グループ連携による施設の総合マネジメント
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-08前進役員の異動
「当社グループでは、2026年10月1日付でグループ会社の再編を実施します。」
株式会社カンソーを存続会社とする吸収分割、京阪神セキュリティサービス株式会社の吸収合併および「ALSOKファシリティーズ西日本株式会社」への商号変更により、施設管理・運営事業の地域運営体制を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「今年3月には、株式会社クボタからビルメンテナンス事業を営む平和管財株式会社の株式の60%を当社が取得し、事業基盤を強化しています。」
平和管財を子会社化し、グループの施設管理・運営基盤を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今年9月には、当社の完全子会社であるALSOKファシリティーズ株式会社が富士通ホーム&オフィスサービス株式会社及びその子会社2社から吸収分割等を経て施設管理事業等を承継し、事業基盤を強化いたしました。」
ALSOKファシリティーズが富士通関連会社から施設管理等の事業を承継し、グループの施設総合マネジメント基盤を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年9月4日付にて、主としてビルメンテナンス事業を営む株式会社カンソーの全株式を取得する契約を株式会社エイチ・ツー・オー商業開発との間で締結いたしました。なお、本契約の効力発生日は2024年12月1日の予定です。」
株式会社カンソーの全株式取得契約を締結し、2024年12月1日予定の子会社化によって、主に関西圏のビルメンテナンス・施設管理基盤を拡大する計画を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、建設工事部門の完工高等が堅調に推移し、売上高は53,187百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は4,871百万円(前年同期比11.6%増)となりました。引き続き「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、ファシリティマネジメント業務の拡大に取り組む」
施設管理・運営関連事業が増収増益となり、警備と設備・工事の融合によるファシリティマネジメント業務の拡大を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、建設工事部門の完工高等が堅調に推移し、売上高は33,744百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は2,915百万円(前年同期比10.1%増)となりました。引き続き「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、ファシリティマネジメント業務の拡大に取り組む」
施設管理・運営関連事業が増収増益となり、警備と設備・工事の融合によるファシリティマネジメントの拡大を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、建設工事部門の完工高等が堅調に推移し、売上高は15,429百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は1,200百万円(前年同期比32.2%増)となりました。引き続き「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、ファシリティマネジメント業務の拡大に取り組む」
グループの施設管理・運営に関わる事業で増収増益となり、警備と設備・工事を融合した施設総合マネジメントの拡大を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社はドローンを活用した各種サービスを提供しており、従来から提供している広大な太陽光施設のパネル点検に加え、橋梁等の老朽化したインフラ、外壁等、各種施設の点検・調査等、事業の拡大に引き続き取り組んでおります。」
ドローンによる点検・調査について、太陽光施設に加え、橋梁、老朽化インフラ、外壁等を対象とする事業拡大を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月30日付にて、SBI地域事業承継投資株式会社が運営するSBI地域事業承継投資1号投資事業有限責任組合が設立した特別目的会社への出資を通じて、主としてビルメンテナンス事業を営む株式会社東武の株式を間接保有いたしました(議決権比率35%)。」
株式会社東武への間接出資により、ビルメンテナンス事業を含む施設管理基盤の拡大を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は30.3%であり、当該取引により当社の京阪神セキュリティサービスに対する議決権比率は90.9%となりました。」
京阪神セキュリティサービスの議決権比率を90.9%へ引き上げ、セキュリティ・綜合管理・防災を含む施設管理基盤の一体運営を強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ALSOKファシリティーズ株式会社を中心に、「警備と設備・工事の融合」のコンセプトのもと、国内外におけるファシリティマネジメント業務の一層の拡大に取り組んでおります。また、当社はドローンを活用した各種サービスを提供しており、従来から提供している広大な太陽光施設のパネル点検に加え、橋梁等の老朽化したインフラ、外壁等、各種施設の点検・調査等を行うことで業務効率化や省人化に貢献してまいります。」
施設管理事業では、合併で発足したALSOKファシリティーズを中心に警備と設備・工事を融合し、ドローン点検の対象を太陽光施設から橋梁・外壁等へ広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年11月に国土強靭化の一助となる社会インフラ点検向けドローン空撮サービスを開始しました。今後もドローンを活用した事業拡大を図ってまいります。」
施設・設備管理の関連領域で、社会インフラ点検向けドローン空撮サービスを2021年11月に開始し、今後のドローン活用拡大方針を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、2020年2月28日付にて三菱商事株式会社との間で合意したファシリティマネジメント事業に係る資本業務提携に加え、2021年4月1日付にて連結子会社間の合併により発足したALSOKファシリティーズ株式会社を中心に、「警備と設備の融合」のコンセプトのもと、国内外におけるファシリティマネジメント業務(設備)の一層の拡大にも取り組んでおります。さらに、今後、ドローンを活用した点検業務の拡大を図ってまいります。」
ALSOKファシリティーズを中心とする警備・設備融合の施設管理体制に、ドローンを活用した点検業務の拡大を新たに加えている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月1日付にて連結子会社間の合併により発足したALSOKファシリティーズ株式会社を中心に、「警備と設備の融合」のコンセプトのもと、国内外におけるファシリティマネジメント業務の一層の拡大にも取り組んでまいります。」
ALSOKビルサービスと日本ビル・メンテナンスの合併を完了し、ALSOKファシリティーズを中心とする施設総合マネジメント体制へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、前年の大型工事の反動減等の影響がありましたが、オゾン除菌・脱臭器やサーマルカメラ等、お客様の新型コロナウイルス感染症対策関連商品の受注が堅調に推移したことにより、売上高は30,280百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は2,862百万円(前年同期比7.2%増)となりました。なお、2020年2月28日付にて三菱商事株式会社との間で合意したファシリティマネジメント事業に係る資本業務提携により、国内外におけるファシリティマネジメント業務の一層の拡大にも取り組んでおります。」
感染症対策商品の受注に加え、三菱商事との資本業務提携を通じた国内外のファシリティマネジメント拡大を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後はさらに、2020年2月28日付にて三菱商事株式会社との間で合意したファシリティマネジメント事業に係る資本業務提携により、国内外におけるファシリティマネジメント業務を一層拡大してまいります。」
グループ内連携による施設管理に加え、三菱商事との資本業務提携を通じて国内外のファシリティマネジメント事業を拡大する段階に進んだ。綜合管理・防災事業の売上高は69,281百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメント業務に取り組んだ結果、建物の綜合管理や清掃業務等の受注が堅調に推移し、売上高は49,560百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は4,555百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」
グループ連携による施設管理・清掃等の総合マネジメントを通じ、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメント業務に取り組んだ結果、建物の綜合管理や清掃業務等の受注が堅調に推移し、売上高は33,306百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は2,964百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」
グループ連携による施設管理・清掃等の受注が堅調に推移し、綜合管理・防災事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月31日付にて、2017年4月より資本提携を行っておりました京阪神セキュリティサービス株式会社の株式162株を追加取得し、同社を当社の持分法適用関連会社から連結子会社にいたしました。」
総合建物管理等を行う京阪神セキュリティサービスを連結子会社化し、グループの施設管理・運営基盤を拡大した。綜合管理・防災事業の売上高は15,184百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は1,222百万円(同11.1%増)となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメント業務に取り組んだ結果、建物の綜合管理や清掃業務等の受注が堅調に推移し、売上高は62,952百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は6,404百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」
グループ連携による施設総合マネジメントの受注を通じ、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務、改修工事の受注が売上に貢献し、また、工事採算の改善に努めた結果、売上高は42,520百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は4,014百万円(前年同期比17.9%増)となりました。」
グループ連携による施設管理、清掃・改修工事の受注に加え、工事採算の改善に取り組み、営業利益が前年同期比17.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務、改修工事の受注が売上に貢献し、また、建設需要の高まりを背景に設備工事部門の受注が堅調に推移した結果、売上高は27,662百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2,611百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」
グループ連携による施設管理、防災・設備工事の受注を通じ、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務、改修工事の受注が売上に貢献し、また、建設需要の高まりを背景に設備工事部門の受注が堅調に推移したこともあり、綜合管理・防災事業の売上高は12,973百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は956百万円(前年同期比69.0%増)となりました。」
グループ連携による施設総合マネジメント、清掃・改修工事、設備工事受注により、売上高12,973百万円、営業利益956百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務、改修工事の受注が売上に貢献しました。さらに、建設需要の高まりを背景に設備工事部門の受注が堅調に推移したこともあり、綜合管理・防災事業の売上高は61,993百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は5,075百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」
施設総合マネジメント、清掃・改修工事、防災・設備工事の受注により、売上高61,993百万円、営業利益5,075百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務の受注が売上に貢献しました。そのほか、防災・減災ニーズの高まりによる災害対策用品や住宅用火災警報器等消火設備の販売が売上に貢献しました。さらに、設備工事部門の受注が堅調に推移し業績が回復したこともあり、綜合管理・防災事業の売上高は42,101百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は2,968百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
施設の総合マネジメント、防災・減災関連商品の販売、設備工事受注の回復により、売上高42,101百万円、営業利益2,968百万円となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務の受注が売上に貢献しました。」
グループ連携による施設の維持・管理・運営の総合マネジメントを継続している。工事案件の月ズレ等により売上高は11,813百万円、営業利益は554百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し、建物の綜合管理や清掃業務、改修工事の受注が売上に貢献しました。また、災害対策用品の販売や、改正消防法に伴うスプリンクラー等、消火設備の販売が売上に貢献し、綜合管理・防災事業の売上高は55,961百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は4,916百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」
グループ連携による施設総合マネジメントの結果として、売上高55,961百万円、営業利益4,916百万円を計上した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し」
グループ内連携による施設の維持・管理・運営の総合マネジメントを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「綜合管理・防災事業につきましては、グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し」
グループ連携による施設の維持・管理・運営の総合マネジメントを継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「グループ内での連携強化による各種施設の維持・管理・運営に関する総合的なマネジメントに注力し」
グループ内連携を使い、施設の維持・管理・運営を一体的に受託・運営する施策である。