Komori
フォーサイド(2330)・施策前進

小中学生向けファッション雑誌の発刊

FY2019に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-13。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-05-132020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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小中学生向けファッション雑誌の出版・イベント連動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、Popteenモデルの「2025年専属モデルオーディション」の開催、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の発売に加えて、Popteen編集部及びCuugal編集部共同による「ポップキューフェス2025」の開催を実施しました。」

    Popteenの専属モデルオーディション、Cuugalの発売、両編集部共同の「ポップキューフェス2025」を実施し、出版・イベント連動の取り組みを進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」のイメージモデルを務めるかんちゃん及び望蘭ちゃんに加え、大人気クリエイターのしなこさんを起用することにより、更なるブランド認知度向上を図ってまいりました。さらに、誌面内に幼稚園~小学校低学年に向けた専用ページを作ることで読者層の一段の拡大をはかってまいりました。また、「Popteen」においては、「Popteenばちかわフェス2024」の開催、ドン・キホーテが販売するシューズとのコラボなど、認知度向上と収益確保を進めてまいりました。」

    Cuugalで新たなモデル・クリエイターを起用し読者層を拡大し、Popteen関連イベントやコラボを実施した。制作コスト削減も継続した結果、セグメント損失は前年の22,908千円から16,545千円へ縮小した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、Cuugal文化祭や各種コラボイベントが開催され、Cuugalモデルも多数起用されるなど、大きな反響をいただきました。「Popteen」においては、前連結会計年度にWEBマガジンへとリニューアルを行い、引き続き制作コストの一層の削減を進めたことにより損益は大幅に改善されました。また、2024年1月1日付けで実施した連結子会社間合併に伴い、引き続き業務効率化及びコスト削減を進めた結果、セグメント利益の計上となりました。以上の結果、売上高は88,342千円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益は4,373千円(前年同期はセグメント損失2,010千円)となりました。」

    Cuugal文化祭・コラボイベントの開催やモデル起用を進め、PopteenのWEBマガジン化、制作コスト削減、子会社合併後の業務効率化により、マスターライツ事業は前年同期の損失から4,373千円のセグメント利益へ転換した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」に、Cuugal文化祭やモデルオーディションで選抜された6名の新たなモデルを起用し、大きな反響をいただきました。「Popteen」においては、前連結会計年度にWEBマガジンへとリニューアルを行い、引き続き制作コストの一層の削減を進めたことにより損益は大幅に改善されました。また、2024年1月1日付けで実施した株式会社ポップティーンとフォーサイドメディア株式会社の合併に伴い、連結子会社間の業務効率化によるコスト削減を進めた結果、セグメント利益の計上となりました。以上の結果、売上高は47,214千円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益は3,522千円(前年同期はセグメント損失80千円)となりました。」

    Cuugalで新たなモデル6名を起用し、PopteenのWEBマガジン化と制作コスト削減、子会社合併による業務効率化を進めた結果、前年同期の損失からセグメント利益3,522千円へ転換した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」のイメージモデルにかんちゃん(カジサック氏の長女)及び望蘭ちゃんを起用することで、ブランド認知度が大きく向上いたしました。また、コストコントロールの徹底に努めたことにより、収益体質が改善されております。「Popteen」においては、2023年8月に「Popteen夏のかわちぃ祭」を開催し、多くの読者にご来場いただけました。また、WEBマガジンや各種SNSを強化することで、読者層の拡大を目指してまいりましたが、広告売上が伸び悩んだこともあり、利益を確保するには至りませんでした。」

    Cuugalでイメージモデルを追加起用し、Popteen関連イベントを開催、WEBマガジンとSNSを強化した。制作コスト・販売管理費の減少により損失も前年同期から縮小したが、広告売上の伸び悩みで利益確保には至っていない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の新イメージモデルにかんちゃん(カジサック(梶原雄太氏)の長女)を起用したほか、積極的なSNS展開や対面イベントの実施により、ブランド認知度が大きく向上いたしました。「Popteen」においては、2023年3月号よりWEBマガジンへとリニューアルを行い、よりスピーディなトレンドの配信を目指してWEB記事制作に注力してまいりました。」

    Cuugalの新イメージモデル起用、SNS展開、対面イベント実施を継続し、ブランド認知度が大きく向上したと記載した。PopteenではWEB記事制作にも注力した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の新イメージモデルにかんちゃん(カジサック(梶原雄太氏)の長女)を起用し、大きな反響をいただきました。「Popteen」においては、2023年3月号より、WEBマガジンへとリニューアルを行い、紙面販売の終了に伴い減収となりましたが、制作コストの一層の削減により損益は大幅に改善されました。また、2023年1月1日付けで株式会社マーベラスアークの全所有株式を譲渡したことに伴い、赤字の状態で早期の業績回復を見込めない音楽関連事業が連結除外されたことで、セグメント損失は大幅に縮小しております。以上の結果、売上高は56,736千円(前年同期比29.0%減)、セグメント損失は80千円(前年同期はセグメント損失42,279千円)となりました。」

    Cuugalで新イメージモデルを起用し、Popteenを2023年3月号からWEBマガジンへ移行した。紙面販売終了により減収となったが、制作コスト削減と音楽関連事業の連結除外により損失は大幅に縮小した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「Popteen」については、読者の多くがデジタルネイティブ世代であり、スマートフォン等から気軽に閲覧できることが時代のニーズであると考え、2023年3月号よりWEBマガジンへとリニューアルいたしました。」

    Cuugalで読者関心の高いタレントを起用し、2023年3月号からPopteenをWEBマガジンへリニューアルするなど、出版媒体の認知・販売部数・広告収益の拡大に向けた施策を具体化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「出版事業においては、誌面製作費用の見直しやデジタルネイティブ世代に向けたSNS展開の強化を図ることで、事業収益の拡大を目指してまいりました。また、2022年7月に「Popteen真夏のリアコ祭/Cuugalファン感謝祭」を主催し、コロナ禍で中断されていたリアルイベントを開催することができました。」

    出版事業で製作費用の見直しやSNS展開を進め、2022年7月に「Popteen真夏のリアコ祭/Cuugalファン感謝祭」を主催して、コロナ禍で中断されていたリアルイベントを再開した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「出版事業においては、製作費用を大幅に見直し、原価コントロールを徹底する一方で、読者のニーズに沿った付録を展開することで、事業収益の拡大を目指してまいりました。また、デジタルネイティブ世代の新規読者層の拡大を目指し、YouTubeやTikTok等のSNSを使った様々な企画を展開するとともに、誌面売上に依存しない事業モデルの確立を目指してまいりました。」

    出版製作費の大幅な見直しと原価コントロール、付録展開、YouTube・TikTok等のSNS企画、誌面売上に依存しない事業モデルを継続して目指した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、多くのイベントが収容人数を制限する等、コロナ対策を徹底した中で開催されており、引き続き厳しい状況が続いております。一方で、その他OEM物販が好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに、前年の実績を大幅に上回りました。」

    イベントの収容人数制限など厳しい環境が続く一方、OEM物販による収益確保を継続した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「これにより、「Cuugal」と「Popteen」を合わせた読者層は小学生から高校生まで広がり、広告クライアントのニーズに合わせた様々な営業展開が可能となりました。」

    CuugalとPopteenを合わせた読者層の拡大、自社YouTubeチャンネル運営、誌面とデジタルを連動させた出版事業モデルの展開を進めた。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「出版事業においては、女子小中学生向け雑誌 Cuugal(キューーガル)において、Youtubeを使用した読者参加型の表紙争奪戦の展開やCuugalモデルがプロデュースするアパレルブランドが展開される等、誌面と連動した企画の充実を図り、媒体の認知向上に取り組んでおります。」

    CuugalでYouTubeを使用した読者参加型企画や、Cuugalモデルがプロデュースするアパレルブランドを展開し、誌面と連動した企画を拡充した。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「出版事業においては、女子小中学生向け雑誌Cuugal(キューーガル)において、YouTubeでの活動を積極的に進め、媒体の認知向上に取り組んでおります。」

    女子小中学生向け雑誌Cuugalについて、YouTubeでの活動を積極的に進め、媒体認知向上を図る施策を継続した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「女子小中学生向け雑誌 Cuugal(キューガル)を発刊しており、Cuugal モデルを起用したyoutubeチャンネルを運営する等、媒体の認知向上に取り組んでおります。なお、外出自粛要請の影響等で撮影を行うことができず、2020年8月号の休刊を余儀なくされましたが、2020年10月号から復刊しております。」

    出版事業では2020年10月号から休刊後の復刊を実現し、Cuugalモデルを起用したYouTubeチャンネル運営など認知向上策も進めた。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「出版事業においては、緊急事態宣言をうけて、2020年8月号の休刊を余儀なくされましたが、2020年10月号から復刊しております。」

    休刊していた出版物について、2020年10月号から復刊した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「出版事業においては、緊急事態宣言の発出により撮影が行えず、2020年8月号の休刊を余儀なくされましたが、2020年10月号での復刊に向けて準備を進めております。」

    出版事業では撮影できず2020年8月号を休刊し、2020年10月号での復刊準備を進めている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「出版事業においては、雑誌の販売部数を伸ばすため、SNSでのプロモーションに注力し、認知度の強化に努めておりますが、利益を確保するには至りませんでした。」

    小中学生向け雑誌の販売部数を伸ばすため、SNSプロモーションに注力し、認知度強化を継続した。利益確保には至っていない。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「また、出版事業においては、小中学生向けファッション雑誌を発刊する等の新たな取り組みを開始しております。」

    マスターライツ事業の出版事業で、小中学生向けファッション雑誌の発刊を新たに開始した。
一緒に動いた変遷

「借入金等の流動性リスク」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金等の流動性リスク12回
  3. 2プライズ事業の企画・製作・販売による収益化10回
  4. 3Popteen事業・ホールワールドメディア取得による出版事業拡大10回
  5. 4通期での早期黒字化9回
  6. 5事業体制の再構築と財務基盤の安定化9回
  7. 6安定収益基盤の確保と費用削減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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