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フォーサイド(2330)・事実削除

不動産事業の収益拡大

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「なお、2024年10月1日付で子会社であった日本賃貸住宅保証機構株式会社の株式の全部を譲渡したことに伴い、不動産関連事業から撤退しております。」

    不動産関連事業の廃止に伴い、同事業の収益拡大を示す報告は連結範囲から外れ、保証事業に係る売上は連結除外日までの実績のみとなった。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は396,612千円(前年同期比2.8%減)、セグメント損失は8,462千円(前年同期はセグメント利益18,109千円)となりました。」

    不動産関連事業は売上高396,612千円、セグメント損失8,462千円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  3. FY2023-Q3増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,198,127千円(前年同期比16.3%増)、セグメント利益は55,650千円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    不動産関連事業は売上高が前年同期比16.3%増となった一方、セグメント利益は前年同期比27.7%減となり、増収・減益となった。
  4. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は828,666千円(前年同期比20.0%増)、セグメント利益は49,350千円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    不動産関連事業は売上高828,666千円(前年同期比20.0%増)となった一方、セグメント利益は49,350千円(前年同期比7.6%減)となり、増収・減益となった。
  5. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は408,147千円(前年同期比25.7%増)、セグメント利益は18,109千円(前年同期比38.3%減)となりました。」

    不動産関連事業は増収となったものの、滞納者増加に伴う貸倒引当金繰入額や営業強化コストの増加により、利益は前年同期を下回った。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,030,053千円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は77,023千円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は前年同期比0.3%減、セグメント利益は前年同期比44.3%減となり、前期までの増収増益傾向から後退した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は690,703千円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は53,398千円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は前年同期比1.0%減、セグメント利益は前年同期比32.6%減となり、前期までの増収増益傾向から後退した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は324,814千円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は29,374千円(前年同期比47.8%減)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は前年同期比8.2%減、セグメント利益は47.8%減となり、収益拡大の実績は後退した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、雇用や所得環境の悪化による家賃滞納増加が懸念されましたが、与信審査及び債権管理業務の強化と業務の効率化にも取り組み、管理回収部門においては、公的支援制度の案内を行う等、状況に応じた顧客管理に努めたことで、貸倒引当金繰入額は大幅に減少しております。」

    不動産関連事業の売上高1,363,907千円、セグメント利益173,528千円となり、与信審査・債権管理と業務効率化を通じて収益拡大と利益改善が進んだ。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,033,305千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は138,343千円(前年同期比292.1%増)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は1,033,305千円、セグメント利益は138,343千円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は697,834千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は79,236千円(前年同期比673.4%増)となりました。」

    不動産関連事業は売上高697,834千円、セグメント利益79,236千円となり、前年同期のセグメント利益10,245千円から利益水準が大幅に改善した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は353,978千円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は56,284千円(前年同期はセグメント損失8,487千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高と利益が改善し、セグメント利益は前年同期の損失から56,284千円の利益へ転じた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、のれんを一括償却しており、セグメント損益への負担が減少しております。以上の結果、売上高は1,317,175千円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は72,331千円(前年同期はセグメント利益5,737千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は1,317,175千円、セグメント利益は72,331千円となり、保証事業の収益化が前年より進展した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は983,473千円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は35,281千円(前年同期はセグメント損失10,163千円)となりました」

    不動産関連事業は売上高983,473千円、前年同期比3.5%増となり、セグメント利益35,281千円と前年同期の損失から利益に転じた。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は659,086千円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は10,245千円(前年同期はセグメント損失625千円)となりました。」

    不動産関連事業は売上高659,086千円、セグメント利益10,245千円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は346,216千円(前年同期比14.5%増)、セグメント損失は8,487千円(前年同期はセグメント損失4,282千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は前年同期比14.5%増の346,216千円となり、収益規模は拡大した。一方、セグメント損失は拡大した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,289,330千円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は5,737千円(前年同期はセグメント損失41,973千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は1,289,330千円、前年同期比13.3%増となり、セグメント利益は前年の41,973千円の損失から5,737千円の利益に転じた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、首都圏、近畿圏における事業領域の拡大に注力し、新規獲得件数及び保証債務残高は好調に推移しております。以上の結果、売上高は949,879千円(前年同期比11.3%増)、セグメント損失は10,163千円(前年同期はセグメント損失4,035千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は949,879千円、前年同期比11.3%増となり、事業領域の拡大と新規獲得件数・保証債務残高の増加が続いた。一方、セグメント損失は10,163千円となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は624,921千円(前年同期比13.1%増)、セグメント損失は625千円(前年同期はセグメント利益3,306千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は624,921千円、前年同期比13.1%増となった。一方、セグメント利益は確保できず、損失625千円となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は302,288千円(前年同期比11.7%増)、セグメント損失は4,282千円(前年同期はセグメント損失2,595千円)となりました。」

    不動産関連事業の売上高は302,288千円、前年同期比11.7%増となった。一方、セグメント損失4,282千円を計上した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、営業収益1,138,475千円(前連結会計年度比75.5%増)、セグメント損失41,973千円(前連結会計年度はセグメント利益55,847千円)となりました。」

    不動産関連事業の営業収益は1,138,475千円、前年同期比75.5%増まで拡大した一方、セグメント損失41,973千円となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業収益は853,715千円(前年同期比142.7%増)、セグメント損失4,035千円(前年同期はセグメント利益9,886千円)となりました。」

    不動産関連事業の営業収益は853,715千円、前年同期比142.7%増となった。一方、債務保証引当金とのれん償却の影響によりセグメント損失4,035千円となった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業収益は552,503千円(前年同期比457.0%増)、セグメント利益3,306千円(前年同期比45.1%減)となりました。」

    不動産関連事業の営業収益は552,503千円、前年同期比457.0%増となった一方、セグメント利益は3,306千円で前年同期比45.1%減となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産関連事業では、賃貸用不動産による賃料収入、家賃保証、物件管理業務及び不動産売買・仲介にて収益は拡大しました。」

    賃料収入、家賃保証、物件管理、不動産売買・仲介による不動産関連事業の収益拡大を記載し、営業収益270,696千円を計上した一方、セグメント損失2,595千円となった。
  25. FY2017-Q3収益拡大・利益確保有価証券報告書

    「不動産関連事業では、賃貸用不動産による賃料収入に加え、家賃保証、物件管理業務及び不動産売買・仲介が加わり収益は拡大し利益も確保しております。」

    家賃保証、物件管理、不動産売買・仲介を加えた不動産関連事業について、収益拡大と利益確保を記載した。
  26. FY2017-Q2事業範囲拡大と減収減益有価証券報告書

    「不動産関連事業では、賃貸用不動産による賃料収入に加え、家賃保証、物件管理業務及び不動産売買・仲介が加わり収益は拡大しておりますが、前年同四半期には投資用不動産の売却があったことから減収減益となりました。この結果、当該事業の売上高は99,187千円(前年同四半期比38.8%減)、セグメント利益6,017千円(前年同四半期比81.9%減)となりました。」

    賃貸家賃保証、物件管理、不動産売買・仲介が加わり事業範囲は広がった一方、前年同期に投資用不動産の売却があった反動で、売上高99,187千円、セグメント利益6,017千円となり減収減益だった。
  27. FY2017-Q1収益縮小・区分変更有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間から、「フィールドサービス」及び「不動産」について量的な重要性が低下したため「その他」に含めて記載する方法に変更しております。その他の事業では、不動産業等を中心に事業展開いたしました。この結果、売上高は5,391千円(前年同四半期比94.7%減)、セグメント利益は510千円(前年同四半期はセグメント損失9,074千円)となりました。」

    不動産事業は量的重要性の低下により「その他」に含める区分へ変更され、同区分の売上高は前年同四半期比94.7%減となった。前期の不動産事業収益拡大から、規模・表示区分が変化した。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「この結果、営業収益は165,373千円、セグメント利益17,119千円となりました。」

    不動産事業について、売却・賃貸・紹介手数料を通じた営業収益165,373千円、セグメント利益17,119千円という通期実績を示した。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業では、販売を目的とした投資用不動産の売却1件が成立した他、賃貸用不動産の購入による賃料収入、他社物件の紹介による手数料収入等による収益が大幅に拡大しました。」

    投資用不動産の売却、賃貸用不動産の購入による賃料収入、他社物件紹介手数料による収益拡大を再掲した。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「不動産事業では、販売を目的とした投資用不動産の売却1件が成立した他、賃貸用不動産の購入による賃料収入、他社物件の紹介による手数料収入等によ大幅に収益が拡大しました。」

    不動産売却、賃貸用不動産の購入による賃料、他社物件紹介手数料により不動産事業の収益が拡大。
一緒に動いた変遷

「不動産事業による安定キャッシュ・フロー」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151312121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業による安定キャッシュ・フロー15回
  3. 2プライズ事業の企画・製作・販売による収益化13回
  4. 3事業体制の再構築と財務基盤の安定化12回
  5. 4借入金等の流動性リスク12回
  6. 5通期での早期黒字化11回
  7. 6日本賃貸住宅保証機構の子会社化による不動産サービス多様化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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