Komori
デジタルアーツ(2326)・施策再定義

海外販売・サポート体制の構築

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2019-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 12019
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海外拠点・物流機能を活用した国内外顧客サポート体制17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

デジタルアーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「海外事業につきましては、従来、「FinalCode」に限定した展開をしてまいりましたが、今後は国内市場同様、総合セキュリティ対策メーカーとして「DigitalArts」ブランドを世界展開すべく、グループ再編を行いました。」

    海外販売・サポート体制の対象がFinalCode中心から、DigitalArtsブランドによる総合セキュリティ対策の世界展開へと再構成された。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、新CEOの下、経験豊富な人材の採用、組織体制の強化、提携パートナー・チャネルパートナー開拓等の活動を推進したことに加え、中長期的な製品展開、販売戦略の見直しにより、グループ再編を実施致しました。」

    新CEOの下で経験豊富な人材の採用、組織体制強化、提携・チャネルパートナー開拓を進め、さらに海外戦略の見直しに基づくグループ再編を実施した。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、新CEOの下、経験豊富な人材の採用、組織体制の強化、提携パートナー・チャネルパートナー開拓等の活動を推進致しました。」

    海外事業で新CEOの下、経験豊富な人材の採用、組織体制強化、提携・チャネルパートナー開拓を進める体制へ展開した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国子会社FinalCode, Inc.、欧州子会社FinalCode Europe Limited、APAC地域をカバーするFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.等と連携しながら、当該課題に取り組み、海外市場を攻略してまいります。」

    米国、欧州、APACの各拠点を活用した海外販売・サポート体制の構築方針を継続している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの案件を着実に獲得するため、米国子会社FinalCode, Inc.を中心に積極的な販売活動を進めました。」

    海外販売体制について、米国子会社を中心とする案件獲得活動を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、海外につきましては米国拠点FinalCode, Inc.、アジア・太平洋地域の拠点であるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.において、現地パートナーとの関係構築が進捗し、具体的な販売活動を進めた結果、受注が出始めました。また、欧州拠点であるFinalCode Europe Limitedにおいては、人材採用を中心に活動を行うと共に現地パートナーとの関係構築を進めております。」

    米国・アジア太平洋地域での受注開始後の販売活動と、欧州での人材採用・パートナー構築を継続している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外につきましては米国拠点FinalCode, Inc.、アジア・太平洋地域の拠点であるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.において、現地パートナーとの関係構築が進捗し、具体的な販売活動を進めた結果、受注が出始めました。また、欧州拠点であるFinalCode Europe Limitedにおいては、人材採用を中心に活動を行うと共に現地パートナーとの関係構築を進めております。」

    米国・アジア太平洋では受注開始後の販売活動を続け、欧州では人材採用と現地販売パートナー構築を継続している。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外につきましては米国拠点FinalCode, Inc.、アジア・太平洋地域の拠点であるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.において、現地販売パートナーとの関係構築が進捗し、具体的な活動を進めた結果、受注が出始めました。また、欧州拠点であるFinalCode Europe Limitedにおいては、人材採用を中心に活動を行うと共に現地販売パートナーとの関係構築を進めております。」

    米国・アジア太平洋ではパートナー経由の受注開始まで進み、欧州では採用と現地販売パートナー構築を継続している。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外につきましては米国子会社であるFinalCode, Inc.において前連結会計年度に注力したブランディング活動の成果を具体的な売上に繋げるため、パートナーとの関係構築など、より具体的な販売活動を進めました。また、アジア・太平洋地域の拠点であるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.においてもFinalCode, Inc.同様、販売網の構築と案件の積上げを進めました。欧州拠点であるFinalCode Europe Limitedにおいては、人材の採用を中心に活動を行い、第2四半期以降具体的な活動を行うための体制整備を進めました。」

    米国ではパートナー構築と販売活動、アジア・太平洋地域では販売網構築と案件積上げ、欧州では採用と第2四半期以降の活動に向けた体制整備を進めた。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルに拠点を持つ企業等のご要望に応えるため、アジア太平洋地域や欧州地域の製品販売・サポート体制の構築を進めました。」

    米国子会社を中心に、アジア太平洋地域・欧州地域の販売およびサポート体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の安定的・継続的成長」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の安定的・継続的成長3回
  3. 2i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携3回
  4. 3自治体セキュリティ強靭化指針への対応ソリューション3回
  5. 4営業利益に連動したストックオプション行使条件3回
  6. 5FinalCodeのグローバル展開と日本発グローバル標準製品化3回
  7. 6自治体セキュリティ強化予算と案件の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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