i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携
FY2016に初出。34回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-07-31前進決算
「「m-FILTER」は、PPAP対策を起点に、迷惑メールや経営者・取引先等を騙る偽装メールへの受信対策を組み合わせた導入や、メール環境のクラウド移行が進展し、契約獲得に寄与しました。」
m-FILTERのPPAP対策、偽装メール対策、クラウド移行対応を組み合わせた導入が契約獲得に進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「i-FILTER」は、クラウド型のWebアクセスセキュリティ対策ニーズを着実に取り込み、「AIチャットフィルター」などの機能を通じて、生成AI利用状況の可視化と安全な運用管理を両立する製品として競争力を高め、堅調に推移しました。「m-FILTER」は、表示名や送信元の偽装を伴う攻撃メール、ならびに添付ファイルやURLを悪用した脅威への対策ニーズを捉え、「f-FILTER」や「Anti-Virus & Sandbox」との組み合わせによる提案を強化したことで、高い成長を継続しました。」
i-FILTERに生成AI利用の可視化・安全運用機能を組み込み、m-FILTERではf-FILTERやAnti-Virus & Sandboxとの組み合わせ提案を強化した。主力製品の機能・連携強化が継続した。 - 2026-05-07前進決算
「「m-FILTER」は、表示名や送信元の偽装を伴う攻撃メール、ならびに添付ファイルやURLを悪用した脅威への対策ニーズを捉え、「f-FILTER」や「Anti-Virus & Sandbox」との組み合わせによる提案を強化したことで、高い成長を継続しました。」
m-FILTERを中心にf-FILTERやAnti-Virus & Sandboxとの組み合わせ提案を強化し、製品群の連携と成長を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業向け市場では、「i-FILTER@Cloud」がセキュアWebゲートウェイやCASBなど、社外持ち出し端末に対するWebアクセスセキュリティ対策ニーズを的確に捉え、高い成長を実現しました。…「m-FILTER」については、メール送受信における幅広いセキュリティ対策ニーズに対応するとともに、「Microsoft 365」利用企業の拡大を背景に、クラウド型メールセキュリティの需要増加を着実に取り込み、引き続き高成長を維持しております。また、「f-FILTER」は「m-FILTER」との連携によってPPAP対策を実現したい企業ニーズに対応し、前年同期比で大幅な成長を達成しました。」
i-FILTER@CloudのセキュアWebゲートウェイ・CASB対応、m-FILTERのクラウド型メールセキュリティ、f-FILTERとm-FILTERの連携によるPPAP対策が進み、主力製品群の機能・連携強化と成長が確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業向け市場においては、クラウド、オンプレミスの両環境に対応した製品戦略の展開により、Webとメールのクラウドセキュリティ対策ニーズやオンプレミスでの継続対策ニーズ、他社オンプレミス製品終売に伴う当社オンプレミス製品への乗換えニーズを捉えたことに加え、主力製品に付加価値を与える新製品・オプション製品の提供によるクロスセル・アップセル戦略が好調に推移した結果、堅調な成長を継続できています。」
クラウド・オンプレミス双方への製品展開、他社製品からの乗換え、新製品・オプションによるクロスセル・アップセルを通じて主力製品群の拡張を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「クラウドセキュリティへの移行ニーズや他社セキュリティ製品EOS(製品に対するサポート終了)に伴う当社製品への乗換ニーズを捉え、「i-FILTER」とそのオプション製品「Anti-Virus & Sandbox」の提案活動を行い、新規案件獲得が大幅拡大しました。また、ランサムウェア攻撃への対策、クラウド型メールサービスの普及に伴うクラウドベースでのメールセキュリティ対策ニーズ等に対応した総合的な機能が評価され、クラウド版の「m-FILTER」の新規案件獲得が堅調に推移しました。」
クラウド移行、他社製品のサポート終了、ランサムウェア、クラウド型メールサービスに関する需要を捉え、i-FILTERの新規案件獲得が大幅に拡大し、クラウド版m-FILTERの新規案件も堅調に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、トータルセキュリティニーズへの対応のために、2023年7月にはポップアップ型メール誤送信対策製品「m-FILTER MailAdviser」の新エディション、2023年9月には安心・安全なクラウドサービスの認証やID管理を実現するIDaaS製品「StartIn」、2023年11月には安全なファイル転送で重要情報の外部漏えいを防ぐDLP・ファイル転送サービス「f-FILTER」の提供を開始しました。」
主力製品の継続強化に加え、メール誤送信対策の新エディション、StartIn、f-FILTERを提供開始し、製品群を拡張した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「企業向け市場においては、境界防御型セキュリティ対策モデルからの移行ニーズや他社からの製品乗換ニーズに対して、「i-FILTER」とオプション製品「Anti-Virus & Sandbox」に加え、新機能「CASB」の提案活動を行い、新規案件獲得が順調に進みました。また、ランサムウェア等の標的型攻撃への対策、PPAP(ファイルをパスワード付きZIPファイルにしてメールで送付し、パスワードを別送するファイルのやり取り)対策、クラウド環境におけるメールセキュリティ対策といったニーズに対応した総合的なセキュリティ機能が評価され、「m-FILTER」の新規案件獲得が好調に推移しました。」
境界防御型モデルからの移行・他社製品からの乗換ニーズに対し、Anti-Virus & SandboxやCASBを含む提案でi-FILTERの新規案件を獲得し、m-FILTERでも新規案件獲得が好調に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、当社はトータルセキュリティニーズの高まりに対応するため、主力製品「i-FILTER」、「m-FILTER」、「FinalCode」の連携・機能強化と多様なセキュリティソリューションの追加搭載、「i-FILTER@Cloud」のCASB機能(クラウドサービスの利用状況の可視化や制御を実現する機能)などの新機能追加により、独自の次世代SWG(Secure Web Gateway)の展開に注力しました。さらには、従来のAIでは難しかった文章などを自動的に作り出し注目を集めている「生成AI」をより安全に利活用いただくための制御や利用状況を可視化できる「AIチャットフィルター」機能を2023年8月から「i-FILTER」と「i-FILTER@Cloud」に標準搭載し、ご好評をいただいております。」
主力製品の連携・機能強化、CASB機能の追加に加えて、生成AIの安全な利用を支援するAIチャットフィルターをi-FILTERとi-FILTER@Cloudに標準搭載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社はトータルセキュリティニーズの高まりに対応するため、主力製品「i-FILTER」、「m-FILTER」、「FinalCode」の連携・機能強化と多様なセキュリティソリューションの追加搭載、さらにi-FILTER@CloudのCASB機能(クラウドサービスの利用状況の可視化や制御を実現する機能)などの新機能追加により、独自の次世代SWG(Secure Web Gateway)の展開に注力しました。」
i-FILTER、m-FILTER、FinalCodeの連携・機能強化に加え、i-FILTER@CloudへCASB機能を追加し、次世代SWGの製品展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「従来から提唱している「ホワイト運用」に加えて、安全なWebサイト・メールからの安全なファイルのダウンロード・受信を実現し、セキュリティレベルが向上するだけではなく、マルウェア判定をリアルタイムに確認し、ログの一元管理も可能となり、利便性が向上する新オプション「Anti-Virus & Sandbox」の提供を開始し、順調に受注を拡大しました。」
i-FILTER・m-FILTER・FinalCodeの連携と、アンチウイルス・サンドボックス、ログ一元管理等の機能追加により製品群を拡張した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このようなフィッシングサイトの脅威を防ぐため、弊社独自の技術により安全性を確認したURLのみ認証情報の送信を許可し、安全性を確認できなかったWebサイトへの認証情報の送信をブロックする「クレデンシャルプロテクション」機能を「i-FILTER@Cloud」に新しく追加する等、総合セキュリティメーカーへ向けて、顧客ニーズを追求し、製品の付加価値を向上させる様々な施策を行っております。」
i-FILTER@Cloudに、認証情報の送信先を安全なURLに限定するクレデンシャルプロテクション機能を追加し、フィッシング対策を含む製品機能の拡充を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「企業向け市場においては、トータルセキュリティニーズへの対応として「i-FILTER」及び「m-FILTER」それぞれにアンチウイルス機能やサンドボックス機能などの新機能を追加したことによる新規案件創出、代理店との連携強化によるターゲットを明確にした拡販戦略の実行により新規案件を獲得しました。また、PPAP(ファイルをパスワード付きZIPファイルにしてメールで送付し、パスワードを別送するファイルのやり取り)対策やEmotet等の標的型攻撃に対応した機能が評価され、「m-FILTER」を順調に拡販することができました。」
i-FILTER・m-FILTERにアンチウイルス機能やサンドボックス機能を追加し、代理店連携とターゲットを明確にした拡販により新規案件を獲得した。PPAP・Emotet対応機能が評価され、m-FILTERの拡販も進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「企業向け市場においては、トータルセキュリティニーズへの対応として「i-FILTER」及び「m-FILTER」それぞれにアンチウィルス機能やサンドボックス機能などの新機能を追加したことによる新規案件創出、代理店との連携強化によるターゲットを明確にした拡販戦略の実行により新規案件を獲得しました。」
i-FILTER・m-FILTERにアンチウィルス機能やサンドボックス機能を追加し、代理店との連携強化とターゲットを明確にした拡販により新規案件を獲得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「PPAP(ファイルをパスワード付きZIPファイルにしてメールで送付し、パスワードを別送するファイルのやり取り)対策やEmotet等の標的型攻撃に対応した機能追加により「m-FILTER」を順調に拡販することができました。」
m-FILTERにPPAP対策、Emotet等の標的型攻撃対応機能を追加し、販売拡大につなげた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「企業向け市場においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、運用管理負荷軽減とコスト低減を考慮した「i-FILTER」、「m-FILTER」のクラウドサービス系製品の受注が増加しました。」
i-FILTER・m-FILTERについて、運用負荷・コスト低減を訴求するクラウドサービス系製品の受注増加を継続して記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「企業向け市場においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、運用管理負荷軽減とコスト低減を考慮した「i-FILTER」、「m-FILTER」のクラウドサービスの受注が増加しました。」
i-FILTER・m-FILTERについて、運用管理負荷軽減とコスト低減を訴求するクラウドサービスの受注増加が記載され、製品展開が進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内で検索可能なURLと安全な送信元であると判定したメール情報を全て網羅したデータベースにより未知の脅威や攻撃からお客様を守る「ホワイト運用」を提唱し、内部からの情報漏洩対策だけでなく、独自の外部攻撃対策を備えた「i-FILTER」Ver.10及び「m-FILTER」Ver.5、電子データの暗号化と追跡管理を可能とした「FinalCode」を主力製品として拡販に努めております。」
i-FILTER、m-FILTER、FinalCodeを、内部漏洩対策と外部攻撃対策を組み合わせた主力製品群として引き続き拡販している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「企業向け市場におきましては、「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5について、積極的な販売活動を推進した結果、両製品の有効性に対する認知が高まり、新規案件の獲得が進みました。」
i-FILTER Ver.10・m-FILTER Ver.5の販売促進、製品有効性の認知向上、新規案件獲得を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「企業向け市場におきましては、「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5について、積極的な販売活動を推進した結果、両製品の有効性に対する認知が高まり、新規案件の獲得が進みました。」
i-FILTER Ver.10・m-FILTER Ver.5の販売促進と新規案件獲得を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「企業向け市場におきましては、ハイエンドモデルである「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5について、積極的な販売促進活動を推進した結果、両製品の機能性に対する認知が高まり、新規案件の獲得が進みました。」
i-FILTER Ver.10・m-FILTER Ver.5について、販売促進活動により機能性の認知が高まり、新規案件の獲得が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、テキストチャットに加えてビデオチャットによるオンライン会議を可能としたビジネスツール「Chat@Cloud」を提供開始し、コロナ禍において在宅勤務等のテレワークが急速に普及している中で、利用の増加が期待できる新製品をリリースいたしました。」
既存のセキュリティ製品群に加え、ビデオチャットによるオンライン会議に対応するChat@Cloudを提供開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当第1四半期にリリース致しました「FinalCode」Ver.6も順調に売上が拡大致しました。一方で、高度な標的型攻撃対策が可能となる「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5につきましては、新規案件の獲得が一定程度進みました。」
FinalCode Ver.6は第1四半期のリリース後に売上が拡大し、i-FILTER Ver.10・m-FILTER Ver.5でも新規案件の獲得が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「加えて、2019年6月より「FinalCode」Ver.6の提供を開始致しました。Ver.6では既存ユーザー様や潜在的なお客様からの要望が高かったファイルの自動暗号化機能を実装し、「生データ」が存在しない世界を実現すると共に、社内閲覧ユーザーの無償化や購入ライセンス数に応じたボリュームディスカウントを導入し、より多くのユーザー様に、より運用しやすい環境で、より強固に「FinalCode」を活用して頂ける事となりました。」
FinalCode Ver.6を2019年6月に提供開始し、ファイル自動暗号化、社内閲覧ユーザーの無償化、購入ライセンス数に応じたボリュームディスカウントを導入した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、「FinalCode」につきましては、従来より要望の高かった「ブラウザービュー」機能を追加した事等により、一時期停滞していた案件が活性化し、当第3四半期に、過去最大の案件を獲得する事が出来ました。」
FinalCodeにブラウザービュー機能を追加し、案件の活性化と過去最大案件の獲得につながった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「加えて、Webサービスやメール環境のクラウド化が急速に進んでいる事を背景として、2018年5月に「i-FILTER」「m-FILTER」のクラウドサービスを開始致しました。クラウド環境においても、Webを安心して閲覧でき、メールをためらいなく開くことができる世界観を提供してまいります。さらに、「FinalCode」についても、既存ユーザーおよび導入を検討しているお客様の要望の高かった「ブラウザービュー」機能を追加しました。」
i-FILTER・m-FILTERのクラウドサービスを2018年5月に開始し、FinalCodeには暗号化ファイルをクライアントソフトなしで閲覧できるブラウザービュー機能を追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの強みである「国産・自社開発」を活かしながら、創業以来主力事業としてまいりました「企業・組織内からの情報漏洩対策」に加え、標的型攻撃に代表される外部からの脅威に対するソリューションの企画・開発を推進し、「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5を2017年9月にリリースいたしました。」
i-FILTER Ver.10、m-FILTER Ver.5のリリース後、既存ユーザーの無償バージョンアップと新規ユーザー獲得が進み、製品強化が普及実績につながった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「標的型攻撃に代表される外部からの脅威に対するソリューションの企画・開発を推進し、2017年9月に「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5をリリースいたしました。」
i-FILTERとm-FILTERについて、外部脅威対策を強化した新バージョンを2017年9月にリリースした。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「企業向け市場におきましては、前連結会計年度からの継続案件やセキュリティ対策が急務となっているお客様の案件を着実に獲得した事により、主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」の販売が順調に推移いたしました。また、戦略製品「FinalCode」につきましては、テスト導入・スモールスタート的な位置づけの案件を中心に獲得が進みました。」
継続案件等の獲得によりi-FILTER・m-FILTERの販売が順調に推移し、FinalCodeもテスト導入・スモールスタート案件の獲得が進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業向け市場におきましては、主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」の販売が順調に推移したことに加え、「FinalCode」の売上が大きく成長いたしました。」
i-FILTER、m-FILTER、FinalCodeを主要製品として販売し、FinalCode Ver.5や自治体限定版を含む製品展開を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、「FinalCode」につきましては、大規模な顧客情報の流失事故が多発する中、前連結会計年度にリリースした、「FinalCode」 Ver.5により実現する全社レベルでの高度なファイルセキュリティが、大量の顧客情報を扱う企業等のニーズを捉え、売上が拡大いたしました。加えて「FinalCode」につきましては、都道府県庁、市役所、町村役場をはじめとする公共団体が求める要望に対応した「FinalCode 自治体限定版」の導入が順調に推移し、売上が拡大いたしました。」
FinalCode Ver.5の全社レベルのファイルセキュリティと、自治体限定版の導入を通じた販売拡大を引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「加えて「FinalCode」につきましては、都道府県庁、市役所、町村役場をはじめとする公共団体が求める要望に対応した「FinalCode 自治体限定版」の導入が順調に推移し、売上が拡大いたしました。」
自治体向け要望に対応したFinalCode自治体限定版の導入が順調に進み、売上拡大につながった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また「FinalCode」につきましては、大規模な顧客情報の流失事故が多発する中、前連結会計年度にリリースした、FinalCode Ver.5により実現する全社レベルでの高度なファイルセキュリティが、大量の顧客情報を扱う企業等のニーズを捉え、着実に売上が伸張いたしました。」
前連結会計年度にリリースしたFinalCode Ver.5の全社レベルのファイルセキュリティが大規模な顧客情報を扱う企業のニーズを捉え、売上伸長につながった。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」、戦略製品である「FinalCode」の販売活動を進めました。」
主力製品と戦略製品の販売を継続し、i-FILTER・m-FILTERでは他社製品との連携による大規模・高度なニーズへの対応を進めている。