Komori
ALSOK(2331)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

介護事業の規模・サービス基盤の拡大

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

38記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-05-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
ノーザリーライフケア子会社化による高齢者介護サービス事業の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設等の入居率等の堅調推移に加え、職員配置の適正化等施設運営の生産性向上に努めた結果、売上高は55,242百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2,238百万円(前年同期比49.4%増)となりました。」

    施設入居率の堅調推移と職員配置の適正化により、介護事業は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、売上高は27,409百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は1,280百万円(前年同期比54.9%増)となりました。引き続き職員配置の適正化を通じた業務効率化や介護支援ロボット活用等DXによる介護業務の高度化をすすめ、介護事業の統一ブランド『ALSOKの介護』のもとサービス拡充に努めてまいります。」

    介護事業が増収増益となり、職員配置の適正化、介護支援ロボット等のDX、統一ブランド下でのサービス拡充を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設等の入居率上昇が業績向上に寄与し、売上高は26,457百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は826百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    施設等の入居率上昇により、介護事業は増収増益となった。売上高26,457百万円、営業利益826百万円と、事業規模と収益面の進展を示している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、新規の施設開設、既存施設の入居率向上のほか、M&Aの効果等により、売上高は38,126百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は1,131百万円(前年同期比100.2%増)となりました。」

    新規施設開設、既存施設の入居率向上、M&A効果により介護事業が増収増益となり、事業規模と収益面の進展を示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、新規の施設開設、既存施設の入居率向上のほか、M&Aの効果等により、売上高は25,209百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は692百万円(前年同期比51.7%増)となりました。」

    新規施設開設、既存施設の入居率向上、M&A効果により介護事業が増収増益となり、事業規模と収益面の進展を示している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、新規の施設開設、既存施設の入居率向上の他、M&Aの効果等により、売上高は12,538百万円(前年同期比20.2%増)となりました」

    新規施設開設、既存施設の入居率向上、M&A効果により介護事業が増収となり、事業規模の拡大が進んでいる。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「介護事業につきましては、M&Aの効果等により、売上高は35,156百万円(前年同期比12.1%増)となりましたが、新規施設開設の投資負担等により、営業利益は565百万円(前年同期比61.6%減)となりました。」

    M&A効果による増収と新規施設開設の投資負担による減益を記載している。介護事業の拡大方針自体は継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「介護事業につきましては、M&Aの効果等により、売上高は22,699百万円(前年同期比9.1%増)となりましたが、新規施設開設の投資負担等により、営業利益は456百万円(前年同期比55.8%減)となりました。介護支援AIロボット等を活用し介護業務の効率化による経営基盤の強化と施設の拡充を図るとともに、他社にはないトータルケアを介護事業の統一ブランド『ALSOKの介護』のもとで提供してまいります。」

    M&A効果により介護事業は増収となった一方、新規施設開設の投資負担で減益となった。介護支援AIロボット、施設拡充、統一ブランドによるトータルケア提供の方針は継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月には、介護事業の更なる強化を図るべく、「ALSOKジョイライフ株式会社」及び「ALSOKライフサポート株式会社」を子会社化しました。」

    ALSOKジョイライフおよびALSOKライフサポートの全株式を取得し、1,200室超の高齢者施設・住宅事業と関西4府県の事業基盤をグループに加えた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上や訪問医療マッサージ利用者数の回復により、売上高は41,649百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1,621百万円(前年同期比130.8%増)となりました。今後も介護支援AIロボット等を活用し介護業務の効率化による経営基盤の強化と施設の拡充を図るとともに、他社にはないトータルケアを介護事業の統一ブランド『ALSOKの介護』のもとで提供してまいります。」

    施設稼働率と訪問医療マッサージ利用者数の回復により増収増益となり、介護支援AIロボットの活用、施設拡充、統一ブランドによるトータルケア提供を進めている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上や訪問医療マッサージ利用者数の回復等により、売上高は31,368百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1,472百万円(前年同期比134.1%増)となりました。」

    施設稼働率の向上と訪問医療マッサージ利用者数の回復により、介護事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上や訪問医療マッサージ利用者数の回復等により、売上高は20,801百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は1,033百万円(前年同期比398.5%増)となりました。」

    施設稼働率の向上と訪問医療マッサージ利用者数の回復により、介護事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上やコロナ禍で停滞していた訪問医療マッサージの再開等により、売上高は10,316百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は497百万円(前年同期は21百万円)となりました。」

    施設稼働率向上と訪問医療マッサージ再開により、介護事業の売上高・営業利益が前年同期から改善した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、三菱商事株式会社との間で介護・高齢者生活支援事業に係る資本業務提携に合意し、2020年12月15日付にて、当社が三菱商事株式会社の子会社である株式会社日本ケアサプライの株式の4,965,000株(議決権比率の32.1%)を取得する旨の契約を締結し、当社の持分法適用関連会社としております。」

    介護・高齢者生活支援事業のサービス基盤拡大に向け、日本ケアサプライ株式4,965,000株、議決権比率32.1%の取得契約を締結し、持分法適用関連会社とした。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、M&Aの効果等により、売上高は19,967百万円(前年同期比46.6%増)、営業利益は207百万円(前年同期比48.9%増)となりました。2020年10月1日付にてグループ介護事業会社をALSOK介護株式会社として統合したことで、今後、経営基盤の強化を図りつつ、他社にはないトータルケアを介護事業の統一ブランド『ALSOKの介護』のもとで提供してまいります。」

    M&Aにより介護事業の売上高・営業利益が増加し、2020年10月1日付の介護事業会社統合によって、統一ブランド下でのトータルケア提供へ進んだ。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年4月30日付にて、介護事業を営む株式会社らいふ及び食品検査事業を営む株式会社エムビックらいふの持株会社である株式会社らいふホールディングスの全株式を取得いたしました。」

    株式会社らいふホールディングスの全株式取得を実施し、介護施設をグループ全体で6,500室規模とする介護事業の量的拡大を具体化した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月には新たに株式会社らいふホールディングスをグループに迎え、ALSOKの介護の量的・質的拡大を目指します。」

    株式会社らいふホールディングスを連結子会社化し、介護施設をグループ全体で6,500室規模へ拡大する動きを記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上や、前期のM&Aの効果もあり、売上高は20,882百万円(前年同期比4.6%増)となりました。一方、新規拠点開設や、人件費及び採用経費等の増加の影響もあり、営業利益は339百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    施設稼働率の向上と前期M&Aにより介護事業の売上高は前年同期比4.6%増となった。新規拠点開設や人件費・採用経費の増加により、利益面には圧力が残っている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上や、前期のM&Aの効果もあり、売上高は13,623百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    施設稼働率の向上と前期M&Aの効果により、介護事業の売上高が前年同期比3.4%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設の稼働率向上や、前期のM&Aの効果もあり、売上高は6,784百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    施設稼働率の向上と前期M&Aの効果により、介護事業の売上高が前年同期比6.9%増となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、人手不足の中で職員の生産性向上や入居率の向上に取り組んだことや、更にM&Aの効果もあり、売上高は26,599百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は272百万円(前年同期比129.9%増)となりました。」

    職員の生産性向上、入居率向上、M&Aにより介護事業の売上・営業利益が増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、人手不足の中で職員の生産性向上や施設稼働率の向上に取り組んだことや、平成30年6月より連結子会社となった株式会社ケアプラスの寄与もあり、売上高は19,962百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は348百万円(前年同期比97.0%増)となりました。今後も、株式会社ケアプラスの訪問医療マッサージを活用した身体機能改善など、お客様への付加価値向上につながるサービス展開を進めてまいります。」

    職員の生産性向上、施設稼働率向上、ケアプラスの寄与により介護事業の業績が改善し、訪問医療マッサージを活用した身体機能改善サービスの展開方針も示している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、人員不足の問題はあるものの、施設事業における入居率改善や、平成30年6月より連結子会社となった株式会社ケアプラスの寄与もあり、売上高は13,173百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は245百万円(前年同期は12百万円の営業利益)となりました。」

    施設事業の入居率改善とケアプラスの連結効果により、介護事業の営業利益が前年同期の12百万円から245百万円へ増加した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月29日付で、訪問医療マッサージ事業を行う株式会社ケアプラスの全株式を取得いたしました。同社は介護事業として当社の連結の範囲に含まれております。」

    平成30年6月29日付でケアプラスの全株式を取得し、訪問医療マッサージを介護事業の新たなサービス基盤として連結子会社化した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設介護事業(有料老人ホーム・グループホーム等)の利用者増加が売上に貢献し、売上高は25,631百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益については、要員配置の適正化等の事業効率化に取り組むなど経営改善の効果もあらわれて、単年度において営業利益は105百万円(前年同期は354百万円の営業損失)となり、部門黒字化を果たしました。」

    施設利用者の増加、要員配置の適正化などにより介護事業の売上が25,631百万円、営業利益が105百万円となり、部門黒字化を達成した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、施設介護事業(有料老人ホーム・グループホーム等)の利用者増加が売上に貢献し、売上高が19,389百万円(前年同期比3.4%増)となったほか」

    施設介護事業の利用者増加により、介護事業の売上高が19,389百万円、前年同期比3.4%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、主に施設介護事業(有料老人ホーム・グループホーム等)の利用者増加が売上に貢献し、売上高は12,888百万円(前年同期比3.1%増)となったほか、昨年度連結子会社化を実施した株式会社ウイズネットのコスト削減効果が現れ、営業利益は9百万円(前年同期は120百万円の営業損失)となりました。」

    施設介護の利用者増加により売上高が12,888百万円、前年同期比3.1%増となり、ウイズネットのコスト削減効果により営業利益も前年同期の120百万円の損失から9百万円の利益に転じた。加えて、全介護施設への最新セキュリティシステム完備や防災訓練を進め、サービス基盤を拡充している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「グループの介護施設では、サービスの差別化と利用者満足度向上の一環として、オリジナルの身体機能向上プログラムの開発、導入を実施するなど、積極的なサービス展開を進めております。」

    介護施設でオリジナルの身体機能向上プログラムを開発・導入し、サービス基盤の拡充を具体化した。介護事業の売上高は6,355百万円、前年同期比2.0%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「介護事業につきましては、株式会社HCMやALSOKあんしんケアサポート株式会社による介護事業の展開に加え、株式会社ウイズネットの連結子会社化による事業規模の拡大を図り、売上高は24,921百万円(前年同期比228.5%増)となりました」

    ウイズネットの連結子会社化を基盤に介護事業の売上高が24,921百万円、前年同期比228.5%増となり、事業規模の拡大が進んでいる。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社HCMやALSOKあんしんケアサポート株式会社による介護事業の展開に加え、株式会社ウイズネットの連結子会社化による事業規模の拡大を図り、売上高は18,753百万円(前年同期比226.3%増)となりました」

    ウイズネットの連結子会社化を基盤とする介護事業の規模拡大が進み、累計売上高18,753百万円、前年同期比226.3%増となっている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社HCMやALSOKあんしんケアサポート株式会社による介護事業の展開に加え、株式会社ウイズネットの連結子会社化による事業規模の拡大を図り、売上高は12,503百万円(前年同期比228.2%増)となりました」

    ウイズネットの連結子会社化を通じた介護事業の拡大が、売上高12,503百万円、前年同期比228.2%増として示されている。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「介護事業においては平成28年5月6日付にて、株式会社ウイズネットを連結子会社化し、更なる高齢者向けサービスの充実・強化を図りました。」

    株式会社ウイズネットの連結子会社化を通じて、介護事業の規模を拡大し、高齢者向けサービスを充実・強化する動きが記載されている。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ事業の強化・拡大」は、この変遷が動いた38回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292524242116★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ事業の強化・拡大29回
  3. 2グループ連携による施設の総合マネジメント25回
  4. 3セキュリティ隣接事業(介護・ビルメンテナンス等)の拡大24回
  5. 4顧客ニーズに応じたセキュリティ商品の拡充24回
  6. 5利益還元と内部留保を両立する配当方針21回
  7. 6サービス契約件数の拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ALSOKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護事業の規模・サービス基盤の拡大|ALSOK(2331)の変遷 | Komori