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経営計画2326デジタルアーツ情報通信・サービスその他

中期経営計画における2027年3月期計画の見直しに関するお知らせ

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画について、連結売上高目標を150億円から120億円、営業利益目標を78億円から54億円へ引き下げ、営業利益率も52.0%から45.0%へ見直した。AI活用による生産性向上を前提に、従業員数計画も450名から360名へ減らしている。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)計画期間 2025年3月期~2027年3月期
公表日 2026年5月7日
売上高-20.0%
基準 15,000目標12,000百万円
営業利益-30.8%
基準 7,800目標5,400百万円
営業利益率-7.0pt
基準 52目標45%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2025年3月期当初計画:連結売上高10,720百万円、営業利益5,130百万円、営業利益率47.9%、経常利益5,140百万円、従業員数360名/2026年3月期当初計画:連結売上高12,550百万円、営業利益6,150百万円、営業利益率49.0%、経常利益6,150百万円、従業員数420名 → 2025年3月期実績:連結売上高9,982百万円、営業利益4,558百万円、営業利益率45.7%、経常利益4,562百万円、従業員数318名/2026年3月期実績:連結売上高10,835百万円、営業利益4,791百万円、営業利益率44.2%、経常利益4,840百万円、従業員数326名(2025年3月期:連結売上高△6.9%、営業利益△11.2%、営業利益率△4.6%、経常利益△11.2%、従業員数△11.7%/2026年3月期:連結売上高△13.7%、営業利益△22.1%、営業利益率△9.8%、経常利益△21.3%、従業員数△22.4%)-13.7%公表された2つの数値から算出
重点施策
01企業向け市場の基盤構築
02販売代理店との連携を維持しつつ、当社自らもエンドユーザーとの接点を強化
03顧客課題や現場ニーズを直接把握した提案活動を推進
04案件創出から受注までのプロセスを当社主導で可視化・管理
05標準提案シナリオや営業資料、ヒアリングフォーマットの整備
06直接提案を通じて得られた成功事例を販売代理店へ横展開
非財務目標指標名 従業員数 / 目標値 360名 / 時期 2027年3月期
会社が挙げているリスク
ランサムウェア攻撃
標的型攻撃
フィッシング詐欺
不正アクセス
AIの誤作動・不適切な出力
機密情報の漏えい
自動実行に伴う統制の喪失
可視化・説明責任への対応
AIの活用による攻撃手法の高度化
真偽の判別や異常の検知が一層困難になること
見直し・取り下げの理由

主に①企業向け市場における成長の立ち上がりが当初想定より緩やかに推移したこと、②契約高に占めるクラウドサービス系製品比率の上昇に伴い、売上高への反映が当初想定より緩やかになったこと、③AI活用等による人員・費用計画の見直しによるものです。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)
計画期間2025年3月期~2027年3月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標15,000百万円 → 12,000百万円(-20.0%)
営業利益目標7,800百万円 → 5,400百万円(-30.8%)
営業利益率目標52% → 45%(-13.5%)
非財務目標指標名 従業員数 / 目標値 360名 / 時期 2027年3月期
重点施策企業向け市場の基盤構築、販売代理店との連携を維持しつつ、当社自らもエンドユーザーとの接点を強化、顧客課題や現場ニーズを直接把握した提案活動を推進、案件創出から受注までのプロセスを当社主導で可視化・管理、標準提案シナリオや営業資料、ヒアリングフォーマットの整備、直接提案を通じて得られた成功事例を販売代理店へ横展開
前計画の実績2025年3月期当初計画:連結売上高10,720百万円、営業利益5,130百万円、営業利益率47.9%、経常利益5,140百万円、従業員数360名/2026年3月期当初計画:連結売上高12,550百万円、営業利益6,150百万円、営業利益率49.0%、経常利益6,150百万円、従業員数420名 → 2025年3月期実績:連結売上高9,982百万円、営業利益4,558百万円、営業利益率45.7%、経常利益4,562百万円、従業員数318名/2026年3月期実績:連結売上高10,835百万円、営業利益4,791百万円、営業利益率44.2%、経常利益4,840百万円、従業員数326名(2025年3月期:連結売上高△6.9%、営業利益△11.2%、営業利益率△4.6%、経常利益△11.2%、従業員数△11.7%/2026年3月期:連結売上高△13.7%、営業利益△22.1%、営業利益率△9.8%、経常利益△21.3%、従業員数△22.4%)
見直し・取り下げの理由主に①企業向け市場における成長の立ち上がりが当初想定より緩やかに推移したこと、②契約高に占めるクラウドサービス系製品比率の上昇に伴い、売上高への反映が当初想定より緩やかになったこと、③AI活用等による人員・費用計画の見直しによるものです。
認識するリスクランサムウェア攻撃、標的型攻撃、フィッシング詐欺、不正アクセス、AIの誤作動・不適切な出力、機密情報の漏えい、自動実行に伴う統制の喪失、可視化・説明責任への対応、AIの活用による攻撃手法の高度化、真偽の判別や異常の検知が一層困難になること
公表日2026年5月7日
この書類が述べていない項目(13件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業向け市場における成長の立ち上がりが当初想定より緩やかに推移したこと、契約高に占めるクラウドサービス系製品比率の上昇に伴い売上高への反映が当初想定より緩やかになったこと、AI活用等による人員・費用計画を見直したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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