Komori
日鉄ソリューションズ(2327)・施策前進

複数クラウドを組み合わせるサービスインテグレーション

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2022前進FY2024-Q3 – 2026-07-302016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
マルチクラウド対応によるベンダーロックイン回避5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進業績予想の修正

    「また、多数の実績を有するマネージド・クラウドサービス「absonne」につきまして、Oracle Alloyを活用した次期プラットフォームへの刷新や他社との協業に取り組んでおります。」

    absonneについて、既存サービスの提供継続からOracle Alloyを活用した次期プラットフォームへの刷新および協業の段階へ進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社クラウド基盤「absonne」とパブリッククラウドとの組み合わせ等、Cloud Lift・Shiftのバリエーションを取りそろえ、顧客の利用用途に合わせた最適なITインフラ環境を提供」

    マルチクラウドの提供を、absonneとパブリッククラウドの組み合わせおよびCloud Lift・Shiftの具体的なサービス展開として記載した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「基幹系システムのクラウドリフトを推進する「Oracle Cloud VMware Solution」トータル支援サービスを開始した」

    複数クラウド・クラウド移行の取り組みについて、Oracle Cloud VMware Solutionを用いた基幹系システムのクラウドリフト支援サービスを開始した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「マルチクラウド環境を前提とした基盤エンジニアリング」

    複数クラウドを前提とする基盤エンジニアリングと一元運用サービスを継続して提供している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ITインフラ分野につきましては、マルチクラウド及びDaaS事業の拡大や、ITインフラ連携によるプロダクト販売等により、売上高は前年同期と比べ増収となりました。」

    マルチクラウドおよびDaaS事業の拡大を継続して記載している。新たなサービス開始等の追加マイルストーンは示されていない。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、日本オラクル㈱のOracle Cloudと当社のマネージドクラウド・サービス「absonne(アブソンヌ)」を接続したマルチクラウドサービスの提供を開始し、サービスメニューの拡充を図りました。」

    複数クラウドを組み合わせる構築手法の研究段階から、Oracle Cloudとabsonneを接続したマルチクラウドサービスの提供開始へ進んだ。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「重要システムに適用範囲が拡大しているクラウドについては、OpenStack(注3)などを活用した次世代クラウドサービスに関する技術検証を進めています。加えて、複数のクラウドサービスを組み合わせることを念頭に、環境変化へ柔軟に対応できるシステム構築手法や非機能要件担保に関する研究を継続しています。」

    OpenStack等を活用した次世代クラウドの技術検証と、複数クラウドを組み合わせる構築手法の研究を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「重要システムに適用範囲が拡大しているクラウドについては、いくつかのクラウドサービスの組み合わせにより、環境変化に柔軟に対応できるシステム構築手法に関する研究を継続しています。」

    複数クラウドを組み合わせた柔軟なシステム構築手法の研究を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業(注2)に向けて、いくつかのクラウドサービスを組み合わせ、環境変化に柔軟に対応できるシステム構築手法の検討を進めています。」

    複数クラウドの組み合わせによる柔軟なシステム構築手法を研究。
一緒に動いた変遷

「顧客との関係強化とITパートナー地位の確立」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との関係強化とITパートナー地位の確立3回
  3. 2AI・機械学習を活用した顧客業務高度化ソリューションの展開3回
  4. 3新日鐵住金グループ事業体制強化に伴うシステム対応3回
  5. 4システム構築・運用の品質および生産性向上2回
  6. 5NSSOL1.0・2.0・4.0によるビジネスモデル高度化2回
  7. 6働き方変革と多様な人材が活躍する会社づくり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄ソリューションズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数クラウドを組み合わせるサービスインテグレーション|日鉄ソリューションズ(2327)の変遷 | Komori