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いちご(2337)・リスク対処

完全成果報酬制度を通じたホテル収益減少の運用フィー影響

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2対処FY2024-Q1 – FY20242020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 22024
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ホテル収益連動型の運営報酬変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しました。」

    ホテル収益減少に連動する運用フィーのリスクについて、宿泊需要とホテル売上の回復に伴い運用報酬が増加したと記載している。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しております。」

    ホテル売上の回復に伴い、完全成果報酬制度に基づく当社の運用報酬が増加し、ホテル収益減少によるフィー影響が緩和された。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「宿泊需要の高まりは、いちごホテルにおいても保有するホテルの売上向上に繋がり、投資主様と資産運用会社の利益が一致する完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い増加しております。」

    ホテル売上の減少に伴う運用フィー減少リスクについて、宿泊需要・売上の回復により運用報酬が増加したと記載している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「いちごホテルにおいても当社同様、宿泊需要の力強い回復を受け、コロナの影響がなかった2019年同月比で売上高が上回る結果となっており、完全成果報酬制度を採用している当社の運用報酬も、これに伴い回復しております。」

    ホテル売上に連動する運用報酬について、宿泊需要の回復と2019年同月比での売上高上昇に伴い、運用報酬も回復したと記載している。
  5. FY2023-Q2ベース運用フィー未回復も8月のRevPARはコロナ後最高有価証券報告書

    「なお、ホテル需要の本格的な回復には至っていないことから、完全成果報酬制度の導入に伴い、いちごホテルで保有するホテル売上に連動して当社のベース運用フィーがコロナ前の水準に戻っておりませんが、稼働率および売上は回復基調にあり、本年8月度の実績では、コロナ感染拡大以降でRevPARが最も高い状況になっております。」

    ホテル売上に連動するベース運用フィーはコロナ前水準に戻っていない一方、稼働率・売上は回復基調にあり、8月のRevPARがコロナ感染拡大以降で最も高いと記載している。
  6. FY2023-Q1ベース運用フィーは未回復もRevPARはコロナ後最高有価証券報告書

    「いちごホテルでは、ホテル需要の本格的な回復に至っていないことから、完全成果報酬制度の導入に伴い、ホテル売上に連動して当社のベース運用フィーがコロナ前の水準に戻っておりませんが、稼働率および売上は回復基調にあり、本年5月度の実績では、コロナ感染拡大以降でRevPARが最も高い状況になっております。」

    ホテル売上に連動するベース運用フィーはコロナ前水準に戻っていない一方、稼働率・売上は回復基調で、5月のRevPARはコロナ感染拡大以降で最も高いと説明している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このため、コロナの拡大によりホテルオペレーターの収益に連動する変動賃料が発生しない等の理由により、各投資法人が収受する賃料の減少が生じた場合においては、当社のベース運用フィーが減少するリスクがあります。当第3四半期においても、いちごホテルのベース運用フィーがホテル売上の減少に連動してコロナ前に比べ減少しており、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」

    完全成果報酬制度の下で、ホテル売上減少に連動していちごホテルのベース運用フィーがコロナ前に比べ減少し、前年同期比でほぼ横ばいとなったと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期においても、いちごホテルのベース運用フィーがホテル売上の減少に連動して減少しており、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」

    完全成果報酬制度の下で、ホテル売上の減少に連動してベース運用フィーが減少する状況を継続して記載している。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期においても、いちごホテルのベース運用フィーがホテル売上の減少に連動して減少しており、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」

    ホテル売上の減少に連動して、いちごホテルのベース運用フィーが実際に減少したと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このため、コロナの拡大等によりホテルオペレーターの収益に連動する変動賃料が発生せず、いちごホテルが収受する賃料の減少が生じた場合においては、当社のベース運用フィーが減少するリスクがあります。」

    完全成果報酬制度の下で、ホテルオペレーターの収益・変動賃料の減少が当社のベース運用フィー減少につながるリスクを継続して開示している。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「このため、コロナの拡大等によりホテルオペレーターの収益に連動する変動賃料が発生せず、いちごホテルが収受する賃料の減少が生じた場合においては、当社のベース運用フィーが減少するリスクがあります。」

    完全成果報酬制度の下で、コロナによりホテルオペレーターの収益・変動賃料が減少した場合、当社のベース運用フィーも減少する可能性を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「不動産運用における個人顧客向けサービスの推進」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産運用における個人顧客向けサービスの推進4回
  3. 2借入金の調達期間長期化と金利低減による借入条件の改善4回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得4回
  5. 4いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート4回
  6. 5RE100加盟と2025年の再生可能エネルギー電力100%達成4回
  7. 6デジタル不動産事業「いちご・レジデンス・トークン」の開始4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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