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デジタルアーツ(2326)・施策後退直近の決算(2026-07-31)では「前進」

大規模企業・組織向け専門営業とコンサルティング体制

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2024-Q1再定義FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「約400件の顧客接点を創出し、その約3割が新規案件化するなど、顧客課題を起点とした販売力・製品力の強化が順調に進展しました。」

    ハイタッチ営業について、顧客接点数と新規案件化率を伴う具体的な前進を示した。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「企業向け市場における成長の立ち上がりは、当初想定よりも緩やかに推移いたしましたが、販売代理店との協業体制を強化しつつ、エンドユーザーとの接点拡大を通じて、顧客ニーズや課題の迅速な把握に努め、「販売力」及び「開発力」の強化を図ってまいります。」

    企業向け市場の成長立ち上がりが当初想定より緩やかであると明示した一方、販売代理店との協業、エンドユーザー接点の拡大、販売力・開発力強化へ施策を組み替えている。
  3. 2026-05-07前進経営計画

    「販売代理店との連携を維持しつつ、当社自らもエンドユーザーとの接点を強化し、顧客課題や現場ニーズを直接把握した提案活動を推進してまいります。加えて、案件創出から受注までのプロセスを当社主導で可視化・管理し、標準提案シナリオや営業資料、ヒアリングフォーマットの整備を進めることで、提案精度の向上を図ります。」

    大企業・中堅企業向けの営業体制について、販売代理店との連携を維持しながら、エンドユーザーへの直接提案、案件プロセスの可視化・管理、標準提案資料等の整備へ具体化した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「「新施策実行のための人材投資」においては、競争優位性のある製品を自社開発するエンジニアへの投資と、大企業・中堅企業顧客への直プロモーションを実行するための営業人材へのインセンティブ付与や育成・採用等に対する投資を継続的に行い、目標とする売上高・営業利益の拡大と営業利益率の更なる向上を実現していく所存です。」

    従来のコンサルティング子会社を軸とする大規模企業向け体制から、製品開発エンジニアと大企業・中堅企業向け営業人材への投資、直販促進を軸とする形へ再構成している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度において当社連結子会社であったデジタルアーツコンサルティング株式会社は、2024年3月29日付で全株式を譲渡したため、連結子会社から除外しております。」

    大規模企業向け専門営業・コンサルティング体制について、連結子会社を自社グループ内で拡大する形から、株式譲渡後も販売代理店契約による協業を維持する形へ再構成した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらにセキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、コンサルタント人員の増加に伴い、ISMAP取得関連の案件をはじめ、セキュリティ診断からセキュリティ施策の実行支援まで包括的な支援を行うサービスの提供により、新規案件獲得が急拡大しました。」

    大規模企業・組織向けの提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティングで、コンサルタント人員の増加を背景に包括的なセキュリティ支援案件の獲得が急拡大した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらにセキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、コンサルタント人員の増加に伴い、ISMAP取得関連の案件をはじめ、セキュリティ診断からセキュリティ施策の実行支援まで包括的な支援を行う新規案件の獲得等により売上高を拡大しました。」

    大規模企業・組織向けの提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティングについて、人員増加を背景とする新規案件獲得と売上拡大を継続して記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、コンサルタント人員の増加に伴い、ISMAP取得関連の案件をはじめ、セキュリティ診断からセキュリティ施策の実行支援まで包括的な支援を行う新規案件の獲得等により売上高を拡大しました。」

    コンサルタント人員の増加により、ISMAP取得関連案件を含め、診断からセキュリティ施策の実行支援までを行う包括的な新規案件を獲得し、売上高を拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティとDXにおけるコンサルティング需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得を進め、売上高が増加しました。」「デジタルアーツコンサルティング㈱の主要な損益情報等 売上高(百万円) 1,663」

    デジタルアーツコンサルティングがサイバーセキュリティ・DX需要を取り込み、新規顧客を獲得した。売上高は1,663百万円と記載されている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティとDXにおけるコンサルティング需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得を進め、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングが、サイバーセキュリティに加えてDXのコンサルティング需要も取り込み、新規顧客の獲得と売上高の増加を進めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティとDXにおけるコンサルティング需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得を進め、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングがサイバーセキュリティに加えてDXのコンサルティング需要も取り込み、新規顧客の獲得と売上高増加を進めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティとDXにおけるコンサルティング需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得を進め、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングがサイバーセキュリティに加えてDXのコンサルティング需要も取り込み、新規顧客の獲得と売上高増加を進めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティとDXにおけるコンサルティング需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得を進め、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングについて、サイバーセキュリティに加えてDX需要も取り込み、新規顧客獲得と売上高増加が通期で進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティ需要とDX需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得が進み、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングについて、サイバーセキュリティ需要に加えてDX需要も取り込み、新規顧客の獲得と売上高の増加が進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングが、企業のサイバーセキュリティ需要とDX需要の高まりを受けて、新規顧客の獲得が進み、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングについて、サイバーセキュリティ需要に加えてDX需要も取り込み、新規顧客の獲得と売上高の増加が進んだ。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングの受注獲得が進み、売上高が増加しました。」

    デジタルアーツコンサルティングについて、セキュリティコンサルティングサービスの受注獲得が進み、売上高の増加につながった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングの需要が伸び、売上高が増加しました。」

    大規模企業・組織向けの提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティングについて、需要の伸長と売上高の増加を通期で確認している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングの需要も伸び、売上高が増加しました。」

    大規模企業・組織向けの提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティングについて、需要の伸長と売上高の増加が記載された。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、セキュリティコンサルティングサービスを提供している子会社デジタルアーツコンサルティングの需要も伸び、売上高が増加しました。」

    大規模企業・組織向けの提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティングについて、需要の伸長と売上高の増加が記載された。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、デジタルアーツコンサルティングにおいて、セキュリティ人材不足および情報セキュリティ対策強化への意識の高まりから、売上が大きく成長し、全社売上の成長に貢献致しました。」

    デジタルアーツコンサルティングの売上が大きく成長し、全社売上の成長に貢献した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、前連結会計年度に設立したデジタルアーツコンサルティングにおいても、情報セキュリティ対策強化への意識の高まりから、売上が大きく伸張し、全社売上の成長に貢献いたしました。」

    大規模企業・組織向けの提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティングの売上が大きく伸長し、全社売上の成長に貢献した。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、前連結会計年度に設立したデジタルアーツコンサルティングにおいても、情報セキュリティ対策強化への意識の高まりから、売上が大きく成長し、全社売上の成長に貢献いたしました。」

    大規模企業・組織向けのコンサルティング子会社について、売上成長と全社売上への貢献を継続して記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、前連結会計年度に設立したデジタルアーツコンサルティングにおいても、情報セキュリティ対策強化への意識の高まりから、売上が大きく成長し、全社売上の成長に貢献いたしました。」

    前連結会計年度に設立したコンサルティング子会社の売上が大きく成長し、全社売上の成長に貢献した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的には、国内大規模企業・組織に特化した専門部署を新設したことに加え、大規模導入・グローバルツールとしての活用を検討されるお客様に対して付加価値の高い提案、導入支援を行うためのコンサルティング子会社を設立し、活動を開始いたしました。」

    大規模企業・組織向け専門部署とコンサルティング子会社による提案・導入支援を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは企業向け市場の施策として、相対的に高度なセキュリティ対策を必要とする大規模企業・組織に対して販売活動を強化いたしました。具体的には、国内大規模企業・組織に特化した専門部署を新設したことに加え、大規模導入・グローバルツールとしての活用を検討されるお客様に対して付加価値の高い提案、導入支援を行うためのコンサルティング子会社を設立し、活動を開始いたしました。」

    大規模企業・組織向け専門部署とコンサルティング子会社による販売・導入支援の施策を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは企業向け市場の施策として、相対的に高度なセキュリティ対策を必要とする大規模企業・組織に対して販売活動を強化いたしました。具体的には、国内大規模企業・組織に特化した専門部署を新設したことに加え、大規模導入・グローバルツールとしての活用を検討されるお客様に対して付加価値の高い提案、導入支援を行うためのコンサルティング子会社を設立し、活動を開始いたしました。」

    大規模企業・組織向け専門部署とコンサルティング子会社による販売・導入支援の施策を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内につきましては相対的に高度なセキュリティ対策を必要とする大規模企業・組織に対して販売活動を強化いたしました。具体的には、国内大規模企業・組織に特化した専門部署を新設したことに加え、大規模導入・グローバルツールとしての活用を検討されるお客様に対して付加価値の高い提案、導入支援を行うためのコンサルティング子会社を設立し、活動を開始いたしました。」

    大規模企業・組織向けに専門部署を新設し、付加価値の高い提案・導入支援を担うデジタルアーツコンサルティング株式会社を設立して活動を開始した。
一緒に動いた変遷

「自治体セキュリティ強化予算と案件の増加」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自治体セキュリティ強化予算と案件の増加15回
  3. 2既存事業の安定的・継続的成長14回
  4. 3i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携12回
  5. 4GIGAスクール構想への対応と教育市場シェア拡大12回
  6. 5安定配当と連結配当性向30%以上12回
  7. 6GIGAスクール構想による公共案件の繰越11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
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