借入金等の流動性リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて415,114千円増加し、2,612,236千円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は2,612,236千円となり、前年度末から415,114千円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも353,748千円の収入となった。 - 2026-05-13対処決算
「現金及び預金の増加198,154千円等によるものであります。」
現金及び預金は2,228,134千円から2,426,289千円へ増加し、負債も減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は2,197,121千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物は前年度末から793,092千円増加して2,197,121千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも668,770千円の収入となった。流動性は改善したと説明している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて815,363千円増加し、2,219,392千円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末比815,363千円増加して2,219,392千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも1,035,553千円の収入となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「これらにより、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,404,029千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物は1,404,029千円へ増加し、長期借入金は497,810千円から245,676千円へ減少したため、流動性面の指標は改善した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて130,320千円増加し,1,320,935千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは190,980千円の収入となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比130,320千円増加して1,320,935千円となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「主な要因といたしましては、現金及び預金の増加160,977千円、代位弁済立替金の増加76,910千円及び受取手形、売掛金及び契約資産の減少98,943千円及び貸倒引当金の増加74,267千円等によるものであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末から160,977千円増加して1,351,592千円となり、長期借入金も減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて287,310千円増加し4,536,325千円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金の増加321,478千円、代位弁済立替金の増加124,155千円、収納代行未収金の増加109,552千円及び受取手形、売掛金及び契約資産の減少172,306千円等によるものであります。」
現金及び預金が321,478千円増加して1,263,324千円となり、短期借入金も204,000千円減少した。手元流動性と負債状況は改善した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて309,156千円増加し、1,251,001千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比309,156千円増加して1,251,001千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも318,638千円の収入となった。手元流動性は改善した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「主な要因といたしましては、現金及び預金の増加1,223,653千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少267,996千円及び収納代行未収金の減少987,605千円等によるものであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末から1,223,653千円増加して2,165,499千円となり、手元流動性が大きく増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、329,264千円の支出(前年同期は180,881千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の180,881千円の収入から329,264千円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も941,845千円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて260,978千円減少し4,165,594千円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金の減少218,134千円、売上債権の減少109,906千円及び貸倒引当金の増加85,075千円等によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から218,134千円減少して1,045,770千円となり、手元流動性の指標が低下した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて65,156千円減少し、1,198,747千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から65,156千円減少した。一方、短期借入金・長期借入金の返済も進めていると記載した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて239,186千円減少し4,187,386千円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金の減少150,138千円及び売上債権の減少163,822千円等によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から150,138千円減少し1,113,766千円となり、手元流動性の指標は低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらにより、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,263,904千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物は1,263,904千円へ増加し、複数金融機関からの借入により感染症影響の長期化に備えた手元流動性を確保した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて449,640千円増加し4,290,977千円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金の増加117,777千円、商品の増加91,594千円及び投資有価証券の増加168,010千円等によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から117,777千円増加して1,164,636千円となった一方、短期借入金も185,000千円増加した。手元流動性は増加している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて72,507千円増加し、1,119,367千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から72,507千円増加して1,119,367千円となり、短期借入金の増加も含めて手元流動性を確保した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて3,695千円減少し3,837,640千円となりました。主な要因といたしましては、代位弁済立替金が52,254千円増加したものの、受取手形及び売掛金の減少50,621千円及び貸倒引当金の増加45,456千円が発生等によるものであります。」
借入金が減少し、現金及び預金は前連結会計年度末の1,046,859千円から1,055,858千円へ増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間以降において、新型コロナウイルス感染症が与える影響の長期化に備え、複数の金融機関から借入による資金調達を行っております。これらにより、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,046,859千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
借入による資金調達により、現金及び現金同等物は1,046,859千円まで増加し、十分な財源・流動性を確保したと説明した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症が与える影響の長期化に備え、複数の金融機関から借入による資金調達を行い、十分な手元流動性を確保しております。」
複数金融機関からの借入により、感染症影響の長期化に備え十分な手元流動性を確保した。現金及び預金は821,303千円となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて166,033千円増加し、632,833千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から166,033千円増加し、632,833千円となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金 466,799 559,419」
現金及び預金が466,799千円から559,419千円へ増加し、借入金も減少したため、流動性面の状況は改善した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は466,799千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物は466,799千円となり、前年末から減少したものの、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しているとの認識を示した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は489,140千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物489,140千円を確保し、将来に対して十分な財源・流動性を確保しているとの認識を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの債務は支払期日に支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」
長期借入金等について、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識。