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いちご(2337)・施策再掲

ホテルシステムにおけるAIシステムの協業

FY2018に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
AI・システム活用による既存ホテルの収益性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「PROPERA」の導入により、最適な室料の自動設定による収益最大化および運営の高効率化を進めており、今後の需要増に十分に対応が可能な態勢を備えております。」

    PROPERAによる自動料金設定、収益最大化、運営効率化を通じて需要増に対応する方針を継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「PROPERA」の導入により、最適な室料の自動設定による収益最大化および運営の高効率化を進めており、今後の需要増に十分に対応が可能な体制を備えております。」

    PROPERAによる自動料金設定、収益最大化、運営効率化を継続して進め、需要増に対応する体制を備えていると説明している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「PROPERA」は、コンサルティングと業務支援、アルゴリズムとAIを融合し、宿泊施設が本来持つポテンシャルを最大限発揮します。現状の統計プロセスを基にした過去データの複数要因の解析や、予測能力の高い機械学習により、365日の過去データを、状況予測を含めた最適な手法で状況の変化に柔軟に対応し、最善の宿泊施設の価格設定を提案します。」

    PROPERAについて、コンサルティング・業務支援、アルゴリズム・AI、過去データ、機械学習を用いた宿泊施設の価格設定という仕組みを継続して説明している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このPROPERAについては、当期より外販に向け、本格的なプロモーションを展開しており、当第4四半期において全国でビジネスホテルを運営する企業とPROPERAの導入に係る契約締結に至っております。導入対象は、現在運営する44ホテルに加え、当該企業が2024年12月末までに営業を開始する全ホテルを含めております。」

    PROPERAについて、外販プロモーションを開始し、全国でビジネスホテルを運営する企業との導入契約を締結した。現在の44ホテルに加え、2024年12月末までに同社が開業する全ホテルを対象としている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このPROPERAについては、外販に向けた本格的なプロモーションを開始しており、一義的な顧客ターゲットを複数の外部予約サイトを一元管理するサイトコントローラーのユーザーである宿泊施設20,000棟とし、導入拡大に向け注力しております。」

    PROPERAの外販プロモーションと、宿泊施設20,000棟を顧客ターゲットとする導入拡大方針を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このPROPERAについては、外販に向けた本格的なプロモーションを開始しております。一義的な顧客ターゲットを複数の外部予約サイトを一元管理するサイトコントローラーのユーザーである宿泊施設20,000棟とし、導入拡大に向け注力してまいります。」

    PROPERAの外販プロモーションと、宿泊施設20,000棟を顧客ターゲットとする導入拡大方針を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このPROPERAについては、外販に向けた本格的なプロモーションを開始しております。一義的な顧客ターゲットを複数の外部予約サイトを一元管理するサイトコントローラーのユーザーである宿泊施設20,000棟とし、導入拡大に向け注力してまいります。」

    AIレベニューマネジメントシステム「PROPERA」について外販プロモーションを開始し、サイトコントローラー利用者である宿泊施設20,000棟を顧客ターゲットとして導入拡大を進める方針を示している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「PROPERA」は、コンサルティングと業務支援、アルゴリズムとAIを融合し、宿泊施設が本来持つポテンシャルを最大限発揮します。現状の統計プロセスを基にした過去データの複数要因の解析や、予測能力の高い機械学習により、365日の過去データを、状況予測を含めた最適な手法で状況の変化に柔軟に対応し、最善の宿泊施設の価格設定を提案します。」

    AIレベニューマネジメントシステム「PROPERA」について、コンサルティング・業務支援、アルゴリズム・AI、365日の過去データ、機械学習による価格設定という仕組みを継続して説明している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、当社は、ホテルの年間収益を約10~40%向上させており、今後はより多くの宿泊施設に提供してまいります。」

    AIレベニューマネジメントシステム「PROPERA」について、ホテル年間収益を約10~40%向上させている実績と、提供先拡大方針を示している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社が開発したAIレベニューマネジメント(売上管理)システム「PROPERA」は、当第3四半期において、他社が提供する宿泊施設向け予約管理サービスとの連携を決定し、運用を開始いたしました。」

    ホテル向けAIシステム「PROPERA」について、他社の宿泊施設向け予約管理サービスとの連携を決定し、運用を開始した。ホテル年間収益を約10~40%向上しており、今後より多くの宿泊施設への提供を目指すと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT(Internet of Things) を活用し収集した情報をBig Data(Cloud)として集約し、集積されたBig Data をAI により判断することでホテルの収益の最大化を図るため、当社がこれまで培ったレベニューマネジメント(ホテル売上管理)のノウハウをシステム化いたします。」

    IoT、Big Data、AIおよびレベニューマネジメントのシステム化によるホテル価値・収益向上の研究開発を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本AIシステムにおきましては、IoT(Internet of Things) を活用し収集した情報をBig Data(Cloud)として集約し、集積されたBig Data をAI により判断することでホテルの収益の最大化を図るため、当社がこれまで培ったレベニューマネジメント(ホテル売上管理)のノウハウをシステム化いたします。」

    IoT・Big Data・AIとレベニューマネジメントのシステム化によるホテル顧客満足度・収益向上の構想を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル顧客の満足度向上とホテル収益の最大化を図るAIシステムの開発・導入等を進めております。」

    ホテル顧客満足度の向上とホテル収益最大化を目的とするAIシステムの開発・導入を継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ホテル顧客の満足度向上とホテル収益の最大化を図るAIシステムの開発・導入等を進めております。」

    ホテル顧客満足度の向上と収益最大化を目的とするAIシステムの開発・導入を継続して進めている。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「ホテルシステムの大手であり、AI(人工知能)技術や不動産と親和性の高い IoT (Internet of Things)を有する富士通グループの株式会社富士通九州システムズと AI システムにおいて協業を開始いたしました。本 AI システムではホテルの価値向上を目指し、ホテル顧客の満足度向上とホテル収益の最大化を図る IT ソリューションを開発・導入してまいります。」

    富士通九州システムズとのAIシステム協業を開始し、ホテル顧客の満足度向上とホテル収益最大化を目的とするITソリューションの開発・導入を進める方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル4回
  3. 2太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進4回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得3回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策3回
  6. 5リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大3回
  7. 6「博多ホテルズ」の設立によるホテル運営事業への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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