セキュリティ事業の強化・拡大
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-04前進決算
「また、昨年9月には、お客様のビジネス拠点への物理的侵入のリスクと侵入後に拠点内部から行われるサイバー攻撃のリスクを多面的に評価した上で改善策を提案する「ALSOK 物理ペネトレーションテスト」サービスの提供を開始しました。さらに、今年5月には、サイバー攻撃や情報漏えい等のインシデント発生時に24時間365日体制で相談窓口となって状況を整理し、適切な専門会社との連携を支援する「ALSOKインシデント対応支援サービス」の提供を開始するなど、物理セキュリティとともにサイバーセキュリティ事業サービスの拡充にも取り組んでいます。」
物理セキュリティに加え、インシデント発生時の相談・連携支援サービスを開始し、セキュリティ事業の対応領域を広げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、売上高は420,814百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は45,416百万円(前年同期比12.6%増)となりました。昨年12月には、「ALSOK ITレスキュー」、「ALSOK設備レスキュー」に続く新たなサービスとして、「ALSOKユーザーレスキュー」の提供を開始しました。」
セキュリティ事業が増収増益となり、既存の機械警備インフラを活用したユーザーレスキューを開始した。物理ペネトレーションテストの開始も含め、サービス領域を拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、売上高は209,871百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は22,532百万円(前年同期比33.3%増)となりました。/当社は、2025年5月30日付にて、主としてセキュリティ事業を営む宮崎綜合警備株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社といたしました。」
セキュリティ事業が増収増益となったほか、宮崎綜合警備株式会社を追加取得して連結子会社化し、国内の警備事業基盤を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年7月12日付にて、主としてセキュリティ事業を営む日本ガード株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社といたしました。」
日本ガード株式会社の議決権比率を31.3%から57.1%へ引き上げ、連結子会社化した。セキュリティ事業の国内基盤とガバナンスを具体的に拡大している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月31日付にて、主としてセキュリティ事業を営む北陸綜合警備保障株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社といたしました。/セキュリティ事業につきましては、売上高は281,875百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は27,421百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」
北陸綜合警備保障を持分法適用関連会社から連結子会社化し、セキュリティ事業の国内基盤を拡大した。セキュリティ事業も増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、売上高は184,907百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は18,382百万円(前年同期比12.4%増)となりました。機械警備業務につきましては、法人向けサービスとして、ライブ画像確認を標準装備し、画像蓄積や遠隔地からの設備制御等のオプションを充実させ、お客様の省人化ニーズにも貢献する「ALSOK-G7(ジーセブン)」の販売を推進してまいりました。/当社は、2023年10月31日付で、持分法適用関連会社である北陸綜合警備保障株式会社の株式を追加取得し、当社の連結子会社といたしました。」
セキュリティ事業が増収増益となり、ALSOK-G7の販売推進を継続した。加えて、北陸綜合警備保障を10月31日付で連結子会社化し、国内の事業基盤を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、売上高は92,370百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は9,210百万円(前年同期比15.8%増)となりました。機械警備業務においては、法人向けサービスとして、ライブ画像確認を標準装備し、画像蓄積や画像を活用した遠隔監視、遠隔地からの設備制御等のオプションサービスを充実させ、お客様の省人化ニーズにも貢献する「ALSOK-G7(ジーセブン)」の販売を推進してまいりました。」
セキュリティ事業は増収増益となり、ALSOK-G7の遠隔監視・設備制御等の機能を含む販売推進も継続している。 - FY2023-Q3大会後の減収減益継続有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、前年の東京2020大会関連売上の減少もあり、売上高は271,321百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は26,122百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
東京2020大会関連売上の反動減が続き、セキュリティ事業は減収減益となった。 - FY2023-Q2大会後の減収減益有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、前年の東京2020大会関連売上の減少もあり、売上高は181,017百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は16,367百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」
東京2020大会関連売上の反動減により、セキュリティ事業は減収減益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年5月13日付にて、主としてセキュリティ事業を営む東海綜合警備保障株式会社は株主間協定を見直し、持分法適用関連会社から連結子会社となっております。」
東海綜合警備保障を持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、セキュリティ事業のグループ基盤を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「セキュリティ事業の売上高は373,975百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は40,758百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
セキュリティ事業で売上高373,975百万円、営業利益40,758百万円となり、前年同期比で増収増益となった。ALSOK-G7、混雑状況配信サービス、AIカメラシステム等の販売・提供も進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、機械警備業務においては、法人向けサービスとして、ライブ画像確認を標準装備した「ALSOK-G7(ジーセブン)」の販売を推進してまいりました。また、「ALSOK混雑状況配信サービス」や「ALSOK AIカメラシステム」も提供しております。これらの結果、セキュリティ事業の売上高は279,979百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は33,196百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」
ALSOK-G7、混雑状況配信サービス、AIカメラシステムの提供を進め、セキュリティ事業の売上高279,979百万円、営業利益33,196百万円と前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、セキュリティ事業の売上高は188,945百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は23,515百万円(前年同期比37.1%増)となりました。」
セキュリティ事業の第2四半期累計売上高と営業利益が前年同期比で増加し、事業強化の進捗を数値で示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、セキュリティ事業の売上高は89,817百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は9,537百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」
セキュリティ事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業強化の進捗を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、中期経営計画「Grand Design 2020」に掲げたとおり、お客様と社会の安全・安心を支える「綜合安全安心サービス業」を目指して、多様化・高度化する一人一人のお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、ローカル5Gやドローンを活用した警備業務の高度化に関する実証実験を行うなど、セキュリティ事業とその関連事業の進化・深化に引き続き取り組んでおります。」
セキュリティ事業と関連事業の進化・深化について、ローカル5Gやドローンを活用した警備高度化の実証実験という具体的な取り組み段階に進んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画「Grand Design 2020」に掲げたとおり、お客様と社会の安全・安心を支える「綜合安全安心サービス業」を目指して、多様化・高度化する一人一人のお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、セキュリティ事業とその関連事業の進化・深化に引き続き取り組んでおります。」
セキュリティ事業と関連事業の進化・深化を継続している。新型コロナウイルス感染症の影響により、当第2四半期累計のセキュリティ事業売上高は前年同期比1.9%減、営業利益は同3.3%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ事業につきましては、機械警備業務においては、法人向けサービスとして、画像解析技術を活用した動画による画像監視サービスを備えた「ALSOK-G7(ジーセブン)」の販売を推進しました。」
画像解析技術を活用したALSOK-G7の販売推進を継続した。セキュリティ事業の売上高は85,414百万円、営業利益は8,554百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、先進の画像解析技術を活用した動画による画像監視サービスを備えた「ALSOK-G7(ジーセブン)」のサービス提供を開始しました。」
画像解析技術を活用したALSOK-G7のサービス提供を開始した。セキュリティ事業の売上高は358,119百万円、営業利益は38,277百万円となり、前年同期比でそれぞれ2.4%増、11.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、セキュリティ事業の売上高は265,141百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は27,104百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」
セキュリティ事業の第3四半期累計売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業強化の進捗を数値で示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、セキュリティ事業の売上高は175,975百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は17,394百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」
セキュリティ事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業強化の進捗を数値で示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月31日付にて、2017年4月より資本提携を行っておりました京阪神セキュリティサービス株式会社の株式162株を追加取得し、同社を当社の持分法適用関連会社から連結子会社にいたしました。」
京阪神セキュリティサービスの追加取得により議決権比率を36.1%から60.6%へ引き上げ、連結子会社化した。セキュリティ事業の売上高は86,362百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は8,058百万円(同15.0%増)となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、M&Aの活用等によりセキュリティ事業を強化するとともに、セキュリティ事業と親和性の高い綜合管理・防災事業等を拡大し、多様化するお客様と社会の安全・安心ニーズに積極的に応えることに注力しております。」
M&A等による強化の結果、セキュリティ事業の売上高は349,707百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は34,295百万円(同5.0%増)となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、セキュリティ事業の売上高は259,094百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は23,910百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
第3四半期累計のセキュリティ事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、事業強化の進捗を数値で示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、セキュリティ事業の売上高は172,467百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は15,413百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
セキュリティ事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業強化の進捗を数値で示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、セキュリティ事業の売上高は84,174百万円(前年同期比1.4%増)となりました。利益面では、人件費増加や基幹システム更改の影響等もあり、営業利益は7,151百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
セキュリティ事業の売上高は前年同期比1.4%増となった一方、人件費増加や基幹システム更改の影響により営業利益は前年同期比3.6%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、M&Aの活用等によりセキュリティ事業を強化するとともに、セキュリティ事業と親和性の高い綜合管理・防災事業等を拡大し、多様化するお客様と社会の安全・安心ニーズに積極的に応えることに注力しております。」
M&Aの活用を含むセキュリティ事業強化の結果、セキュリティ事業の売上高は344,302百万円、前年同期比5.2%増、営業利益は33,292百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年10月3日付で当社の連結子会社である群馬綜合ガードシステム株式会社と株式交換契約を締結したうえで、平成29年11月10日付にて本株式交換を実施し、同社を完全子会社といたしました。/これらに加え、M&A効果もあり、セキュリティ事業の売上高は254,876百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は23,882百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
群馬綜合ガードシステムの完全子会社化を実施し、セキュリティ事業のM&Aを進めた。セキュリティ事業は売上高254,876百万円、前年同期比6.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年7月3日付で、東武鉄道株式会社の100%子会社である東武デリバリー株式会社の警備輸送業務を会社分割(吸収分割)により承継した新設会社の全株式を取得し、同社の商号をALSOK関東デリバリー株式会社に変更いたしました。同社は当社の連結の範囲に含まれております。/これらに加え、M&A効果もあり、セキュリティ事業の売上高は168,585百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は15,491百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
平成29年7月3日付で東武デリバリーの警備輸送業務を承継した新設会社の全株式を取得し、ALSOK関東デリバリー株式会社として連結子会社化した。M&A効果を含むセキュリティ事業の売上高は168,585百万円、前年同期比6.4%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、新たにセキュリティ事業のM&Aを実施したこともあり、売上高は102,107百万円(前年同期比3.6%増)となりました」
テルウェル東日本の警備事業承継、東武デリバリーの警備輸送業務承継契約、京阪神セキュリティサービスへの36.1%出資など、セキュリティ事業のM&A・資本連携を進めた。セキュリティ事業の売上高は83,025百万円、前年同期比6.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、海外市場の更なる拡大を目指し、ベトナムとインドネシアにおいて地元提携警備会社を連結子会社化し、両国における本格的な警備事業の展開体制を拡充いたしました。これらに加え、株式会社日立セキュリティサービスを前身とするALSOK昇日セキュリティサービス株式会社の連結子会社化もあって、セキュリティ事業の売上高は329,027百万円(前年同期比4.2%増)となりました」
海外提携警備会社および日立セキュリティサービスの連結子会社化を実施し、セキュリティ事業売上高329,027百万円、前年同期比4.2%増という進捗を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「引き続きセキュリティ事業の強化・拡大を推進し」
セキュリティ事業の強化・拡大方針を継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「引き続きセキュリティ事業の強化・拡大を推進し」
セキュリティ事業の強化・拡大方針を同じ表現で継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「引き続きセキュリティ事業の強化・拡大を推進し」
セキュリティ事業を引き続き強化・拡大する方針を明示している。