キューブシステム(2335)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-10-01)では「後退」
ベトナム・中国を軸とするアジア展開
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム子会社による海外開発体制の強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「海外の開発拠点の一つであるベトナムキューブシステムでは、人材の育成を強化し、オンサイトでのブリッジエンジニアを活用してオフショア開発案件の拡大を図り、グループ全体としての総合力を高めてまいります。」
ベトナム拠点の人材育成、ブリッジエンジニア活用、オフショア案件拡大によるアジアの開発体制強化を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、生産体制の拡充面として、ベトナム子会社より複数名のエンジニアを長期で受け入れております。日本でシステム開発業務を経験することで、円滑なコミュニケーションと開発・品質管理ノウハウを効率的に修得し、適応力の水準を向上させることを目的としております。」
ベトナム子会社から複数名のエンジニアを日本で長期受け入れする施策を実施し、オフショア拠点との連携、開発・品質管理ノウハウの共有を具体化している。 - FY2024海外生産体制の具体化有価証券報告書
「また、海外の開発拠点の一つであるベトナムキューブシステムでは、人材の採用、育成に努め、オフショアでの開発案件の拡大やオンサイトでのブリッジエンジニア登用を活用し、グループの総合力を高めてまいります。」
アジア展開の方針について、ベトナム拠点での採用・育成、オフショア案件拡大、オンサイトのブリッジエンジニア登用という具体的な生産体制を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外事業では、アジアを軸としたグローバルな事業展開を進めていきます。」
アジアを軸とするグローバル事業展開の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事業でも、ソリューションビジネスの更なる拡充や共創型ビジネスの創出を図り、アジアを軸としたグローバルな事業展開に注力してまいります。」
アジアを軸とした海外ソリューション事業、共創型ビジネスの拡充方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客の海外展開時におけるシステムソリューション・サービスの更なる拡充に加え、海外子会社による現地ビジネスの拡大を更に進め、アジアを軸としたグローバルマーケット事業展開に注力してまいります。」
顧客の海外展開支援と、ベトナム・中国など海外子会社による現地事業拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、事業のグローバル展開を加速させる顧客のご要望に対応するため、ベトナム・中国の海外子会社と連携してサポート体制を強化するとともに、アジア地域を中心に現地での事業拡大に努めてまいりました。」
海外子会社との連携による顧客支援と、アジア地域での現地事業拡大を成長ステップの施策としている。