AI・ウェアラブルによる現場の安全性・効率性向上
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024前進有価証券報告書
「電力会社の発電所構内に、映像や音声等を活用した現場の遠隔監視による保守・点検業務等の効率化及び技術継承の円滑化を可能とする、大容量データ送受信システムであるローカル5Gシステム」
AI・IoX・ローカル5Gによる現場の安全・効率化について、電力会社の発電所への遠隔監視システム導入を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今期はエネルギー業界向けにDX推進に向けたローカル5Gの無線網を使用した新たな実地検証の導入・運用支援を行いました。」
ローカル5Gを活用した現場DXの取り組みを、エネルギー業界向けの新たな実地検証の導入・運用支援へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、製造・エネルギー業界を中心としたローカル5Gの実証実験や作業者をITで見守る「安全見守りくん」などの導入も進み、日本製鉄㈱をはじめとする多くの製造現場のDX推進に貢献しました。」
安全見守りソリューションについて、開発・販売段階から製造現場への導入拡大へ進んだことを記載している。ローカル5Gの実証実験も製造・エネルギー業界へ展開している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、工場等の製造現場における安全管理のIoXソリューション「安全見守りくん」のラインナップを拡充し、お客様のニーズへ柔軟に対応するためのエントリーモデルの販売を開始しました。」
現場の安全管理向けIoXソリューションについて、エントリーモデルの販売開始という具体的な顧客展開を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、プラント・設備の保全課題に対するIoT・AIを活用したIoX予防保全ソリューションの販売を開始いたしました。」
IoT・AIを活用した予防保全ソリューションの販売開始により、従来の開発・実適用段階から販売展開へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サービスビジネスの強化につきましては、IoTを活用した安全見守りソリューションの新規顧客向けの展開や、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いたお客様のデジタルトランスフォーメーション化の促進と東南アジアにおける販売体制の整備を進めました。」
IoTを活用した安全見守りソリューションを新規顧客向けに展開したと記載し、既存のサービス化・実適用から顧客拡大の段階を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後の適用拡大が見込まれるIoTに関しては、「ヒトの安全」をサポートする「安全見守りアプリケーション」を開発し、サービス化しました。さらに、IoT等から得られるビッグデータ分析に関する技術開発について、センサーデータを利用した「設備の異常検知・予防保全」の仕組みを開発し、「異常検知プラットフォーム」としてお客様現場への実適用を開始しています。」
現場の安全を支援するアプリケーションのサービス化と、設備異常検知・予防保全プラットフォームの顧客現場への実適用開始を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「新たなビジネスモデルの創出につきましては、昨年4月に設置したIoXソリューション事業推進部が、AR(Augmented Reality:拡張現実)やウェアラブルなどの先端技術を活用した現場業務の高度化を支援するIoXソリューション(注)の提供を開始しました。」
ARやウェアラブルを活用した現場業務向けソリューションの提供開始を記載し、従来のPoC中心の段階から実提供へ進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「特にDeep Learning(注5)などの機械学習(注6)やウェアラブルコンピュータ(注7)を活用した現場作業者の安全性・効率性を向上させるソリューションの開発に注力し、お客様とのPoC(注8)を実施しました。」
Deep Learning、機械学習、ウェアラブルを用いた現場向けソリューションで顧客とのPoCを実施。