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東北新社(2329)・リスク対処

市況悪化・投資先業績不振による評価損リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1悪化FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

東北新社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 2,065 -」

    投資有価証券評価損は前年同期の2,065百万円から当中間連結会計期間は計上なしとなり、評価損の発生は縮小した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「主に、当社の米国子会社であるShima Corporationが出資しているLP及びLLCの出資持分が譲渡予定となったため、帳簿価格と譲渡価格との差額を評価損として算出したものであります。」

    投資有価証券評価損2,065百万円を計上し、市況・投資先業績等による評価損リスクが、LP・LLC出資持分の譲渡予定に伴う損失として実際に発生した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について52百万円(その他有価証券の株式52百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前期の2百万円から52百万円へ増加し、市況悪化・投資先業績不振に関連する損失が年度実績として拡大した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について2百万円(その他有価証券の株式2百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前期の53百万円から2百万円へ減少した。評価損は残るものの、市況悪化・投資先業績不振に関連する損失額は縮小している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 53 2」

    投資有価証券評価損は前年同期の53百万円から当第3四半期累計の2百万円へ減少した。評価損自体は計上されているが、前年同期比では損失額が縮小している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 23 53」

    第3四半期累計の投資有価証券評価損は53百万円となり、前年同期の23百万円から増加した。市況悪化・投資先業績不振による評価損に関連する損失が前年同期比で拡大している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について54百万円(その他有価証券の株式54百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前期の5百万円から54百万円へ増加し、市況悪化・投資先業績不振に関連する損失が拡大した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 5 23」

    第3四半期累計の投資有価証券評価損は23百万円となり、前年同期の5百万円から増加している。市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクに関連する損失が前年同期比で拡大した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 5 23」

    投資有価証券評価損を23百万円計上し、前年同期の5百万円から増加した。市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクに関連する損失が拡大している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について5百万円(その他有価証券の株式5百万円)減損処理を行っております。」

    有価証券について5百万円の減損処理を行い、市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクに関連する損失が年度実績として開示された。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 5」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損5百万円を計上し、市況悪化や投資先業績不振による評価損リスクに関連する損失が実績として開示された。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「上場株式の場合は、時価が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合、非上場株式の場合は、著しく実質価額が下落し翌期以降も回復が見込まれない場合に減損処理を行っております。将来の市況悪化又は投資先の業績不振により更に評価損等の計上が必要となる可能性があります。」

    投資有価証券の減損基準と、市況悪化・投資先業績不振による追加評価損リスクを継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    市況悪化・投資先業績不振による評価損リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載したリスクについて重要な変更がないと明記している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「上場株式の場合は、時価が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合、非上場株式の場合は、著しく実質価額が下落し翌期以降も回復が見込まれない場合に減損処理を行っております。将来の市況悪化または投資先の業績不振により更に評価損等の計上が必要となる可能性があります。」

    投資有価証券の減損基準を示した上で、将来の市況悪化や投資先業績不振による追加評価損の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の回収可能価額に関する減損リスク」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の回収可能価額に関する減損リスク5回
  3. 2持分法による投資利益の計上3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による制作・イベント停滞リスク3回
  5. 4五つの事業セグメントによる総合映像プロダクション体制2回
  6. 5事業体制の革新による今後の事業拡大2回
  7. 6ネット映像配信領域への先行投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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