既存事業の安定的・継続的成長
FY2016に初出。40回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-31前進決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における契約高は3,498百万円(前年同期比51.7%増)、売上高は2,711百万円(同19.4%増)、営業利益は1,035百万円(同30.2%増)、経常利益は1,060百万円(同31.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は718百万円(同29.2%増)となりました。」
契約高、売上高、利益のいずれも前年同期を上回り、既存事業の成長が第1四半期の実績として進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における契約高は16,604百万円(前期比57.1%増)、売上高は10,835百万円(同8.5%増)、営業利益は4,791百万円(同5.1%増)、経常利益は4,840百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,427百万円(同7.7%増)となりました。」
契約高、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回り、特に契約高は前期比57.1%増となった。既存主力製品の伸長と公共・教育分野の拡大により、事業成長が通期数値で進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における契約高は6,629百万円(前年同期比46.8%増)、売上高は4,992百万円(同3.2%増)、営業利益は2,021百万円(同1.5%減)、経常利益は2,041百万円(同0.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,408百万円(同0.7%減)となりました。」
契約高と売上高は前年同期を上回り、特に契約高は46.8%増となった。一方、営業利益、経常利益、中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、DAC譲渡の影響を除いた場合の契約高増減率は、前期比22.3%増、DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は、前期比7.2%増となっております。」
DAC譲渡による連結範囲変更の影響を除くと、契約高と売上高が前期を上回った。連結全体では売上高は減少したが、営業利益は4,558百万円、前期比3.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は4,838百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は2,052百万円(同6.2%減)、経常利益は2,053百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,417百万円(同6.8%減)となりました。なお、DAC譲渡の影響を除いた場合の売上高増減率は、前年同期比6.2%増となっております。」
DAC譲渡の影響により連結売上高・利益は前年同期を下回った一方、DAC譲渡影響を除く売上高は前年同期比6.2%増となり、継続事業の成長を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「引き続き、ユーザー、販売代理店との良好な関係を維持し、製品強化・サービスの向上を図り、安定的・継続的な事業の成長を目指してまいります。」「売上高は11,512百万円(前期比10.3%増)、営業利益は4,427百万円(同0.3%増)、経常利益は4,443百万円(同0.3%増)となりました。」
ユーザー・販売代理店との関係維持、製品・サービス強化を継続し、2024年3月期は売上高、営業利益、経常利益が前期を上回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その一方で、過去にない数の新機能追加・新製品リリースに対して積極的に投資したことや、子会社デジタルアーツコンサルティングの事業拡大に伴う労務費・人件費等が増加したことなどにより、売上原価及び販売費及び一般管理費が前年を上回りました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,322百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は3,122百万円(同3.3%減)、経常利益は3,132百万円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,162百万円(同3.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.7%増となった一方、過去にない数の新機能・新製品への投資や子会社の事業拡大に伴う人件費等の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その一方で、過去にない数の新機能追加・新製品リリースに対して積極的に投資したことや、当社及び子会社デジタルアーツコンサルティングの人員数増加により人件費が増加したことなどにより、売上原価及び販売費及び一般管理費が前年を上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,563百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は2,188百万円(同2.6%減)、経常利益は2,201百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,521百万円(同2.4%減)となりました。」
新機能・新製品への積極投資と人員増加により費用が増加し、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,541百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は872百万円(同13.5%減)、経常利益は885百万円(同13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は614百万円(同12.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。クラウド製品のライセンス数増加に伴うサーバー費用、コンサルタント人員増加による人件費、新機能・新製品の展開に向けた販売・社内投資が費用増加要因として記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「引き続き、ユーザー、販売代理店との良好な関係を維持し、製品強化・サービスの向上を図り、安定的・継続的な事業の成長を目指してまいります。」「売上高は10,436百万円(前期比15.3%増)、営業利益は4,413百万円(同7.0%増)、経常利益は4,429百万円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,062百万円(同5.6%増)となりました。」
ユーザー・販売代理店との関係維持、製品強化・サービス向上を継続し、2023年3月期は売上高・利益が前期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,658百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は3,228百万円(同6.7%増)、経常利益は3,241百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,235百万円(同7.4%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,084百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は2,247百万円(同8.1%増)、経常利益は2,263百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,558百万円(同8.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、既存事業の成長が具体的な数値で進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,386百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益は1,009百万円(同38.0%増)、経常利益は1,019百万円(同39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は702百万円(同38.5%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、既存事業の成長が具体的な数値で進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は9,051百万円(前期比132.6%)、営業利益は4,126百万円(前期比138.6%)、経常利益は4,135百万円(前期比138.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,900百万円(前期比140.8%)となりました。」
既存事業について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、通期業績で具体的な成長を確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,686百万円(前年同期比140.7%)、営業利益は3,024百万円(前年同期比153.3%)、経常利益は3,027百万円(前年同期比152.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,081百万円(前年同期比152.7%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,552百万円(前年同期比146.8%)、営業利益は2,079百万円(前年同期比158.7%)、経常利益は2,080百万円(前年同期比158.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,433百万円(前年同期比157.7%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,919百万円(前年同期比135.7%)、営業利益は731百万円(前年同期比150.8%)、経常利益は732百万円(前年同期比149.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は506百万円(前年同期比151.6%)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を大きく上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「引き続き、ユーザー、販売代理店との関係を第一優先に、製品強化・サービスの向上を図り、安定的・継続的な事業の成長を目指してまいります。」
製品強化・サービス向上を継続し、2021年3月期は売上高6,825百万円、営業利益2,977百万円など、既存事業の通期実績が前年同期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,750,916千円(前年同期比114.7%)、営業利益は1,973,608千円(前年同期比119.7%)、経常利益は1,982,538千円(前年同期比120.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,363,097千円(前年同期比120.8%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,101,538千円(前年同期比112.2%)、営業利益は1,310,585千円(前年同期比119.5%)、経常利益は1,316,378千円(前年同期比120.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は908,905千円(前年同期比122.0%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,413,949千円(前年同期比113.2%)、営業利益は485,051千円(前年同期比117.2%)、経常利益は489,200千円(前年同期比118.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は334,399千円(前年同期比119.1%)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は5,641,805千円(前年同期比96.6%)、営業利益は2,328,036千円(前年同期比88.5%)、経常利益は2,326,930千円(前年同期比88.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,590,784千円(前年同期比81.1%)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、2020年1月にWindows7のサポート期限が到来することにより、パソコン切替の需要が著しく増加し、販売代理店がパソコンの販売に注力している状況が当初の想定以上に続いていること、および前年同期の売上を牽引した金額的規模が大きい受注案件の反動減により、売上高は4,141,002千円(前年同期比99.4%)となりました。これに伴い、利益面につきましては、営業利益は1,648,190千円(前年同期比98.4%)、経常利益は1,648,945千円(前年同期比98.5%)となりました。前連結累計期間の米国子会社清算に伴う税金費用の抑制効果の反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,128,844千円(前年同期比79.6%)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。Windows7サポート終了に伴う販売代理店のパソコン販売注力、前年同期の大型案件の反動減、税金費用抑制効果の反動減が要因として記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,764,132千円(前年同期比100.0%)となりました。また、利益面につきましては、前連結累計期間に実施致しました、海外戦略の見直しに伴うグループ再編による経営資源の選択と集中効果により収益性が改善し、営業利益は1,096,974千円(前年同期比105.9%)、経常利益は1,092,042千円(前年同期比105.0%)となりました。前連結累計期間の米国子会社清算に伴う税金費用の抑制効果の反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は745,308千円(前年同期比75.1%)となりました。」
売上高は前年同期比100.0%と横ばいだった一方、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。海外戦略見直し後の経営資源の選択と集中による収益性改善が継続したが、米国子会社清算に伴う税金費用抑制効果の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,249,447千円(前年同期比102.6%)となりました。また、利益面につきましては、前連結会計年度に実施致しました、海外戦略の見直しに伴うグループ再編による経営資源の選択と集中効果により収益性が改善し、営業利益は413,768千円(前年同期比140.0%)、経常利益は411,939千円(前年同期比139.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は280,800千円(前年同期比160.2%)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比102.6%、営業利益は140.0%、経常利益は139.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は160.2%となった。経営資源の選択と集中効果による収益性改善も記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「引き続き、ユーザー様、販売パートナー様との関係を第一優先に、製品強化・サービスの向上を図り、安定的・継続的な成長を目指してまいります。」
既存事業について、ユーザー・販売パートナーとの長期的関係を基盤に製品・サービスを強化する方針を継続し、2019年3月期には売上高5,841,287千円(前年同期比114.2%)、営業利益2,629,092千円(同138.2%)を確保した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,166,963千円(前年同期比117.3%)となりました。また、利益面につきましては、上半期において、グループの海外戦略の見直しに伴う再編費用等が発生したものの、当第3四半期より経営資源の選択と集中効果が出始め、収益性が改善し、営業利益は1,674,310千円(前年同期比143.7%)、経常利益は1,674,471千円(前年同期比142.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,418,552千円(前年同期比182.4%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。海外戦略見直しに伴う再編費用が発生した一方、第3四半期から経営資源の選択と集中による収益性改善が現れ始めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,764,121千円(前年同期比112.0%)となりました。また、利益面につきましては、拡大する国内新規導入需要を背景として戦略的な販促活動を実施した事、米国子会社を中心に経験豊富なメンバーを獲得し組織体制・販売体制を強化した事に加え、グループの海外戦略の見直しに伴う再編費用等が発生し、広告宣伝費、販売促進費、人件費、支払報酬が一時的に増加し、営業利益は1,036,257千円(前年同期比112.4%)、経常利益は1,040,094千円(前年同期比111.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は992,118千円(前年同期比160.4%)となりました。」
国内新規導入需要を背景とする販促、米国子会社の組織・販売体制強化、海外戦略見直しに伴う再編費用などにより一時的な費用増があった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,217,767千円(前年同期比105.2%)となりました。また、利益面につきましては、拡大する国内新規導入需要を背景として戦略的な販促活動を実施した事、米国子会社を中心に経験豊富なメンバーを獲得し組織体制・販売体制を強化した事に伴い、広告宣伝費、販売促進費、人件費が一時的に増加し、営業利益は295,460千円(前年同期比82.9%)、経常利益は294,718千円(前年同期比81.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,279千円(前年同期比67.9%)となりました。」
売上高は前年同期比105.2%と増加した一方、戦略的な販促活動と米国子会社の組織・販売体制強化に伴う費用増により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「前連結会計年度の公共向け市場における特需の剥落を企業向け市場の成長で回収し、増収を確保したこと、中長期的な成長を目的とした組織・人事戦略の見直しによるリソースの最適配分を行った人件費抑制等を主要因として、営業利益は1,902,917千円(前年同期比104.3%)、経常利益は1,909,377千円(前年同期比105.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,281,924千円(前年同期比113.9%)となりました。」
公共向け特需の剥落を企業向け市場の成長で吸収し、売上高5,116,969千円、営業利益1,902,917千円などの通期実績を確保した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,551,129千円(前年同期比100.9%)となりました。また、利益面につきましては、売上の増加、米国子会社を中心とした海外事業立ち上げに関する先行投資が一巡した事等に伴うコスト減を主要因として、営業利益は1,164,904千円(前年同期比101.7%)、経常利益は1,177,784千円(前年同期比103.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は777,800千円(前年同期比112.1%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、既存事業の成長が数値で継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,468,049千円(前年同期比102.0%)となりました。また、利益面につきましては、売上の拡大、米国子会社を中心とした海外事業立ち上げに関する先行投資が一巡した事等に伴うコスト減を主要因として、営業利益は922,302千円(前年同期比116.8%)、経常利益は932,489千円(前年同期比121.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は618,695千円(前年同期比136.1%)となりました。」
第2四半期累計で売上高は前年同期比102.0%、営業利益は116.8%、経常利益は121.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は136.1%となり、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,158,106千円(前年同期比126.3%)となりました。また、利益面につきましては、国内の人件費増加やイベント費用の増加があったものの、売上の拡大、米国子会社を中心とした海外事業立ち上げに関する先行投資が一巡した事等に伴うコスト減を主要因として、営業利益は356,504千円(前年同期比358.9%)、経常利益は360,251千円(前年同期比456.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は258,139千円(前年同期比 244,538千円の増益)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,058,685千円(前年同期比126.4%)となりました。また、利益面につきましては国内人件費などの費用増があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は1,824,248千円(前年同期比181.2%)、経常利益は1,811,279千円(前年同期比182.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,125,043千円(前年同期比206.1%)となりました。」
年間売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、既存事業の成長が通期の数値で進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,518,161千円(前年同期比128.1%)となりました。また、利益面につきましては国内人件費などの費用増があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は1,145,071千円(前年同期比189.3%)、経常利益は1,134,473千円(前年同期比185.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は693,815千円(前年同期比192.7%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、既存事業の成長がさらに数値で進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,420,047千円(前年同期比125.0%)となりました。また、利益面につきましては国内人件費の費用増、急速な円高の進行による為替差損の発生等があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は789,980千円(前年同期比158.9%)、経常利益は767,285千円(前年同期比153.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は454,595千円(前年同期比144.5%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、既存事業の成長が数値で進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は916,915千円(前年同期比114.1%)となりました。また、利益面につきましても国内人員増、海外拠点の拡充に伴う経費増等があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は99,340千円(前年同期比121.7%)となりました。一方で、急速な円高の進行による為替差損の発生(20,061千円)、海外子会社において投資が先行していることを主要因とした税金負担増等があり、経常利益は78,953千円(前年同期比91.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,601千円(前年同期比23.6%)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、円高による為替差損や海外子会社の先行投資に伴う税金負担増により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、Webセキュリティ及びメールセキュリティの開発・販売を中心とした主力事業に引き続き経営資源を投下し、製品強化・サービスの向上を図り、安定的・継続的な成長を目指してまいります。」
主力のWeb・メールセキュリティ事業への継続投資と製品・サービス強化を成長手段としている。