Komori
フォーサイド(2330)・施策前進

Popteen事業・ホールワールドメディア取得による出版事業拡大

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2026-H12021: 220212022: 520222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ティーン向け雑誌「egg」とコラボレーションした「Pop egg」の刊行、ポップティーンモデルの「2026年専属モデルオーディション」の開催、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の発売を実施しました。継続的なブランド認知度向上に努めた結果、複数の新規案件を獲得し、売上高が増加したことに伴い、セグメント利益の獲得に至りました。以上の結果、売上高は102,668千円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益は7,944千円(前年同期はセグメント損失5,418千円)となりました。」

    「Pop egg」の刊行、2026年専属モデルオーディション、Cuugalの発売を実施し、ブランド認知度向上から複数の新規案件獲得につなげた。売上高102,668千円、セグメント利益7,944千円となり、前年同期の損失から利益へ転換した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「「Popteen」については、YouTubeやTikTokなどのSNSを活用したリアルタイムな情報発信により読者獲得を強化し、併せてブランド認知度を活かしたタイアップ案件の企画・提案を推進してまいります。」

    出版事業について、SNSによる読者獲得、タイアップ、オンラインショップ、リアルイベントを今後の施策として具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、Popteenモデルの「2025年専属モデルオーディション」の開催、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の発売に加えて、Popteen編集部及びCuugal編集部共同による「ポップキューフェス2025」の開催を実施しました。以上の結果、売上高は81,919千円(前年同期比7.3%減)、セグメント損失は5,418千円(前年同期はセグメント利益4,373千円)となりました。」

    Popteen・Cuugalのブランド連動施策として、専属モデルオーディションや共同フェスを開催し、出版事業のイベント・デジタル連携を継続した。一方、セグメント損失は5,418千円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「Popteen」においては、「Popteenばちかわフェス2024」の開催、ドン・キホーテが販売するシューズとのコラボなど、認知度向上と収益確保を進めてまいりました。さらに、前連結会計年度にWEBマガジンへとリニューアルを行い、引き続き制作コストの削減に努めてまいりましたが、利益を確保するまでには至りませんでした。」

    PopteenのWEBマガジン化後の制作コスト削減を継続し、Popteenばちかわフェス2024や企業コラボを実施した。紙媒体からデジタル媒体への移行後も出版事業の運営改善を進めた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「「Popteen」においては、前連結会計年度にWEBマガジンへとリニューアルを行い、引き続き制作コストの一層の削減を進めたことにより損益は大幅に改善されました。また、2024年1月1日付けで実施した連結子会社間合併に伴い、引き続き業務効率化及びコスト削減を進めた結果、セグメント利益の計上となりました。」

    PopteenのWEBマガジン化と制作コスト削減、2024年1月1日の子会社間合併後の業務効率化を継続し、マスターライツ事業は前年同期のセグメント損失2,010千円から4,373千円の利益へ転換した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2024年1月1日付けで実施した株式会社ポップティーンとフォーサイドメディア株式会社の合併に伴い、連結子会社間の業務効率化によるコスト削減を進めた結果、セグメント利益の計上となりました。」

    PopteenのWEBマガジン化、制作コスト削減、ポップティーンとフォーサイドメディアの合併を実施し、出版事業の損益改善と運営効率化を進めた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「Popteen」においては、2023年8月に「Popteen夏のかわちぃ祭」を開催し、多くの読者にご来場いただけました。また、WEBマガジンや各種SNSを強化することで、読者層の拡大を目指してまいりましたが、広告売上が伸び悩んだこともあり、利益を確保するには至りませんでした。なお、第1四半期連結会計期間において、Popteenの紙面販売の終了及び赤字の状態で早期の業績回復が見込めない株式会社マーベラスアーク及び株式会社ホールワールドメディアの全株式を譲渡したことに伴い、売上高は減少しておりますが、制作コストの削減、販売管理費の減少等により、セグメント損益は大幅に改善しております。以上の結果、売上高は142,752千円(前年同期比51.9%減)、セグメント損失は10,151千円(前年同期はセグメント損失67,907千円)となりました。」

    PopteenのWEBマガジン・SNS強化とリアルイベント開催を進め、紙面販売終了や子会社株式譲渡による減収がある中でも、制作コスト・販売管理費の削減によりセグメント損失を67,907千円から10,151千円へ縮小した。
  8. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「「Popteen」においては、2023年3月号より、WEBマガジンへとリニューアルを行い、紙面販売の終了に伴い減収となりましたが、制作コストの一層の削減により損益は大幅に改善されました。」

    2023年3月号からPopteenをWEBマガジンへリニューアルし、前年度に示した移行計画を実行した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、「いつでも、誰でも、無料」で「Popteen」を読めるようになり、よりスピーディーな情報発信が可能となります。新たな企画を含め、トレンドを追い求める女子中高生に役立つ情報コンテンツをリアルタイムで発信することで競争力強化を図ります。」

    Popteenを2023年3月号からWEBマガジン化し、無料・リアルタイムの情報発信とSNS連携による広告収益拡大を目指す施策へ進展した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年7月に「Popteen真夏のリアコ祭/Cuugalファン感謝祭」を主催し、コロナ禍で中断されていたリアルイベントを開催することができました。」

    Popteen・Cuugalの出版事業で、2022年7月に両媒体に関連するリアルイベントを主催し、コロナ禍で中断されていたイベントを再開した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「出版事業においては、製作費用を大幅に見直し、原価コントロールを徹底する一方で、読者のニーズに沿った付録を展開することで、事業収益の拡大を目指してまいりました。また、デジタルネイティブ世代の新規読者層の拡大を目指し、YouTubeやTikTok等のSNSを使った様々な企画を展開するとともに、誌面売上に依存しない事業モデルの確立を目指してまいりました。」

    Popteen・Cuugal等の出版事業で、製作費抑制、付録展開、SNS企画、誌面売上に依存しないモデルの確立を継続した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「出版事業においては、誌面付録の充実や人気タレントを表紙に起用する等、新規読者層の拡大を目指してまいりました。また、Youtubeチャンネル「Popteen TV」や「Cuugal CH」に注力し、デジタルネイティブ世代の取り込みを図るとともに、誌面と連動した動画企画を充実させることで、誌面売上に依存しない事業モデルの確立を目指してまいりました。」

    Popteen TVやCuugal CHなどのデジタル施策、誌面と連動した動画企画を通じ、誌面売上に依存しない出版モデルの確立を継続して目指した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年8月1日付でファッション誌「Popteen」の出版事業を株式会社角川春樹事務所より譲り受けました。」

    マスターライツ事業でPopteen事業を譲り受け、売上高は331,831千円へ増加した。Cuugalとの読者層連動、販売網・デジタル配信・出版イベントによる事業拡大を進めた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループで同事業を譲り受けることで、既存事業の「Cuugal」と連動性をもって誌面運営することが可能となり、デジタル配信においても大きな相乗効果が期待できるとともに、今後の当社出版事業のさらなる拡大に資するものと考え、事業譲受をいたしました。」

    Popteen事業の譲受とホールワールドメディアの51%取得を年度実績として確認し、Cuugalとの誌面連動、デジタル配信、販売網・イベント面での提携内容を事業運営へ具体化した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループで同事業を譲り受けることで、既存事業の「Cuugal」と連動性をもって誌面運営することが可能となり、デジタル配信においても大きな相乗効果が期待できるとともに、今後の当社出版事業のさらなる拡大に資するものと考え、事業譲受を決定いたしました。」

    Popteen事業の譲受が2021年8月1日付で完了し、ホールワールドメディアの51%取得・子会社化も実施された。Cuugalとの誌面連動、デジタル配信、ブランド強化を進める段階に移った。
  16. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「今般、当社グループで「Popteen」事業を譲り受けることで、既存事業の「Cuugal」と連動性をもって誌面運営することが可能となり、デジタル配信においても大きな相乗効果が期待できるとともに、今後の当社出版事業のさらなる拡大に資するものと考え、事業譲受を決定いたしました。」

    株式会社角川春樹事務所からティーン向けファッション誌「Popteen」事業を譲り受け、株式会社ホールワールドメディアを51%取得して子会社化する計画を具体化した。角川春樹事務所との資本業務提携では普通株式1,923株、発行済み株式総数の15.0%を取得し、「Cuugal」との誌面連動、デジタル配信、販売網拡大、出版イベント等を通じて出版事業の拡大を目指す。
一緒に動いた変遷

「小中学生向けファッション雑誌の発刊」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小中学生向けファッション雑誌の発刊10回
  3. 2借入金等の流動性リスク9回
  4. 3事業体制の再構築と財務基盤の安定化8回
  5. 4プライズ事業の企画・製作・販売による収益化8回
  6. 5通期での早期黒字化7回
  7. 6安定収益基盤の確保と費用削減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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