用報酬も回復していると記載している。
  7. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「なお、当社が運用するいちごオフィス、いちごホテルでは、Jリート唯一の完全成果報酬制度を採用しており、投資主様と当社の利益は完全に一致しております。投資主目線による運用を行うことで、当社も成果報酬を収受することとなります。」

    完全成果報酬制度の対象について、従来記載されていたいちごホテルに加え、いちごオフィスも明示している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、いちごホテルでは、資産運用報酬制度について、Jリート市場で唯一、投資主価値に連動し、能動的な運用を促進する完全成果報酬を導入しております。」

    いちごホテルの投資主価値連動型の完全成果報酬制度を継続している。
  9. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期では、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463)の資産運用報酬について、投資主価値向上に連動する、Jリート初となる「完全成果報酬」へ移行しております。」

    いちごホテルリートの資産運用報酬を、投資主価値向上に連動するJリート初の完全成果報酬へ移行したことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル5回
  3. 2不動産運用における個人顧客向けサービスの推進5回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得4回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策4回
  6. 5リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大4回
  7. 6いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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