Komori
フォーサイド(2330)・施策削除

投資銀行事業による収益確保

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

26記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q2悪化FY2019 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
投資銀行事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「なお、事業体制を見直した結果、2023年1月1日付でフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の株式を譲渡し、本事業から撤退しております。」

    事業体制の見直しの結果、2023年1月1日付でフォーサイドフィナンシャルサービスの全株式を譲渡し、投資銀行事業から撤退した。
  2. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き案件の成約に至らなかったことから、セグメント損失を計上することとなりました。なお、第2四半期連結累計期間において、当セグメントで計上していた広告費用(20,833千円)については、事業体制の見直しを進めていることに伴い、全社費用に振り替えております。また、当第3四半期連結会計期間においても、当該広告費用は、全社費用で計上しております。以上の結果、売上高はなく(前年同期は71,636千円)、セグメント損失は45,495千円(前年同期はセグメント損失213千円)となりました。」

    投資銀行事業では第3四半期連結累計期間も案件成約に至らず、広告費20,833千円を全社費用へ振り替える事業体制見直しを進めたが、売上高はなく、セグメント損失45,495千円となった。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、期初よりの遅れを挽回するにはいたらず、引き続き案件の成約に至らなかったことから、セグメント損失が拡大いたしました。以上の結果、売上高はなく(前年同期は53,454千円)、セグメント損失は58,541千円(前年同期はセグメント利益20,089千円)となりました。」

    期初からの案件遅延を挽回できず、案件成約に至らなかったため売上高はなく、セグメント損失58,541千円へ拡大した。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、期初より進捗に遅れが生じ、案件の成約に至らなかったことから、売上高及びセグメント利益ともに大幅に減少いたしました。以上の結果、売上高はなく(前年同期は7,940千円)、セグメント損失は33,145千円(前年同期はセグメント損失10,722千円)となりました。」

    投資銀行事業では案件の成約に至らず、売上高がなく、セグメント損失は前年同期の10,722千円から33,145千円へ拡大した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、コロナ禍での企業収益の二極化が進む中、M&Aの相談件数は増加傾向にあるものの、交渉の長期化により、成約件数は低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は71,636千円(前年同期比465.9%増)、セグメント損失は37,684千円(前年同期はセグメント損失106,621千円)となりました。」

    M&A相談件数は増加傾向にあるものの成約件数は低調で、売上高71,636千円、セグメント損失37,684千円となった。前年の損失106,621千円からは損失が縮小したが、黒字化には至っていない。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、WEB会議の活用等、コロナ禍での新たな営業活動を推進しながら案件を進捗させてきましたが、成約件数は低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は71,636千円(前年同期比460.2%増)、セグメント損失は213千円(前年同期はセグメント損失79,349千円)となりました。」

    WEB会議を活用した営業活動を進め、成約件数は低調だったものの、売上高は71,636千円、セグメント損失は213千円となり、前年同期の損失79,349千円から大幅に縮小した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、案件の成約件数は伸び悩みましたが、1件あたりの成約金額が増加する等、収益性の向上に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は53,454千円(前年同期比586.5%増)、セグメント利益は20,089千円(前年同期はセグメント損失53,629千円)となりました。」

    M&Aアドバイザリー案件の成約件数は伸び悩んだ一方、1件あたりの成約金額の増加と収益性向上に取り組み、売上高53,454千円、セグメント利益20,089千円を計上して前年同期の損失から利益へ転換した。
  8. FY2021-Q1売上発生・損失縮小も案件低調有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度から進行中の案件を中心に成約を目指してまいりましたが、コロナ禍の影響により交渉が長期化する等、案件の成約件数、成約金額とも低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は7,940千円(前年同期は売上高なし)、セグメント損失は10,722千円(前年同期はセグメント損失32,088千円)となりました。」

    前連結会計年度から進行中の案件の成約を目指したが、コロナ禍による交渉長期化で成約件数・金額は低調だった。一方、売上高7,940千円を計上し、セグメント損失は前年同期の32,088千円から10,722千円へ縮小した。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による景気後退懸念や将来の不透明感がM&A市場に及ぼす影響は大きく、案件の成約件数、成約金額ともに著しく減少いたしました。以上の結果、売上高は12,658千円(前年同期比85.0%減)、セグメント損失は106,621千円(前年同期はセグメント損失10,677千円)となりました。」

    M&A市場の不透明感により案件の成約件数・金額が著しく減少し、売上高12,658千円、セグメント損失106,621千円となった。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの収束時期が見通せないことにくわえ、景気後退懸念や将来の不透明感がM&A市場に及ぼす影響は大きく、案件の遅延や中断が発生しており、売上高及びセグメント利益ともに大幅に減少いたしました。以上の結果、売上高は12,787千円(前年同期比84.8%減)、セグメント損失は79,349千円(前年同期はセグメント利益17,377千円)となりました。」

    M&A市場の不透明感により案件の遅延・中断が発生し、売上高12,787千円、セグメント損失79,349千円となった。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの影響で営業活動が大幅に制限され、厳しい状況が続いております。案件及びクライアントを国内にしぼり、成約に注力いたしましたが、売上高及びセグメント利益ともに大幅に減少いたしました。」

    国内案件に絞って成約に注力したものの、営業活動の大幅な制限により売上高は前年同期比90.4%減、セグメント損失53,629千円となった。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引き続き案件成約に注力いたしましたが、期初より進捗に遅れが生じ、成約に時間を要していること等から、売上高及びセグメント利益ともに大幅に減少いたしました。以上の結果、売上高はなく(前年同期は3,000千円)、セグメント損失は32,088千円(前年同期はセグメント損失16,548千円)となりました。」

    案件成約に注力したものの進捗遅延により売上高はなく、セグメント損失は32,088千円へ拡大した。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、第2四半期までに案件の成約件数が集中したことによる反動減の影響を受け、立て直しに努めましたが、一部案件において、想定よりも時間を要し2020年度以降にずれこんだこと等から、売上高及びセグメント利益ともに大幅に減少いたしました。」

    一部のM&A案件の成約が2020年度以降にずれ込み、売上高84,300千円、セグメント損失10,677千円となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、第2四半期までに案件の成約件数が集中したことによる反動減の影響を受けましたが、売上高及びセグメント利益ともに堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は84,300千円(前年同期比495.1%増)、セグメント利益は17,377千円(前年同期はセグメント損失45,274千円)となりました。」

    第2四半期までの案件成約集中による反動減があったものの、M&Aアドバイザリー事業は売上高84,300千円、セグメント利益17,377千円となり、前年同期の損失から利益へ転じた。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、案件の成約件数が順調に増加したことから、売上高及びセグメント利益ともに好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は81,300千円(前年同期比は895.5%増)、セグメント利益は39,258千円(前年同期はセグメント損失36,608千円)となりました。」

    M&Aアドバイザリー案件の成約件数が増加し、売上高81,300千円、セグメント利益39,258千円となった。前年同期のセグメント損失から利益に転じた。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、多くの案件を手元に留保し、案件の成約に取り組んでまいりましたが、複数の案件において契約の締結が第2四半期以降にずれこむこととなりました。以上の結果、売上高は3,000千円(前年同期はセグメント売上-千円)、セグメント損失は16,548千円(前年同期はセグメント損失22,188千円)となりました。」

    複数のM&Aアドバイザリー案件を手元に留保して成約に取り組んだが、契約締結が第2四半期以降にずれ込み、セグメント損失16,548千円となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「投資銀行事業では、他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務の案件成約により収益を確保致しました。この結果、営業収益は155,537千円(前連結会計年度比34.2%増)、セグメント利益79,250千円(前連結会計年度比33.5%増)となりました。」

    M&Aアドバイザリー案件の成約により、営業収益155,537千円、セグメント利益79,250千円を計上し、前年同期比で収益・利益が拡大した。
  18. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「投資銀行事業では、人件費や家賃等の販管費を事業セグメントに按分したことによる経費負担により、利益の確保には至りませんでした。この結果、売上高は14,166千円(前年同期比85.9%減)、セグメント損失は45,274千円(前年同期はセグメント利益59,898千円)となりました。」

    投資銀行事業は売上高14,166千円、セグメント損失45,274千円となり、前年同期の利益から損失に転じた。人件費や家賃等の販管費を事業セグメントに按分したことが経費負担となった。
  19. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「投資銀行事業では、当第2四半期連結累計期間での案件確定が至らず、それに係るアドバイザリー費用並びにリーガルコスト等が発生し、またフィンテック関連事業の準備等で投資銀行部門の経営資源を集中したため、利益確保には至りませんでした。この結果、売上高は8,166千円(前年同期比91.9%減)、セグメント損失は36,608千円(前年同期はセグメント利益73,708千円)となりました。」

    投資銀行事業で案件が確定せず、フィンテック準備への経営資源集中や関連コストにより、売上高8,166千円、セグメント損失36,608千円となった。
  20. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「投資銀行事業では、当第1四半期連結累計期間については当初の計画通り、フィンテック関連事業の準備等で投資銀行部門の経営資源を集中したため、利益確保には至りませんでしたが、第2四半期連結累計期間以降の業績に反映される案件が進んでおり、第2四半期連結累計期間では収益確保の見込みです。」

    投資銀行部門の経営資源をフィンテック関連事業の準備等に集中したため、当四半期の営業収益はなく、セグメント損失22,188千円となった。第2四半期以降の収益確保を見込んでいる。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「投資銀行事業では、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務による収益を確保しております。この結果、当該事業の売上高は100,444千円(前年同四半期比181.7%増)、セグメント利益59,898千円(前年同四半期比126.6%増)となりました。」

    M&A等のアドバイザリー業務による収益確保を継続し、売上高100,444千円、セグメント利益59,898千円を計上した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資銀行事業では、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務による収益を確保しております。この結果、当該事業の売上高は100,444千円(前年同四半期比691.2%増)、セグメント利益73,708千円(前年同四半期比956.7%増)となりました。」

    M&Aアドバイザリー業務による売上高100,444千円、セグメント利益73,708千円を計上し、前年同期比で大幅に拡大した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「投資銀行事業では、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務による収益が大幅に拡大しました。この結果、売上高は59,703千円(前年同四半期比8,497.3%増)、セグメント利益は52,182千円(前年同四半期期比7,658.7%増)となりました。」

    M&Aアドバイザリー業務の収益が大幅に拡大し、売上高59,703千円、セグメント利益52,182千円を計上した。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「投資銀行事業では、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務による収益が大幅に拡大しました。この結果、営業収益は81,361千円、セグメント利益81,073千円となりました。」

    M&A等のアドバイザリー業務の営業収益81,361千円、セグメント利益81,073千円を計上し、前期の営業収益4,373千円、利益3,065千円から拡大した。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「投資銀行事業では、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務による収益が大幅に拡大しました。この結果、当該事業の営業収益は35,657千円、セグメント利益26,435千円となりました。」

    M&A等のアドバイザリー業務による収益が大幅に拡大し、営業収益35,657千円、セグメント利益26,435千円を計上した。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「平成27年1月に持株会社内に設置した投資銀行事業においては、当社グループの既存事業とシナジーが見込まれる案件については、当社グループが主体となるM&A案件として、その他の案件については、他社への紹介等を行う、または純投資対象とすることとし、M&Aのアドバイザリー業務または純投資によるキャピタルゲイン等の収益確保を目的としております。」

    投資銀行事業を設置し、M&Aアドバイザリーまたは純投資によるキャピタルゲイン等の収益確保を目指す。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化19回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化18回
  4. 3安定収益基盤の確保と費用削減17回
  5. 4プライズ事業の企画・製作・販売による収益化12回
  6. 5不動産事業による安定キャッシュ・フロー11回
  7. 6賃貸保証事業に伴う債務保証エクスポージャー11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資銀行事業による収益確保|フォーサイド(2330)の変遷 | Komori