KDDI auスマートパスへの新規アプリ追加配信
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、2022年7月以降、auスマートパス「アプリ取り放題」が終了したことに伴い、減収減益となっております。」
auスマートパス「アプリ取り放題」が2022年7月以降終了し、同事業は減収減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、分配金の大幅な見直しに伴い収益基盤の再構築に努めましたが、売上高、利益ともに厳しい状況が続きました。」
auスマートパス向けアプリ配信では分配金見直し後の収益基盤再構築を継続したが、売上高・利益とも厳しい状況が続いた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、分配金の大幅な見直しに伴い収益基盤の再構築に努めましたが、売上高は大幅に減少いたしました。」
auスマートパス向けアプリ配信では、分配金の大幅な見直し後も収益基盤の再構築を進めたが、売上高が大幅に減少した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、大幅な分配金の見直しに伴い、収益基盤の再構築が急務となっております。」
auスマートパスについて、従来の継続的な利益確保から、分配金の大幅な見直しに対応するため収益基盤の再構築が急務との説明に変化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、株式会社モビぶっくで展開しております電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、その他女性向けメディア「Verygood」・KDDIのauスマートパスの運用により、売上は減少しているものの利益は確保しております。」
KDDIのauスマートパスの運用を継続し、コンテンツ事業全体で売上減少下でも利益を確保したと記載した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらにKDDIのauスマートパスにおいても継続的に利益を確保しております。」
KDDIのauスマートパスで継続的に利益を確保している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「またKDDIのauスマートパスにおいても継続的に利益を確保しております。」
KDDIのauスマートパスで継続的に利益を確保していると記載し、同サービスの収益確保を再確認した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「KDDIのauスマートパスにおいては、継続的な収益を確保している事から増収増益となりました。」
KDDIのauスマートパスで継続的な収益を確保し、増収増益となったことを再確認した。新規アプリの追加配信自体は本 filing では新たに具体化されていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方、スマートフォンアプリの配信については、前連結会計年度において引当金を計上するなどの処理でサービス開始後に不具合が生じたアプリについては当連結会計年度への影響は無く、KDDIのauスマートパスは新規アプリの追加配信などで増収増益となりました。」
KDDIのauスマートパスで新規アプリを追加配信し、増収増益につなげた施策を初めて記載した。