IoXを活用した新たなビジネスモデルの創出
FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「データ利活用に関する知見を活用したメタンハイドレート産出試験における遠隔モニタリングシステムの構築支援、運転テストコースへのローカル5Gシステムの導入等、お客様のDX推進を強力に牽引いたしました。」
データ利活用とローカル5Gを活用した現場高度化について、メタンハイドレート産出試験の遠隔モニタリングおよび運転テストコースへの導入へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「電力会社の発電所構内に、映像や音声等を活用した現場の遠隔監視による保守・点検業務等の効率化及び技術継承の円滑化を可能とする、大容量データ送受信システムであるローカル5Gシステム」
IoX・ローカル5Gを活用した現場高度化について、製造現場に加えて電力会社の発電所で遠隔監視システムを導入したと記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、この中で活用した当社の統合データマネジメントプラットフォーム「DATAOPTERYX(データオプテリクス)」についてDXを推進する企業様向けに提供を開始し、製薬企業と共同で統合データ利活用基盤を構築いたしました。加えて、製造業のお客様向けには、工場内の天井クレーンの遠隔運転の実現に向けたローカル5Gソリューション「nsraven(エヌエスレイヴン)」の提供を開始するなど、製造現場のDX推進支援を進めてまいりました。」
統合データマネジメントプラットフォームの企業向け提供開始、製薬企業との共同基盤構築、天井クレーン遠隔運転向けローカル5Gソリューションnsravenの提供開始を記載し、IoX・データ活用による新規ビジネスを顧客提供段階で拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本プラットフォームで活用しているデータマネジメントサービスは、統合データマネジメントサービスとしてDXを推進する企業様向けにも販売を開始しております。また、製造業のお客様向けに、工場内の天井クレーンの遠隔運転の実現に向けたローカル5Gソリューション「nsraven(エヌエスレイヴン)」を提供するなど、製造現場のDX推進支援を進めてまいりました。」
データマネジメントサービスの企業向け販売開始と、天井クレーン遠隔運転向けローカル5Gソリューションnsravenの提供を記載し、IoX・データ活用による新規ビジネスを顧客提供段階で拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「日本製鉄㈱向けには、各製鉄所製造拠点データを一元管理する無線IoTセンサ活用プラットフォーム「NS-IoT」を構築し、設備の早期異常検知を目的とした実運用を4月より開始したほか、当社の統合データマネジメントサービスをベースに、経営情報やKPIをリアルタイムに把握し的確なアクションを可能とする統合データプラットフォーム「NS-Lib」を構築するなど、同社のDX推進に向けた取り組みを進めてまいりました。」
IoT・データ活用による製造現場の高度化について、NS-IoTの実運用開始とNS-Libの構築という具体的な顧客展開を記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今期は製造・エネルギー業界等に向け、DX推進に向けたローカル5Gの無線網を使用した新たな実地検証の導入・運用支援を行いました。」
ローカル5Gを用いた製造・エネルギー業界向けの実地検証・運用支援を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今期はエネルギー業界向けにDX推進に向けたローカル5Gの無線網を使用した新たな実地検証の導入・運用支援を行いました。」
ローカル5Gを用いたDX向け実地検証について、従来の検討・検証から、エネルギー業界向けの導入・運用支援へ展開したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、製造・エネルギー業界を中心としたローカル5Gの実証実験や作業者をITで見守る「安全見守りくん」などの導入も進み、日本製鉄㈱をはじめとする多くの製造現場のDX推進に貢献しました。」
ローカル5Gの実証実験と「安全見守りくん」の導入が、検討・検証段階から多くの製造現場への導入拡大段階に進んだと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「製造現場のDXを実現する5Gソリューション推進の取組みとして、日本製鉄㈱の室蘭製鉄所において、ローカル5Gを見据えた自営無線網の適用検証を推進しました。」
室蘭製鉄所におけるローカル5Gを見据えた自営無線網の適用検証を継続して推進している。前四半期に記載された検証開始からの新たな段階到達は示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「顧客のデジタル変革「DX」の展開につきましては、製造現場のDXを実現する5Gソリューション推進の取組みとして、日本製鉄㈱の室蘭製鉄所において、ローカル5Gを見据えた自営無線網の適用検証を開始いたしました。」
日本製鉄室蘭製鉄所で、ローカル5Gを見据えた自営無線網の適用検証を開始した。前期に記載された実証実験の検討段階から、適用検証の開始へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、工場等の製造現場における安全管理のIoXソリューション「安全見守りくん」のラインナップを拡充し、お客様のニーズへ柔軟に対応するためのエントリーモデルの販売を開始しました。加えて、お客様におけるDXを推進するデータ収集・活用基盤となる自営無線網(ローカル5G/プライベートLTE)のソリューションの整備・展開を推進するとともに、日本製鉄㈱室蘭製鉄所において、生産現場へソリューションを提供するための実証実験の検討を開始しました。」
安全見守りくんのエントリーモデル販売開始に加え、ローカル5G/プライベートLTEの展開と日本製鉄室蘭製鉄所での実証実験検討を記載した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「デジタルイノベーションの展開につきましては、データ利活用によるビジネス戦略の立案や新しいサービスの創出をスピーディかつ仮説検証的に行うため、直感的なデータ分析を可能とする「ThoughtSpot(ソートスポット)」を採用し、ビジネスユーザ自身によるデータ分析を支援するデータアナリティクスソリューションに取り組みました。また、工場等の製造現場における安全管理のIoXソリューション「安全見守りくん」のラインナップを拡充し、お客様のニーズへ柔軟に対応するためのエントリーモデルの販売を開始しました。さらに、お客様におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するデータ収集・活用基盤となる自営無線網(ローカル5G/プライベートLTE)サービスの提供に向けたソリューションの整備を進めました。」
ThoughtSpotの採用、IoX安全管理ソリューションのエントリーモデル販売開始に加え、ローカル5G/プライベートLTEによるDX向けデータ収集・活用基盤の整備を記載した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、工場等の製造現場における安全管理のIoXソリューション「安全見守りくん」のラインナップを拡充し、お客様のニーズへ柔軟に対応するためのエントリーモデルの販売を開始しました。」
IoXソリューション「安全見守りくん」について、ラインナップを拡充し、エントリーモデルの販売を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、プラント・設備の保全課題に対するIoT・AIを活用したIoX予防保全ソリューションの販売を開始いたしました。」
IoT・AIを活用したIoX予防保全ソリューションについて、開発・実適用段階から販売開始へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サービスビジネスの強化につきましては、IoTを活用した安全見守りソリューションの新規顧客向けの展開や、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いたお客様のデジタルトランスフォーメーション化の促進と東南アジアにおける販売体制の整備を進めました。」
IoTを活用した安全見守りソリューションを新規顧客向けに展開し、IoXを活用したビジネスモデル創出を顧客展開の段階で記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新日鐵住金㈱向けにつきましては、商号変更対応の他、IoT等製造現場における高度IT活用に対応するとともに、日新製鋼㈱の子会社化や新日鉄住金化学㈱と新日鉄住金マテリアルズ㈱の経営統合への対応等新日鐵住金グループ事業体制の強化に向けた取組みを進めました。」
IoT等を用いた製造現場の高度IT活用への対応を、グループ事業体制強化に向けた取り組みの一部として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新たなビジネスモデル創出につきましては、IoTを用いた大規模プラントやプロセス生産現場における安全で安定した操業を支援するソリューションや大規模操業データ等をリアルタイムに収集するIT基盤「IoXプラットフォーム」の提供及びAI技術を活用した機械学習プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」等に取り組んでまいります。」
IoT、IoXプラットフォーム、DataRobot等を用いた新たなビジネスモデル創出を継続して掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「新たなビジネスモデルの創出につきましては、昨年4月に設置したIoXソリューション事業推進部が、AR(Augmented Reality:拡張現実)やウェアラブルなどの先端技術を活用した現場業務の高度化を支援するIoXソリューション(注)の提供を開始しました。」
IoXソリューション事業推進部がARやウェアラブルを活用したソリューションの提供を開始し、従来の開発・整備段階から提供段階へ進んだ。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、新たなビジネスモデルの創出につきましては、本年4月に、IoXソリューション事業推進部を設置し、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、IoH(Internet of Human:ヒトのインターネット)を活用した、ソリューションの開発・整備を推進いたしました。」
IoXソリューション事業推進部の設置と、IoT・IoHを活用したソリューション開発・整備を継続していると再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たなビジネスモデル創出につきましては、本年4月に設置したIoXソリューション事業推進部を中心に、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、IoH(Internet of Human:ヒトのインターネット)を活用した生産現場や物流現場の高度化・効率化及び安全性の向上などのソリューションの開発・整備に取り組んでまいります。」
IoXソリューション事業推進部を中心に、IoT・IoHによる生産・物流現場の高度化、効率化、安全性向上を計画。