ALSOK(2331)・施策前進
監視センターのバックアップとシステム二拠点化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数クラウド・データセンター分散による事業継続性強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「そのため当社グループは、各拠点においてネットワーク機器を多重化するほか、遠隔地に各種バックアップサーバーを確保するなど、バックアップ体制を整えたうえで、システム障害を想定した訓練等を実施するなどして、安定的な運用に努めております。」
東日本・西日本の2拠点データセンターに加え、各拠点のネットワーク機器多重化、遠隔地バックアップサーバー、障害訓練を具体的な対策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、事業継続の観点から東日本と西日本の2拠点にデータセンターを設置し、重要システムのバックアップ環境を構築するとともに相互監視によるバックアップ体制を構築しています。」
監視・基幹システムのバックアップについて、東日本・西日本の2拠点と相互監視の体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「東日本と西日本の2拠点にデータセンターを設置し、重要システムのバックアップ環境を構築するとともに相互監視によるバックアップ体制を構築しています。」
従来の支援センター・二拠点化の説明から、東西2拠点のデータセンターと相互監視によるバックアップ体制へ具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため当社グループは、システムのBCP対策として、監視センター被災時に備え支援センターによるバックアップ体制を構築しています。また、ご契約先からの情報を受けるシステムについても優先度に応じて2拠点化を実施しております。」
システム障害・災害への対応として、支援センターによるバックアップと契約先情報を受けるシステムの二拠点化を実施している。