Komori
フォーサイド(2330)・事実中間黒字維持・減益

7年ぶりの営業利益・四半期純利益確保

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q32016: 220162017: 320172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移613社が書いているテーマ・逆風47社・追い風756社

フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの890件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間黒字維持・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は3,103,345千円(前年同期比16.4%減)、営業利益は57,418千円(前年同期比61.2%減)、経常利益は61,586千円(前年同期比60.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は25,231千円(前年同期比80.9%減)となりました。」

    中間期では営業利益57,418千円、経常利益61,586千円、中間純利益25,231千円を確保したが、前年同期比で減益となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は3,753,956千円(前年同期比70.9%増)、営業利益は188,451千円(前年同期は営業損失68,203千円)、経常利益は197,506千円(前年同期は経常損失60,539千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は172,447千円(前年同期は営業損失75,704千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・中間純損失から、営業利益188,451千円、中間純利益172,447千円へ転換し、中間期の黒字を確保した。
  3. FY2024通期黒字継続有価証券報告書

    「営業利益は50,293千円(前年同期比4.5%減)、経常利益は47,563千円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64,417千円(前年同期比43.3%減)となりました。」

    2024年度も連結ベースでは営業利益50,293千円を計上し、通期の営業黒字を継続した。ただし前年同期比では営業利益が減少した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は2,196,454千円(前年同期比4.7%減)、営業損失は68,203千円(前年同期は営業利益53,847千円)、経常損失は60,539千円(前年同期は経常利益49,044千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は75,704千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益55,293千円)となりました。」

    前年同期の営業利益53,847千円から営業損失68,203千円へ転じ、中間純損失75,704千円も計上し、過去の黒字確保実績から後退した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は28,540千円(前年同期は営業損失7,690千円)、経常損失は24,766千円(前年同期は経常損失11,261千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,376千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5,825千円)となりました。」

    前年同期の営業利益29,178千円から営業損失28,540千円へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失38,376千円を計上した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,570,939千円(前年同期比1.7%減)、営業利益は56,652千円(前年同期は営業損失79,538千円)、経常利益は50,097千円(前年同期は経常損失75,734千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48,798千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失85,991千円)となりました。」

    第3四半期連結累計期間でも営業利益56,652千円、親会社株主に帰属する四半期純利益48,798千円を計上し、前年同期の損失から黒字回復を継続した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて57,198千円増加し1,112,889千円となりました。主な要因と致しましては、親会社株主に帰属する四半期純利益55,293千円を計上したことによるものであります。」

    前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、純利益も55,293千円となった。第2四半期累計期間で黒字回復を確認し、純資産は前年度末比57,198千円増加して1,112,889千円となった。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,631,682千円(前年同期比1.0%減)、営業損失は79,538千円(前年同期は営業利益200,369千円)、経常損失は75,734千円(前年同期は経常利益200,428千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,991千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益217,385千円)となりました。」

    営業収益は前年同期比1.0%減、営業利益は前年同期の200,369千円の利益から79,538千円の損失へ転じ、黒字確保の実績から後退した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,349,764千円(前年同期比4.2%減)、営業損失は59,239千円(前年同期は営業利益141,541千円)、経常損失は54,893千円(前年同期は経常利益142,839千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68,262千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益164,913千円)となりました。」

    前年同期の営業利益141,541千円から営業損失59,239千円へ転じ、前年同期の黒字確保から後退した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度においては、前連結会計年度比で増収増益となりました。」

    前年の営業損失105,009千円から営業利益187,076千円、親会社株主に帰属する当期純損失348,710千円から当期純利益85,850千円へ転換し、通期の黒字回復を確認した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,669,820千円(前年同期比28.4%増)、営業利益は200,369千円(前年同期は営業損失119,388千円)、経常利益は200,428千円(前年同期は経常損失68,719千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217,385千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失367,536千円)となりました。」

    第3四半期連結累計期間でも営業利益200,369千円、親会社株主に帰属する四半期純利益217,385千円を計上し、前年同期の損失から黒字回復を継続した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,452,536千円(前年同期比29.8%増)、営業利益は141,541千円(前年同期は営業損失97,430千円)、経常利益は142,839千円(前年同期は経常損失51,403千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164,913千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,988千円)となりました。」

    前年同期の営業損失から営業利益141,541千円へ転換し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。第1四半期に続く黒字回復を第2四半期累計期間で確認した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,097,598千円(前年同期比25.4%増)、営業利益は29,178千円(前年同期は営業損失105,234千円)、経常利益は30,548千円(前年同期は経常損失66,882千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,125千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失344,668千円)となりました。」

    前年同期の営業損失から営業利益29,178千円へ転換し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。7年ぶりの黒字という過去実績の再現を示す記載ではないため、四半期黒字回復として扱う。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業損失は105,009千円(前連結会計年度は営業損失77,085千円)、経常損失は49,688千円(前連結会計年度は経常損失47,327千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は348,710千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失156,187千円)となりました。」

    営業損失105,009千円、経常損失49,688千円、親会社株主に帰属する当期純損失348,710千円となり、黒字確保の実績から後退した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,859,048千円(前年同期比5.2%減)、営業損失は119,388千円(前年同期は営業損失20,765千円)、経常損失は68,719千円(前年同期は経常利益1,299千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は367,536千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130,631千円)となりました。」

    営業損失119,388千円、経常損失68,719千円、親会社株主に帰属する四半期純損失367,536千円となり、黒字確保の実績から後退した。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益については、営業収益の減少や投資銀行事業での案件成約数が当初計画に対し低調に推移し、固定費の見直しを図る等の一層の対応を図りましたが、営業損失は97,430千円(前年同期は営業利益2,516千円)となりました。」

    前連結会計年度の営業損失210,757千円から当第2四半期累計期間の営業損失97,430千円となり、黒字化後退の状態が続いた。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は105,234千円(前年同期は営業損失67,914千円)、保険解約返戻金を計上したこと等により経常損失は66,882千円(前年同期は経常損失58,633千円)となりました。また、固定資産及びのれんの減損損失、貸倒引当金繰入額並びに投資有価証券評価損を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純損失は344,668千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失169,643千円)となりました。」

    前年同期の営業損失67,914千円から営業損失105,234千円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も344,668千円となった。
  18. FY2019営業損失縮小・純損失継続有価証券報告書

    「営業損失は77,085千円(前連結会計年度は営業損失210,757千円)、経常損失は47,327千円(前連結会計年度は経常損失201,500千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は156,187千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失592,807千円)となりました。」

    営業損失は77,085千円、経常損失は47,327千円まで縮小したが、親会社株主に帰属する当期純損失156,187千円が継続した。
  19. FY2019-Q3損失縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「営業損失は20,765千円(前年同期は営業損失166,566千円)となりましたが、保険解約返戻金等の営業外収益の増加により、経常利益は1,299千円(前年同期は経常損失150,783千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、130,631千円となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小し経常利益は黒字化したが、前年同期からの営業黒字継続および親会社株主帰属利益の確保には至っていない。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益808,124千円(前年同期比0.9%増)、営業損失67,914千円(前年同期は営業損失62,468千円)、経常損失58,633千円(前年同期は経常損失54,257千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失169,643千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失73,648千円)となりました。」

    前年度までの黒字化後も損失が継続し、当第1四半期は営業損失67,914千円、親会社株主に帰属する四半期純損失169,643千円となった。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業損失は210,757千円(前連結会計年度は営業利益92,909千円)、経常損失は201,500千円(前連結会計年度は経常利益115,444千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は592,807千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益29,701千円)となりました。」

    前年度まで確認されていた黒字継続から、当年度は営業損失210,757千円、親会社株主に帰属する当期純損失592,807千円となった。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの事業が引き続き堅調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間においても営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を確保致しました。」

    投資銀行事業等の寄与により、第3四半期連結累計期間でも営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を確保し、黒字継続を確認した。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また投資銀行事業の収益が連結業績に寄与したことにより、第1四半期連結累計期間に引き続き、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を確保致しました。」

    第1四半期連結累計期間に引き続き営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を確保し、黒字の継続を確認した。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より開始した不動産事業や投資銀行部門の収益が連結業績に寄与したことにより、平成21年12月期以来7年振りに営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を確保いたしました。」

    平成21年12月期以来7年ぶりの営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益確保を通期実績として再確認した。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期連結累計期間末時点においても平成21年12月期以来7年振りに営業利益及び四半期純利益を確保致しました。」

    第3四半期連結累計期間末でも、平成21年12月期以来7年ぶりの営業利益・四半期純利益確保を再確認した。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間末時点において平成21年12月期以来7年振りに営業利益及び四半期純利益を確保致しました。」

    電子書籍販売の堅調、不動産事業・投資銀行部門の寄与により、営業利益と四半期純利益を7年ぶりに確保したと記載。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化17回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化15回
  4. 3安定収益基盤の確保と費用削減15回
  5. 4プライズ事業の企画・製作・販売による収益化14回
  6. 5営業債権・貸付金の信用リスク12回
  7. 6不動産事業による安定キャッシュ・フロー11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
7年ぶりの営業利益・四半期純利益確保|フォーサイド(2330)の変遷 | Komori