プライズ事業の企画・製作・販売による収益化
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移し、外国人観光客の増加等により、アミューズメント施設の集客が好調となり、売上高は前年同期を上回りました。また、円安の進行及び輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。以上の結果、売上高は1,847,447千円(前年同期比23.4%増)、セグメント利益は159,433千円(前年同期比25.1%増)となりました。」
外国人観光客増加等によるアミューズメント施設の集客好調に加え、原価率改善を進め、売上高1,847,447千円、セグメント利益159,433千円を計上した。前年同期比で増収増益となった。 - 2026-05-13前進決算
「また、円安の進行及び輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。」
プライズ事業で原価低減策を継続し、売上高773,175千円、セグメント利益85,623千円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移し、外国人観光客の増加等により、アミューズメント施設の集客が好調となり、売上高は前年同期を上回りました。また、輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善、事務所移転等による固定費の削減に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。以上の結果、売上高は3,463,091千円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益は340,816千円(前年同期比35.7%増)となりました。」
プライズ事業では受注・集客の拡大に加え、原価率改善と固定費削減を進め、売上高3,463,091千円、セグメント利益340,816千円となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移し、外国人観光客の増加等により、アミューズメント施設の集客が好調となり、売上高は前連結会計年度を上回りました。」
プライズ事業について、売上高3,463,091千円、セグメント利益340,816千円を計上し、受注・集客・原価率改善による増収増益を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移し、外国人観光客の増加等により、アミューズメント施設の集客が好調となり、売上高は前年同期を上回りました。また、輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善、事務所移転等による固定費の削減に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。以上の結果、売上高は1,497,626千円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は127,416千円(前年同期比49.2%増)となりました。」
外国人観光客の増加等による集客好調に加え、原価率改善や事務所移転等による固定費削減を進め、売上高1,497,626千円、セグメント利益127,416千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方で、円安進行により輸送費や原材料費が高騰する中、より一層のコスト低減にも努めてまいり、セグメント利益が増加いたしました。」
キャラクターグッズ・雑貨系商材の受注が堅調に推移し、コスト低減を進めた結果、売上高2,966,711千円、セグメント利益251,135千円となり、利益は前年同期比17.1%増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移いたしました。一方で、前年同期はコロナ収束の兆しが見えたことによる需要の増加があったものの、当第1四半期連結累計期間においてはその反動減を補うまでには至らず、売上高は前年同期を下回りました。また、輸送費や原材料費が高騰する中、一層のコストの低減に努めてまいりましたが、急激な円安進行による円換算での仕入コストの上昇に伴い、セグメント利益は減少いたしました。以上の結果、売上高は501,436千円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は32,940千円(前年同期比10.0%減)となりました。」
受注件数は堅調に推移したものの、前年同期の需要増加の反動と円安による仕入コスト上昇により、売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、プライズゲーム用景品の需要は堅調に推移し、多種多様な商品化に取り組み、売上規模を拡大しております。また、為替の円安進行で仕入原価が上昇しましたが、適切なコストコントロールを進めたこと等により、前年同期を大きく上回る利益を確保することができました。以上の結果、売上高は2,012,321千円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は162,329千円(前年同期比275.3%増)となりました。」
プライズゲーム用景品の多種多様な商品化とコストコントロールを進め、売上高2,012,321千円、セグメント利益162,329千円、利益前年同期比275.3%増を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、根強い需要を背景にプライズゲーム用景品の受注が好調に推移するとともに、製造コスト及び販売コストの削減に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は1,252,774千円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は110,284千円(前年同期比182.3%増)となりました。」
プライズゲーム用景品の受注が好調に推移し、製造コスト・販売コストの削減にも取り組んだ結果、売上高は1,252,774千円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は110,284千円(前年同期比182.3%増)となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が好調に推移いたしました。また、輸送費や原材料費が高騰する中、一層のコストの低減に努めてまいりました。以上の結果、売上高は531,923千円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は36,590千円(前年同期比43.0%増)となりました。」
キャラクターグッズ・雑貨系商材の受注が好調に推移し、輸送費・原材料費が高騰する中でコスト低減にも取り組んだ結果、売上高は前年同期比10.4%増、セグメント利益は同43.0%増となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前年同期の人気キャラクターグッズ売上の反動減等により、売上高は前年同期を下回りました。利益面においては、景品の多くが中国を中心とした海外製造であることから、急激な円安進行による円換算での製造コストの上昇、エネルギー価格高騰による海上輸送費の上昇等により、セグメント利益は大幅に減少いたしました。以上の結果、売上高は1,860,586千円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益は43,256千円(前年同期比77.0%減)となりました。」
前年同期の人気キャラクターグッズ売上の反動減に加え、円安による円換算製造コストとエネルギー価格高騰による海上輸送費が上昇し、売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「前年より人気のあったキャラクターグッズの需要が減少したことにくわえ、景品の製作や仕入れにおいて、為替の急激な円安や資源価格の高騰による輸送費の増加等が大きく影響し、売上高、セグメント利益ともに、大幅に減少いたしました。以上の結果、売上高は1,149,935千円(前年同期比21.8%減)、セグメント利益は39,065千円(前年同期比70.0%減)となりました。」
円安、資源価格高騰、輸送費増加、人気キャラクター商品の需要減少により、売上高は1,149,935千円、セグメント利益は39,065千円となり、前年同期比で大幅に減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材の製造・販売を強化し、販路の拡大に努めてまいりました。一方で、前年に人気のあったキャラクターグッズの需要が減少した反動が大きく、売上高、セグメント利益ともに、減少いたしました。以上の結果、売上高は481,953千円(前年同期比21.5%減)、セグメント利益は25,583千円(前年同期比36.1%減)となりました。」
キャラクターグッズや雑貨系商材の製造・販売、販路拡大に取り組んだが、前年に人気のあったキャラクターグッズの需要減少の反動により、売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は2,780,162千円(前年同期比44.9%増)、セグメント利益は221,402千円(前年同期比147.7%増)となりました。」
プライズ景品需要が年間を通じて高く、ゴールデンウイーク・年末向け販売も好調となり、売上高2,780,162千円、セグメント利益221,402千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、4回目の緊急事態宣言が発出されたことをうけ、8月・9月の販売は当初想定を下回りましたが、ゴールデンウイーク向けの販売が好調に推移したことにくわえ、人気キャラクター商品を継続して取り扱えたことにより、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を大幅に上回って推移いたしました。以上の結果、売上高は2,148,431千円(前年同期比68.0%増)、セグメント利益は187,874千円(前年同期比252.1%増)となりました。」
ゴールデンウイーク向け販売の好調と人気キャラクター商品の継続取扱いにより、売上高2,148,431千円、セグメント利益187,874千円となり、前年同期比で大幅増収増益となった。8月・9月販売は想定を下回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、引き続き人気キャラクター商品を多く取り扱うことができました。また、ゴールデンウイークに向けた需要の高まりに対し、多くの商品を事前準備できたことが功を奏し、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を大幅に上回って推移いたしました。以上の結果、売上高は1,469,753千円(前年同期比71.4%増)、セグメント利益は130,397千円(前年同期比170.6%増)となりました。」
人気キャラクター商品の取扱いとゴールデンウイーク需要を見込んだ事前準備が寄与し、プライズ事業の売上高1,469,753千円、セグメント利益130,397千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「プライズ事業では、既存商品の受注・販売に注力するとともに、新たなキャラクター版権の許諾を受け、商品化の準備を進めてまいりました。」
人気キャラクター商品の取扱いにより、プライズ事業の売上高は613,793千円、セグメント利益は40,031千円となり、前年同期比で大幅に増加した。新たなキャラクター版権の許諾を受け、商品化準備も進めた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「緊急事態宣言解除後は、出荷の再開、販売の持ち直しの動きがみられましたが、感染の再拡大が懸念される等、販売先の慎重な購買動向が続いたことで、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を下回って推移いたしました。」
販売先の休業・時短営業と慎重な購買動向により、プライズ事業の売上高は1,918,459千円、セグメント利益は89,395千円となり、前年同期を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言解除後の取引先の営業再開に伴い、出荷の再開、販売の持ち直しの動きがみられましたが、感染拡大の第二波が懸念される等、再び慎重な消費動向が続いたことで、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を下回って推移いたしました。以上の結果、売上高は1,278,574千円(前年同期比24.5%減)、セグメント利益は53,355千円(前年同期比63.8%減)となりました。」
緊急事態宣言解除後に出荷・販売は持ち直したが、第二波懸念と慎重な消費動向により、売上高1,278,574千円、セグメント利益53,355千円と前年同期を下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、2020年4月以降、取引先の多くが休業を余儀なくされたことにより、G.Wに向けた販売実績が低調に推移いたしました。休業要請解除後は、取引先の営業再開に伴い、出荷を再開しております。」
アミューズメント施設の休業によりG.W.向け販売が低調となり、売上高857,383千円、セグメント利益48,188千円と前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、期初より堅調に推移しておりましたが、3月以降は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、アミューズメント施設の休業や営業時間の短縮が行われており、主要な取引先に対し従来どおりの販売活動が行えず、影響が出始めております。以上の結果、売上高は376,864千円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は7,672千円(前年同期比64.9%減)となりました。」
アミューズメント施設の休業・営業時間短縮により販売活動に影響が出始め、売上高は前年同期比12.6%減、セグメント利益は64.9%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、利益率の高い商品の販売構成比が増加したこと等により、セグメント利益を大きく引き上げることとなりました。以上の結果、売上高は2,276,802千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は187,470千円(前年同期比34.5%増)となりました。」
受注件数の伸長と利益率の高い商品の販売構成比増加により、売上高2,276,802千円、セグメント利益187,470千円となり、利益は前年同期比34.5%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、受注件数の伸長により売上高は堅調に推移いたしました。また、利益率の高い商品の販売構成比が増加したこと等により、セグメント利益を大きく引き上げることとなりました。以上の結果、売上高は1,693,522千円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は147,192千円(前年同期比26.6%増)となりました。」
受注件数の伸長に加え、利益率の高い商品の販売構成比が増加し、プライズ事業の売上高は1,693,522千円、セグメント利益は147,192千円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、取扱商品の増加にくわえ、受注件数の伸長により、売上高は堅調に推移いたしましたが、営業拡大による人件費の増加や高騰する配送・運送費がセグメント利益を引き下げることとなりました。以上の結果、売上高は1,049,601千円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は71,855千円(前年同期比15.0%減)となりました。」
取扱商品・受注件数は増加したが、人件費と配送・運送費の高騰により、売上高は1,049,601千円にとどまり、セグメント利益は71,855千円で前年同期比15.0%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主軸であるキャラクターグッズの商品化と並行して、雑貨系商材の製造・販売を強化することで新たな受注の増加、販路の拡大に努め、売上高は前年同期と比べ微減しているものの堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は431,087千円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は21,884千円(前年同期比17.4%減)となりました。」
キャラクターグッズの商品化を主軸としつつ、雑貨系商材の製造・販売強化による新規受注・販路拡大を進めた。売上高431,087千円、セグメント利益21,884千円となり、前年同期比では減収減益だった。 - FY2018前進有価証券報告書
「プライズ事業では、クレーンゲーム機等のアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売を行っており、売上は好調に推移しましたが、販売管理費等のコストが増加したことで利益を圧迫しました。この結果、売上高2,205,151千円(前連結会計年度比15.9%増)、セグメント利益139,410千円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。」
プライズ事業の売上高は2,205,151千円、前年同期比15.9%増となった。販売管理費等のコスト増によりセグメント利益は139,410千円、前年同期比6.2%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は1,631,237千円(前年同期比39.3%増)、セグメント利益116,279千円(前年同期比38.4%減)となりました。」
プライズ事業の売上高は1,631,237千円、前年同期比39.3%増となった。販管費等のコスト増加によりセグメント利益は116,279千円、前年同期比38.4%減となったが、利益は確保した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プライズ事業では、クレーンゲーム機やカプセル自動販売機などのアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売をおこなっており、収益・利益共に好調に推移しております。この結果、売上高は1,040,741千円(前年同期比83.2%増)、セグメント利益84,506千円(前年同期比56.6%増)となりました。」
プライズ事業の売上高は1,040,741千円、セグメント利益は84,506千円となり、前年同期比でそれぞれ83.2%増、56.6%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「プライズ事業では、クレーンゲーム機やカプセル自動販売機などのアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売をおこなっており、収益・利益共に好調に推移しております。」
プライズ事業では景品の企画・製作・販売を継続し、営業収益459,468千円、セグメント利益26,495千円を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プライズ事業では、クレーンゲーム機やカプセル自動販売機などのアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売をおこなっております。この結果、当該事業の営業収益は1,170,841千円、セグメント利益188,645千円となりました。」
プライズ事業を継続展開し、第3四半期連結累計期間で営業収益1,170,841千円、セグメント利益188,645千円を計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「プライズ事業では、クレーンゲーム機やカプセル自動販売機などのアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売をおこなっております。この結果、当該事業の営業収益は568,177千円、セグメント利益53,973千円となりました。」
株式会社ブレイクの子会社化により、クレーンゲーム機やカプセル自動販売機向け景品の企画・製作・販売を行うプライズ事業を新たな報告セグメントとして展開し、営業収益568,177千円、セグメント利益53,973千円を計上した。