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デジタルアーツ(2326)・施策前進

i-FILTER・m-FILTERクラウドサービスの開始

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

26記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-312018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「一方、クラウドサービス系製品の契約残高は大幅に積み上がり、将来の売上高及びストック収益の基盤が拡大しました。」

    クラウドサービス系製品の契約残高と将来のストック収益基盤の拡大を記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「しかしながら、クラウドサービス系製品の受注残高の積み上がりは、収益モデルが「一時的なライセンス売上」から「継続的なサービス収益」へ着実に移行していることを示しており、次期以降の安定的かつ持続的な成長につながるものと見込んでおります。」

    クラウドサービス系製品の契約高が大幅に伸長し、前受金7,800百万円、残存履行義務12,006百万円となった。収益モデルが一時的なライセンス売上から継続的なサービス収益へ移行する構造が一段と明確になった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、契約高の増加を牽引しているのは主にクラウドサービス系製品であることから、会計基準上の収益認識により売上高への即時反映がなされず、売上高はわずかな増収にとどまりました。しかし、これらの契約は今後の収益貢献が見込まれるものであり、ストック型収益の基盤拡大という観点では着実に成果があらわれています。」

    クラウドサービス系製品が契約高の増加を牽引し、売上計上は遅れる一方で、将来収益につながるストック型収益の基盤拡大が進んだと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においてはクラウドサービス系製品の受注が計画以上に増加したため、売上高計上が進みませんでした。」

    クラウドサービス系製品の受注が計画以上に増加し、契約高の拡大とサービス期間に応じた売上計上の繰延べが進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「公共向け市場案件でのクラウドサービス系製品の受注が計画以上に増加した結果、データセンターの通信費が増加し、売上原価が増加しました。」

    公共向け市場でクラウドサービス系製品の受注が計画以上に増加し、データセンター通信費の増加として事業運営上の影響が現れた。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社は企業・団体規模問わず高まっている多様なセキュリティニーズに対応するため、主力製品「i-FILTER」、「m-FILTER」、「FinalCode」の継続的な機能強化や、2023年4月に「i-FILTER@Cloud」におけるCASB機能の搭載を行い、前年度リリースしました「Anti-Virus & Sandbox」オプションとあわせて独自の次世代SWG(Secure Web Gateway)の拡販に注力しました。」

    i-FILTER@Cloud等のクラウド製品について、CASB、Anti-Virus & Sandbox、次世代SWGを含むクラウドセキュリティ展開を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、PPAP(ファイルをパスワード付きZIPファイルにしてメールで送付し、パスワードを別送するファイルのやり取り)対策やランサムウェア、Agent Tesla等の標的型攻撃に対応した機能が評価され、「m-FILTER」の新規案件の受注を獲得し、クラウドサービス系製品の売上高が増加しました。」

    PPAP、ランサムウェア、Agent Tesla等への対応機能が評価され、m-FILTERの新規案件を受注し、クラウドサービス系製品の売上高が増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、当社はトータルセキュリティニーズの高まりに対応するため、主力製品「i-FILTER」、「m-FILTER」、「FinalCode」の連携・機能強化と多様なセキュリティソリューションの追加搭載、さらにi-FILTER@CloudのCASB機能(クラウドサービスの利用状況の可視化や制御を実現する機能)などの新機能追加により、独自の次世代SWG(Secure Web Gateway)の展開に注力しました。」

    クラウドサービスの利用拡大を背景に、i-FILTER@CloudへCASB機能を追加し、クラウド上での利用状況の可視化・制御を含む機能拡張を進めた。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「クラウドサービス「i-FILTER@Cloud」、「m-FILTER@Cloud」、「FinalCode@Cloud」を拡販し、クラウド環境においても、Webやメールを安心して利用できる世界を提供する等、さらに広範囲なセキュリティ対策が可能な製品開発を加速させております。」

    i-FILTER@Cloud、m-FILTER@Cloud、FinalCode@Cloudの拡販と、クラウド上での広範なセキュリティ対策の提供方針を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、昨今は未知の脅威や悪性ファイルだけでなく、メールなどからフィッシングサイトに誘導するフィッシングの被害も増加しております。フィッシングサイトは金融機関や通販などのWebサイトを模倣しており、判別は非常に困難であります。このようなフィッシングサイトの脅威を防ぐため、弊社独自の技術により安全性を確認したURLのみ認証情報の送信を許可し、安全性を確認できなかったWebサイトへの認証情報の送信をブロックする「クレデンシャルプロテクション」機能を「i-FILTER@Cloud」に新しく追加する等、総合セキュリティメーカーへ向けて、顧客ニーズを追求し、製品の付加価値を向上させる様々な施策を行っております。」

    クラウドサービス「i-FILTER@Cloud」にフィッシング対策機能を追加し、未知の脅威・悪性ファイル対策から認証情報の送信制御まで、クラウド製品の機能範囲を拡大した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、当期もクラウドサービス系製品の受注獲得が好調であったことから、翌期以降に繰り延べられる売上高が前期末から増加しております。」

    i-FILTER@Cloud、m-FILTER@Cloud等のクラウドサービス系製品の受注好調が継続し、翌期以降に繰り延べられる売上高が増加した。前受金は3,370百万円から5,684百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのため、前期に引き続き、当期もクラウドサービス系製品の受注獲得が好調であることから、翌期以降に繰り延べられる売上高が前年同期末比において増加しております。」

    クラウドサービス系製品の受注好調が継続し、サービス提供期間に応じて翌期以降へ繰り延べられる売上高の増加が進んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「企業向け市場においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、運用管理負荷軽減とコスト低減を考慮した「i-FILTER」、「m-FILTER」のクラウドサービスの受注が増加しました。」

    企業向け市場でi-FILTER・m-FILTERのクラウドサービス受注が増加し、クラウドサービスの拡販が進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、企業向け市場においては、テレワークの普及等によりWebサービスやメール環境のクラウド化が進んでいることを背景として、クラウドサービス「i-FILTER@Cloud」、「m-FILTER@Cloud」を拡販し、クラウド環境においても、Webやメールを安心して利用できる世界を提供してまいりました。さらに、オンライン会議やチャット機能を有し、それらにセキュリティ対策機能も付加したコミュニケーションツール「Desk@Cloud」を開発し、セキュリティ対策だけでなく業務効率の向上を提供するソリューションの認知度向上に努めました。」

    i-FILTER@Cloudとm-FILTER@Cloudの拡販を継続し、Desk@Cloudの開発と認知度向上にも取り組んだ。クラウド上でセキュリティと業務効率向上を提供する施策が進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「企業向け市場においては、テレワークの普及等によりWebサービスやメール環境のクラウド化が急速に進んでいることを背景として、「DigitalArts@Cloud」の認知度向上と拡販を進め、クラウド環境においても、「安全なWebのみにアクセスできる」・「安全なメールのみを受信する」世界を広げました。さらに、オンライン会議やチャット機能を有し、それらにセキュリティ対策機能も付加したコミュニケーションツール「Desk@Cloud」を開発し、セキュリティ対策だけでなく業務効率の向上を提供するソリューションの提供も開始しました。」

    DigitalArts@Cloudの認知向上・拡販に加え、Desk@Cloudの開発・提供を開始し、クラウドでセキュリティと業務効率向上を提供する体制を進めた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当期においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業と公共市場において、クラウドサービス系製品への需要が急激に高まっています。従来からの主要製品であるライセンス販売系製品は、出荷時に契約高の大部分を一括で売上計上するのに対し、クラウドサービス系製品はサービス提供期間を通じて月額按分で売上計上します。そのため、クラウドサービス系製品の契約高が全契約高に占める割合が増加すると、繰り延べられる売上が増加し、契約高と売上高の差額が多く発生します。」

    企業・公共市場でクラウドサービス系製品の需要が急増し、契約高と売上高の計上時期の差が拡大する構造を改めて記載している。前受金も前連結会計年度末比379,374千円増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「企業向け市場においては、テレワークの普及等によりWebサービスやメール環境のクラウド化が急速に進んでいることを背景として、2018年5月にリリースした「DigitalArts@Cloud」の認知度向上と販促活動を進め、クラウド環境においても、「安全なWebのみにアクセスできる」・「安全なメールのみを受信する」世界を提供してまいりました。さらに、オンライン会議・通話・チャット機能を有し、それらにセキュリティ対策も付加されたコミュニケーションツール「Desk@Cloud」の販売を開始し、セキュリティ対策だけでなく業務効率の向上をクラウドサービスで提供する体制を整えました。」

    DigitalArts@Cloudの認知向上・販促を進めるとともに、オンライン会議・通話・チャット機能とセキュリティ対策を備えたDesk@Cloudの販売を開始した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、セキュリティ人材の不足やテレワークの普及などを背景として、セキュリティ運用の負荷軽減を目的としたクラウドサービスの利用が加速し、弊社製品ラインアップのうち、「i-FILTER」シリーズのクラウドサービス系製品の売上比率が徐々に高まっており、売上高が増加しております。」

    セキュリティ人材不足とテレワーク普及を背景に、i-FILTERシリーズのクラウドサービス利用が加速し、売上比率と売上高が増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、「DigitalArts@Cloud」については、ラインアップに「FinalCode@Cloud」「Chat@Cloud」を加え、セキュリティを意識させない『無菌室』化された世界を、クラウドでも実現しました。また、販売価格の改定および新しいプランである「i-FILTER@Cloud有害情報対策版」「m-FILTER@Cloud誤送信対策版」を設定し、あらゆるユーザーのニーズに合わせた製品をクラウドで提供する体制を整えました。」

    DigitalArts@CloudにFinalCode@CloudとChat@Cloudを追加し、販売価格の改定とi-FILTER@Cloud・m-FILTER@Cloudの新プラン設定まで進め、クラウド提供体制を拡張した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「企業向け市場におきましては特に、働き方が多様化し、タブレットやノートパソコン等の会社支給端末を社外に持ち出し、業務を行うことが増加しており、場所・場面を問わずWebアクセス制御が可能となる「i-FILTER」ブラウザー&クラウドの売上が拡大致しました。」

    会社支給端末の社外利用拡大を背景に、i-FILTERブラウザー&クラウドの売上拡大が企業向け市場で確認された。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、「DigitalArts@Cloud」については、ラインアップに「FinalCode@Cloud」「Chat@Cloud」を加え、セキュリティを意識させない『無菌室』化された世界を、クラウドでも実現致しました。」

    DigitalArts@CloudのラインアップにFinalCode@CloudとChat@Cloudを追加し、クラウド上でセキュリティを意識させない環境の実現を進めた。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、セキュリティ人材の不足等を背景として、セキュリティ運用の負荷軽減を目的としたクラウドサービスの利用が加速し、弊社製品ラインナップの内、クラウドサービス系製品の売上比率が高まっております。ライセンス販売については、出荷時に売上を一括計上するのに対し、クラウドサービスについてはサービス提供期間を通じて月額按分で売上計上するため、前受金残高が拡大致しました。当該残高は翌連結会計年度以降に売上計上することになります。」

    2018年5月に開始したi-FILTER・m-FILTERクラウドサービスについて、クラウド製品の売上比率上昇と前受金残高の拡大を通期で明示している。2019年3月末の前受金は1,225,258千円で、翌連結会計年度以降に売上計上されると説明している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、Webサービスやメール環境のクラウド化が急速に進んでいる事を背景として、2018年5月に「i-FILTER」「m-FILTER」のクラウドサービスを開始致しました。クラウド環境においても、Webを安心して閲覧でき、メールをためらいなく開くことができる世界観を提供してまいります。」

    2018年5月に開始したi-FILTER・m-FILTERのクラウドサービスと、クラウド環境で安全なWeb閲覧・メール利用を提供する方針を継続している。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「加えて、Webサービスやメール環境のクラウド化が急速に進んでいる事を背景として、2018年5月に「i-FILTER」「m-FILTER」のクラウドサービスを開始致しました。クラウド環境においても、Webを安心して閲覧でき、メールをためらいなく開くことができる世界観を提供してまいります。」

    Webサービス・メール環境のクラウド化に対応し、2018年5月にi-FILTER・m-FILTERのクラウドサービスを開始した。
一緒に動いた変遷

「既存事業の安定的・継続的成長」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191717161414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の安定的・継続的成長19回
  3. 2自治体セキュリティ強化予算と案件の増加17回
  4. 3GIGAスクール構想への対応と教育市場シェア拡大17回
  5. 4安定配当と連結配当性向30%以上16回
  6. 5i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携14回
  7. 6GIGAスクール構想による公共案件の繰越14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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