モバイル端末向けセキュアブラウザーの拡販
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「企業向け市場におきましては、特に働き方が多様化し、タブレットやノートパソコン等の会社支給端末を社外に持ち出し、業務を行うことが増加しており、場所・場面を問わずWebアクセス制御が可能となる「i-FILTER」ブラウザー&クラウドの売上が拡大致しました。」
会社支給端末の社外利用拡大を背景に、場所・場面を問わずWebアクセスを制御するi-FILTERブラウザー&クラウドの売上拡大を継続して記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「企業向け市場におきましては特に、働き方が多様化し、タブレットやノートパソコン等の会社支給端末を社外に持ち出し、業務を行うことが増加しており、場所・場面を問わずWebアクセス制御が可能となる「i-FILTER」ブラウザー&クラウドの売上が拡大致しました。」
働き方の多様化と端末の社外利用増加を背景に、場所・場面を問わずWebアクセスを制御するi-FILTERブラウザー&クラウドの売上が拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「特に、働き方が多様化し、タブレットやノートパソコン等の会社支給端末を社外に持ち出し、業務を行う事が増加しており、場所・場面を問わずWebアクセス制御が可能となる「i-FILTER」ブラウザー&クラウドの売上が拡大致しました。」
働き方の多様化と会社支給端末の社外利用の増加を背景に、場所・場面を問わずWebアクセスを制御できるi-FILTERブラウザー&クラウドの売上が拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「拡大する青少年のスマートフォン利用に対して、フィルタリング導入が進んだ事、複数年パッケージ製品や複数の端末で利用可能な「i-フィルター® for マルチデバイス」の直販が順調に推移した事等により、売上が成長しました。以上の結果、家庭向け市場の売上高は、516,127千円(前年同期比137.4%)となりました。」
スマートフォン向けフィルタリングとマルチデバイス製品の普及が進み、家庭向け市場の通期売上高が前年同期比137.4%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業・組織内からの情報漏洩対策」に加え、標的型攻撃に代表される外部からの脅威に対するソリューションの企画・開発を経て提供を開始し、総合セキュリティ対策ソリューション企業へと飛躍する第一歩を踏み出しました。」
モバイル端末向け製品を含む既存のセキュリティ製品展開を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「家庭向け市場におきましては、引き続き携帯電話事業者やMVNO事業者等と連携し、スマートフォン向け「i-フィルター」のモバイル端末版の拡販と協業拡大に努めました。」
通信事業者・MVNO事業者との連携によるスマートフォン向けモバイル版の拡販を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「昨今の多様で複雑なリスクへの対応を可能とする「i-FILTER」や「i-FILTER ブラウザー&クラウド 」の導入が進みました。」
多様化・複雑化するリスクへの対応製品として、i-FILTERおよびi-FILTER ブラウザー&クラウドの導入継続を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、昨今の多様で複雑なリスクへの対応を可能とする「i-FILTER」や「i-FILTER ブラウザー&クラウド 」の導入が進みました。」
多様化・複雑化するリスクへの対応製品として、i-FILTER ブラウザー&クラウドの導入継続を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、「i-FILTER ブラウザー&クラウド 」の導入が進みました。」
企業向け市場でi-FILTER ブラウザー&クラウドの導入が進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット等の活用がビジネスや教育現場においてますます拡がる中、スマートデバイスのセキュアな運用を目的として金融機関や先進的な学校法人・教育委員会を中心に導入が進みました。」
「i-FILTER ブラウザー&クラウド」を金融機関、学校法人、教育委員会などへ導入している。