大規模イベント・首脳会合等の警備需要への対応
FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後につきましては、今年9月に開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」・「第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」への対応の推進のほか」
大阪・関西万博や東京2025世界陸上への対応実績に続き、2026年のアジア競技大会・アジアパラ競技大会への対応を予定している。 - 2026-06-01前進株主総会
「「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)における会場警備やパビリオン各館等の警備、「東京2025世界陸上競技選手権大会」の警備にも当社グループ全体で対応いたしました。」
大阪・関西万博および東京2025世界陸上の警備対応を実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)における会場警備やパビリオン各館等の警備、「東京2025世界陸上競技選手権大会」の警備にも当社グループ全体で対応いたしました。今後につきましては、来年開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」への対応のほか、DX等による常駐警備の省人化・効率化を進めてまいります。」
大阪・関西万博および東京2025世界陸上の警備にグループ全体で対応し、次の大規模イベントとして2026年愛知・名古屋アジア競技大会への対応を予定している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「常駐警備業務につきましては、広島での首脳会合をはじめとするG7関連の各種大臣会合の警備やインバウンド需要回復によって再開した空港施設の警備、生産拠点の国内回帰やアフターコロナにおける国内イベントの再開本格化に伴う警備へ対応いたしました。」
G7関連会合、空港施設、生産拠点の国内回帰、国内イベント再開に伴う警備需要への対応を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「常駐警備業務につきましては、広島での首脳会合をはじめとするG7関連の各種大臣会合の警備やインバウンド需要回復によって再開した空港施設の警備、生産拠点の国内回帰やアフターコロナにおける国内イベントの再開本格化に伴う警備へ対応いたしました。」
G7関連会合、空港施設、生産拠点の国内回帰、国内イベント再開に伴う警備需要への対応を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「常駐警備業務においては、G7広島サミットをはじめとするG7関連の各種大臣会合の警備やインバウンド需要回復によって再開した空港施設の警備に対応いたしました。」
G7広島サミット等の国際会合警備と、インバウンド回復に伴い再開した空港施設警備への対応実績を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「常駐警備業務においては、新型コロナウイルス感染症の軽症者等のための宿泊療養施設やワクチン接種会場等の警備に引き続き対応いたしました。」
宿泊療養施設やワクチン接種会場等の特殊・大規模警備需要への対応を継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「前年の東京2020大会関連売上の減少もあり、売上高は181,017百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は16,367百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」
東京2020大会終了後の関連売上減少が、常駐警備等を含むセキュリティ事業の業績下押し要因として現れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「東京2020大会警備の中心的役割を果たすとともに、ワクチン接種会場等の警備等コロナ感染症への対応に貢献してまいりました。」
東京2020大会警備を中心的役割として完了し、宿泊療養施設やワクチン接種会場等の新たな大規模・特殊警備需要にも対応した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一部消費関連の業種に新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、業績回復が鮮明な製造業を中心に感染症防止対策を含めた顧客の安全・安心ニーズは拡大しており、また、時短の解除等経済正常化の進展とともに、消費関連の業種においても、安全・安心ニーズが回復しつつあります。」
東京2020大会の警備共同企業体の共同代表として中心的役割を果たし、大会を成功裏に終了させることに貢献した。大規模イベント警備への対応実績が具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「軽症者等のための宿泊療養施設に対する警備ニーズに引き続き対応するとともに、聖火リレー等東京2020大会関連イベントに対する警備ニーズにも対応しました。」
宿泊療養施設に加え、聖火リレー等の東京2020大会関連イベントの警備を実施し、大規模・特殊需要への対応実績を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「常駐警備業務においては、新型コロナウイルス感染症の軽症者等のための宿泊療養施設に対する警備ニーズが出てきたものの、前期の大規模臨時警備の反動減や各種イベントの中止等により臨時警備が減少しました。」
イベント中止等による臨時警備の減少が継続する一方、宿泊療養施設という新たな警備需要への対応も引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「常駐警備業務においては、新型コロナウイルス感染症の軽症者等のための宿泊療養施設に対する警備ニーズが出てきたものの、前期の大規模臨時警備の反動減や各種イベントの中止等により臨時警備が減少しました。」
イベント中止等による臨時警備の減少が続く一方、宿泊療養施設という新たな警備需要が発生している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「常駐警備業務においては、長期契約の新規受注拡大や採算改善に引き続き努めましたが、他方で、新型コロナウイルス感染症拡大による各種イベントの中止等により臨時警備は減少しました。」
大規模イベント等の警備需要について、イベント中止により臨時警備が減少したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「常駐警備業務においては、製造業等の警備業務アウトソーシングや、新築ビルの警備ニーズ等が拡大しており、引き続き採算改善に努めてきたほか、G20やラグビーワールドカップ等の大規模警備が売上に貢献しました。」
G20、ラグビーワールドカップ等の大規模警備を実施し、売上への貢献を実績として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されたイベントの安全・安心な遂行を支える「ALSOKスタッフ等連携システム™」等を導入し、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っております。」
ICT機器、ロボット、会場スタッフを組み合わせたイベント警備システムの導入・展開方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されたイベントの安全・安心な遂行を支える「ALSOKスタッフ等連携システム」等を導入し、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っております。」
従来の開発中・導入予定という段階から、ICT機器、ロボット、会場スタッフを組み合わせたイベント警備システム等を導入した段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での実用化を目指し、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心な遂行を支えるシステム等を導入予定であり」
東京2020大会に加えラグビーワールドカップ2019を対象とし、ICT機器を活用したイベント警備システムを導入予定の段階に進めている。 - FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書
「ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会も視野に入れ、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心な遂行を支えるシステム等を開発中であり」
従来の東京2020大会に加えてラグビーワールドカップ2019を対象に明示し、ICT機器を活用したイベント警備システムの適用対象を広げている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会も視野に入れ、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心の遂行を支えるシステム等を開発中であり」
東京2020大会を視野に、会場スタッフ・警備員・ICT機器をネットワーク化したイベント警備システムの開発段階に進んでいる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「常駐警備業務においては、人手不足の中で製造業等の警備業務アウトソーシングの動き、再開発に伴う新築ビルの警備ニーズ等が強まっています。」
人手不足を背景とする製造業等の警備業務アウトソース需要や、再開発に伴う新築ビルの警備需要への対応を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会警備共同企業体を設立」
平成30年4月に東京2020大会の警備共同企業体を設立し、大規模イベント警備への対応体制を具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「常駐警備業務においては、世界的に多発するテロや各種リスクに対する高品質な警備や警備強化へのニーズの高まり、人手不足の深刻化を背景とした警備業務アウトソース、再開発に伴う新築オフィスビルの警備等が売上に貢献しました。」
テロ・各種リスク、人手不足、再開発を背景とする警備強化・警備業務アウトソースへの対応を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「常駐警備業務においては、多発するテロや各種リスクに対する高品質な警備や警備強化へのニーズの高まり、製造業等における人手不足の深刻化を背景として、伊勢志摩サミットをはじめとする首脳・大臣会合における大規模警備、都内再開発に伴う新築オフィスビルや2017冬季アジア札幌大会に関連する警備等が売上に貢献しました。」
首脳・大臣会合、再開発オフィスビルに加え、2017冬季アジア札幌大会の警備実績が売上に貢献した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「常駐警備業務においては、多発するテロや各種リスクに対する高品質な警備や警備強化へのニーズの高まり、製造業等における人手不足の深刻化を背景として、伊勢志摩サミットをはじめとする首脳・大臣会合における大規模警備、都内再開発に伴う新築オフィスビルやスポーツイベントに関連する警備等が売上に貢献しました。」
首脳・大臣会合、再開発オフィスビル、スポーツイベントなどの大規模警備需要への対応実績を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「常駐警備業務においては、多発するテロや各種リスクに対する高品質な警備や警備強化へのニーズの高まりを背景として、伊勢志摩サミットをはじめとする首脳・大臣会合における大規模警備、都内再開発に伴う新築オフィスビルやスポーツイベントに関連する警備等が売上に貢献しました。」
テロや各種リスクを背景とする警備強化需要に対し、首脳・大臣会合、再開発オフィス、スポーツイベントの大規模警備で対応している。