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フォーサイド(2330)・施策前進

新株予約権等による資本政策

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
株式発行による資金調達と資本構成管理25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「自己株式の処分 △47,376 185,076 137,700」

    株式会社antzの取得対価の一部として自己株式900,000株を処分し、自己株式処分により137,700千円を計上した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「将来の機動的な資本政策のため、現行定款第6条(発行可能株式総数)に定める当社の発行可能株式総数を62,380,000株から174,750,000株に変更するものであります。」

    将来の機動的な資本政策を理由として、発行可能株式総数の大幅な拡大を株主総会議案として提示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月31日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による自己株式900,000株の処分を2025年4月16日に行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が185,076千円減少し、当中間連結会計期間末において自己株式が19,560千円となっております。」

    株式会社antzの取得対価の一部として自己株式900,000株を第三者割当により処分し、自己株式を185,076千円減少させた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されております。」

    第11回新株予約権60,000個が全て行使され、6,000,000株、資金調達額1,053,269千円となった。また、自己株式971,800株を199,987,600円で取得し、資本金・資本準備金の減少も実施した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年7月23日から2024年8月13日までの間に、当該新株予約権が19,600個行使され、発行済株式総数が1,960,000株増加し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ202,262千円増加しております。」

    第11回新株予約権を60,000個発行し、潜在株式数6,000,000株、予定調達額1,335,220千円とする資金調達を実施した。2024年7月23日から8月13日までに19,600個が行使され、1,960,000株を発行し、資本金・資本剰余金が各202,262千円増加した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月25日を払込期日とする第三者割当増資により、発行済株式総数が5,130,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ202,635千円増加しています。」

    2023年8月25日の第三者割当増資が完了し、5,130,000株を発行、資本金および資本準備金を各202,635千円増加させた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年8月9日開催の取締役会において、大島正人氏を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行を次のとおり決議し、2023年8月25日に払込が完了する予定です。(1)発行する株式の種類及び数   :普通株式 5,130,000株(2)発行価額           :1株につき79円(3)発行価額の総額        :405,270千円(9)資金の使途          :借入金の返済及びPopteen事業の運転資金」

    第三者割当による普通株式5,130,000株、発行価額総額405,270千円の発行を決議し、借入金返済およびPopteen事業の運転資金に充当する資本政策を追加した。払込期日は2023年8月25日を予定している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「第10回新株予約権の減少は、権利行使期間満了による権利失効であります。」

    資本金・資本準備金の減少と欠損填補を実施し、第10回新株予約権2,000,000株分も権利行使期間満了により失効した。資本金は1億円、資本準備金はゼロとなった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年3月25日開催の第21回定時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分についての決議を受け、2021年5月14日付でその効力が発生しております。」

    新株予約権戻入益16,000千円を計上し、第10回新株予約権2,000,000株分は2021年1月18日に権利行使期間満了で失効した。さらに資本金・資本準備金を減少させ、3,220,023千円の欠損填補を行う資本政策を実施した。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「第8回新株予約権の減少は、権利行使期間満了による権利失効であります。」

    新株予約権による資金調達の進展から、既存新株予約権の失効と欠損填補を伴う資本政策へ重点が移った。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年11月12日 (注)1 1,160,000 32,557,704 167,620 1,432,534 167,620 1,328,740」

    2019年11月12日に新株予約権の行使により1,160,000株を発行し、資本金・資本準備金を各167,620千円増加させた。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、新株予約権の権利行使による新株式発行により1,622,500株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ183,000千円増加しております。これらの結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が459,000千円、資本準備金が457,000千円、新株予約権が14,877千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,264,914千円、資本準備金が2,359,634千円、新株予約権が25,105千円となっております。」

    第三者割当増資と新株予約権の行使により、株式1,622,500株を発行し、資本金・資本準備金を増加させた。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年1月19日付で、Eastmoer Strategies Limitedを割当先とする第三者割当増資により2,000,000株増加し、資本金276,000千円及び資本準備金274,000千円増加しております。また、新株予約権の権利行使による新株式発行により1,122,500株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ112,250千円増加しております。」

    第三者割当増資と新株予約権の行使により、当四半期に資本金388,250千円、資本準備金386,250千円が増加し、資本金1,194,164千円、資本準備金2,288,884千円となった。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、新株予約権の権利行使による新株式発行により700,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ79,730千円増加しております。」

    新株予約権の権利行使により700,000株を発行し、資本金および資本準備金を各79,730千円増加させた。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月2日付で、レクセム株式会社が保有する日本賃貸住宅保証機構株式会社の株式1,600株を現物出資する方法にてレクセム株式会社を割当先とする第三者割当増資を行いました。また、同日付で、R-1合同会社を引受先とする第8回新株予約権の発行を行いました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が200,894千円、資本準備金が199,100千円、新株予約権が7,655千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が726,184千円、資本準備金が624,390千円、新株予約権が14,337千円となっております。」

    日本賃貸住宅保証機構の株式を現物出資として受け入れる第三者割当増資を実施し、資本金200,894千円、資本準備金199,100千円、新株予約権7,655千円を増加させた。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入242,000千円、投資不動産購入時の借入金による収入176,000千円等によるものであります。」

    新株予約権の行使等により242,000千円を調達し、資本金・資本準備金が各225,289千円増加、転換社債型新株予約権付社債200,000千円を圧縮した。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が225,289千円、資本準備金が225,289千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が525,289千円、資本準備金が425,289千円となっております。」

    新株予約権の行使および転換社債型新株予約権付社債の転換による資本増強・有利子負債圧縮を再掲した。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年3月22日及び平成28年4月1日に当該新株予約権付社債の全額と新株予約権の一部について株式への転換が行われております。これにより有利子負債が圧縮され、前連結会計年度末と比較し財務状況は改善されております。」

    転換社債型新株予約権付社債と新株予約権の発行・行使を通じて有利子負債を圧縮し、必要に応じて追加の資金調達も検討する資本政策。
一緒に動いた変遷

「事業体制の再構築と財務基盤の安定化」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業体制の再構築と財務基盤の安定化12回
  3. 2プライズ事業の企画・製作・販売による収益化12回
  4. 3通期での早期黒字化10回
  5. 4安定収益基盤の確保と費用削減8回
  6. 5借入金等の流動性リスク8回
  7. 6小中学生向けファッション雑誌の発刊7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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