複数クラウドを組み合わせるサービスインテグレーション
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進業績予想の修正
「また、多数の実績を有するマネージド・クラウドサービス「absonne」につきまして、Oracle Alloyを活用した次期プラットフォームへの刷新や他社との協業に取り組んでおります。」
absonneについて、既存サービスの提供継続からOracle Alloyを活用した次期プラットフォームへの刷新および協業の段階へ進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社クラウド基盤「absonne」とパブリッククラウドとの組み合わせ等、Cloud Lift・Shiftのバリエーションを取りそろえ、顧客の利用用途に合わせた最適なITインフラ環境を提供」
マルチクラウドの提供を、absonneとパブリッククラウドの組み合わせおよびCloud Lift・Shiftの具体的なサービス展開として記載した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「基幹系システムのクラウドリフトを推進する「Oracle Cloud VMware Solution」トータル支援サービスを開始した」
複数クラウド・クラウド移行の取り組みについて、Oracle Cloud VMware Solutionを用いた基幹系システムのクラウドリフト支援サービスを開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「マルチクラウド環境を前提とした基盤エンジニアリング」
複数クラウドを前提とする基盤エンジニアリングと一元運用サービスを継続して提供している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ITインフラ分野につきましては、マルチクラウド及びDaaS事業の拡大や、ITインフラ連携によるプロダクト販売等により、売上高は前年同期と比べ増収となりました。」
マルチクラウドおよびDaaS事業の拡大を継続して記載している。新たなサービス開始等の追加マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「サービスビジネスの強化につきましては、日本オラクル㈱のOracle Cloudと当社のマネージドクラウド・サービス「absonne(アブソンヌ)」を接続したマルチクラウドサービスの提供を開始し、サービスメニューの拡充を図りました。」
複数クラウドを組み合わせる構築手法の研究段階から、Oracle Cloudとabsonneを接続したマルチクラウドサービスの提供開始へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重要システムに適用範囲が拡大しているクラウドについては、OpenStack(注3)などを活用した次世代クラウドサービスに関する技術検証を進めています。加えて、複数のクラウドサービスを組み合わせることを念頭に、環境変化へ柔軟に対応できるシステム構築手法や非機能要件担保に関する研究を継続しています。」
OpenStack等を活用した次世代クラウドの技術検証と、複数クラウドを組み合わせる構築手法の研究を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「重要システムに適用範囲が拡大しているクラウドについては、いくつかのクラウドサービスの組み合わせにより、環境変化に柔軟に対応できるシステム構築手法に関する研究を継続しています。」
複数クラウドを組み合わせた柔軟なシステム構築手法の研究を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービスインテグレーション事業(注2)に向けて、いくつかのクラウドサービスを組み合わせ、環境変化に柔軟に対応できるシステム構築手法の検討を進めています。」
複数クラウドの組み合わせによる柔軟なシステム構築手法を研究。