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フォーサイド(2330)・方針再定義

社外役員による透明性・経営監視機能の確保

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社

フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は8名の取締役のうち3名を社外取締役としております。」

    取締役会は8名で構成され、そのうち3名を社外取締役とする体制へ変化した。監査等委員である取締役3名は全員社外取締役である。
  2. 2026-03-04再掲株主総会

    「本議案ご承認後の取締役のスキルマトリクスは次のとおりであります。」

    社外取締役3名を含む監査等委員会設置会社の体制を前提に、取締役候補者のスキルマトリクスを提示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は10名の取締役のうち5名を社外取締役としております。」

    監査等委員会制度のもと、取締役10名のうち5名を社外取締役とし、監査等委員3名全員を社外取締役とする体制を記載した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の合計7名で構成されております。」

    監査等委員会制度への移行後の体制として、取締役7名のうち監査等委員である社外取締役3名を置き、監査等委員の議決権を通じて取締役会の監督機能を強化する運用を記載した。
  5. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    2021年3月25日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員の議決権を通じた取締役会の監督機能強化を図った。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、意思決定に関する透明性・公平性の確保のために、5名の取締役のうち1名を社外取締役とし、経営状態の十分なディスクローズに努め、監査役会の監査や社外各方面からの多様な意見を積極的に取り入れております。」

    取締役会の構成が、取締役6名中1名の社外取締役という前回の記載から、取締役5名中1名の社外取締役へ変化した。監査役3名は全員社外監査役である。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「意思決定に関する透明性・公平性の確保のために、6名の取締役のうち1名を社外取締役とし経営状態の十分なディスクローズに努め監査役会の監査や社外各方面からの多様な意見を積極的に取り入れております。監査役会につきましては、複数かつ過半数の社外監査役を置くことによって、経営監視機能を十分に発揮することができる体制としております。」

    ガバナンス体制の構成が、従来の取締役5名中2名の社外取締役から、取締役6名中1名の社外取締役へ変化した。監査役は3名全員を社外監査役としている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「意思決定に関する透明性・公平性の確保のために、5名の取締役のうち2名を社外取締役とし経営状態の十分なディスクローズに努め監査役会の監査や社外各方面からの多様な意見を積極的に取り入れております。監査役会につきましては、複数かつ過半数の社外監査役を置くことによって、経営監視機能を十分に発揮することができる体制としております。」

    取締役5名のうち2名を社外取締役、監査役3名全員を社外監査役とし、透明性・公平性の確保と経営監視機能の強化を図るガバナンス方針。
一緒に動いた変遷

「持株会社体制による事業ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持株会社体制による事業ポートフォリオ拡大3回
  3. 2通期での早期黒字化3回
  4. 3小中学生向けファッション雑誌の発刊3回
  5. 4不動産事業による安定キャッシュ・フロー3回
  6. 5営業債権・貸付金の信用リスク3回
  7. 6事業体制の再構築と財務基盤の安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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