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フォーサイド(2330)・施策悪化

AI活用ツール開発・GPUサーバー販売代理事業

FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-H1 – FY2025-H1悪化2026-05-13 – FY2026-H12024: 220242025: 220252026: 42026
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AI活用ツール開発とGPUサーバー販売代理事業3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、GPUサーバー販売の事業縮小に伴い売上高が大きく減少いたしました。以上の結果、売上高は25,000千円(前年同期比98.3%減)、セグメント損失は6,345千円(前年同期はセグメント利益94,214千円)となりました。」

    GPUサーバー販売の事業縮小により売上高は前年同期比98.3%減の25,000千円となり、セグメント利益94,214千円からセグメント損失6,345千円へ転じた。AI関連事業の収益化は後退した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「当第1四半期連結累計期間においては、GPUサーバー販売の事業縮小に伴い売上高が大きく減少いたしました。」

    AI関連事業はGPUサーバー販売の事業縮小により売上高25,000千円、セグメント損失5,094千円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、GPUサーバーの販売促進策が功を奏し多額の案件を複数獲得したものの、複数の同業他社がGPUサーバーの販売市場に参入したことにより、第3四半期連結会計期間より受注高が減少し、第4四半期連結会計期間は新規受注がゼロ件となりました。また、第3四半期連結会計期間において、生成AIを活用した「退院サマリーシステム」のローンチが完了しました。」

    AI関連事業では複数のGPUサーバー案件を獲得し、生成AIを活用した「退院サマリーシステム」のローンチを完了した。一方、競合参入により第4四半期の新規受注はゼロ件となった。
  4. 2026-03-04再定義株主総会

    「AI関連事業では、GPUサーバー販売事業の収益が競争激化に伴い大幅に減少することが見込まれることから、これに代わる事業として、めまぐるしく変動するAI関連の市場動向を注視しつつ、AIを活用した新たなDXツールの開発の提案や開発を行う体制構築を目指し、収益化に努めてまいります。」

    GPUサーバー販売中心の収益構成から、AIを活用したDXツールの提案・開発による収益化へ重点を移す方針を示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、GPUサーバーの販売促進策が功を奏し多額の案件を複数獲得したことにより、業績が順調に推移いたしました。また、本報告書提出日現在において、生成AIを活用した「退院サマリーシステム」のローンチが完了しており、当該案件に係る売上及び売上原価については、第3四半期連結累計期間に計上する予定です。以上の結果、売上高は1,437,800千円(前年同期は売上高22,200千円)、セグメント利益は94,214千円(前年同期比368.4%増)となりました。」

    GPUサーバー販売で複数の大口案件を獲得し、生成AIを活用した「退院サマリーシステム」のローンチを完了した。AI関連事業は売上高1,437,800千円、セグメント利益94,214千円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、GPUサーバーの販売について、事業開始時の販売促進策が功を奏し多額の案件を複数獲得したことに伴い、販売が順調に推移いたしました。また、GPUサーバーの販売代理による手数料収入を計上しております。くわえて、顧客との間で事業効率化ツール開発の受注に係る契約締結があり、現在開発を進めており、当該開発に係る売上および原価は、本ツールの顧客への引渡しが完了した時点で認識する予定です。」

    AI Tech Solutionsの事業について、GPUサーバー販売で複数の大口案件を獲得し、AI事業効率化ツールについても開発受託契約を締結して開発を進める段階に進んだ。年度売上高は683,208千円、セグメント利益は44,521千円となった。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「AI関連事業につきましては、2024年2月16日に子会社である株式会社AI Tech Solutionsを設立したことに伴い、当中間連結会計期間より開始しており、当該子会社がAIを活用した事業効率化ツールの開発、AI開発支援向けGPUサーバーの販売代理を行っております。当中間連結会計期間においては、当事業の開始以降、引き続きAI関連ツールの開発に係る新規顧客の開拓を中心に 営業活動に努め、顧客との間でツールの仕様等につき議論を進めておりますが、当中間連結会計期間の末日現在においては、開発受託契約の締結には至っておりません。一方で、GPUサーバーの販売代理による手数料収入を計上いたしました。以上の結果、売上高は22,200千円、セグメント利益は20,113千円となりました。」

    AI関連事業でAI活用ツールの開発受託に向けた顧客開拓・仕様協議を継続したが、開発受託契約は未締結。一方、GPUサーバー販売代理で手数料収入22,200千円を計上し、セグメント利益20,113千円となった。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「AI関連事業につきましては、2024年2月16日に子会社である株式会社AI Tech Solutionsを設立したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より開始しており、当該子会社がAIを活用した事業効率化ツールの開発、AI開発支援向けGPUサーバーの販売代理を行っております。」

    2024年2月16日に株式会社AI Tech Solutionsを設立し、AIを活用した事業効率化ツールの開発とGPUサーバー販売代理を開始した。新規顧客開拓を進め、GPUサーバー販売代理では既に手数料収入を計上している。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化4回
  3. 2安定収益基盤の確保と費用削減4回
  4. 3電子書籍事業のプロモーション抑制と固定費削減4回
  5. 4借入金等の流動性リスク4回
  6. 5新株予約権等による資本政策4回
  7. 6持株会社体制による事業ポートフォリオ拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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