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デジタルアーツ(2326)・施策前進

自治体セキュリティ強靭化指針への対応ソリューション

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
地方公共団体向け情報セキュリティ強靭化ソリューション3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「さらに、省庁向け案件を獲得したほか、「第3次自治体セキュリティ強靭化」に向けた機能強化及び提案活動を進めました。」

    自治体セキュリティ強靭化対応が第3次施策に向けた機能強化・提案活動へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」では、デジタル教科書の利用状況可視化機能および見守りログのダッシュボード機能を新たに搭載するとともに、ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program)登録を取得し、教育・公共分野における競争力強化を進めました。」

    自治体・教育市場向けにi-FILTER@Cloud GIGAスクール版の可視化・ダッシュボード機能を追加し、ISMAP登録も取得した。GIGAスクール第2期および次世代校務DXへの対応を具体化した。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「加えて、「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」では、デジタル教科書の利用状況可視化機能及び見守りログのダッシュボード機能を新たに搭載するとともに、ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program))登録を取得し、教育・公共分野における競争力強化を進めました。」

    GIGAスクール向け機能追加とISMAP登録取得により、公共・教育向けソリューションを具体的に進展させている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「公共向け市場では、「GIGAスクール構想第2期」案件や「次世代校務DX」案件獲得のため、「i-FILTER」の学校向け機能の継続的な強化による製品価値向上や、販売促進の強化により、順調な売上高成長と更なるシェア拡大のための活動を計画的に実施しております。」

    自治体セキュリティ強靭化に加え、GIGAスクール第2期と次世代校務DXを新たな案件領域として、学校向け機能強化と販促強化を計画的に進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「自治体セキュリティ強靭化」案件においては、「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に対応したソリューションの提案を行い、継続的に新規案件の受注ができております。」

    自治体セキュリティ強靭化ガイドライン対応ソリューションについて、継続的に新規案件を受注している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「自治体セキュリティ強靭化」対策に関するガイドラインに対応したソリューション提案への注力や、「GIGAスクール構想第1期」におけるフィルタリング未導入の教育委員会・学校に対して、教育現場用に独自機能を搭載した「i-FILTER」GIGAスクール版の提案活動を行ったことにより新規案件の獲得が継続しました。」

    自治体セキュリティ強靭化ガイドライン対応とGIGAスクール版の提案による公共案件獲得を継続している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「自治体セキュリティ強靭化」対策におけるガイドラインに対応したソリューション提案への注力や、「GIGAスクール構想」におけるフィルタリング未導入の教育委員会・学校に対して、教育現場用に独自機能を搭載した「i-FILTER」GIGAスクール版の提案活動を行ったことにより、新規案件を順調に獲得しました。」

    自治体セキュリティ強靭化ガイドライン対応と、教育現場向け独自機能を搭載したi-FILTER GIGAスクール版の提案により、新規案件を順調に獲得した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「GIGAスクール構想」におけるフィルタリング未導入の学校において新規案件を獲得し、自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力し、新規案件を受注しました。また、官公庁におきましても、従前より当社製品をご評価いただいていることもあり、大型案件を獲得いたしました。」

    GIGAスクール構想でフィルタリング未導入校から新規案件を獲得し、自治体向けセキュリティ強化ソリューションでも新規受注に至った。官公庁では大型案件も獲得した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「公共向け市場においては、「GIGAスクール構想」におけるフィルタリング未導入の学校において新規案件を獲得し、自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力し、新規案件を受注しました。」

    GIGAスクール構想でフィルタリング未導入の学校から新規案件を獲得し、自治体向けセキュリティ対策強化への対応ソリューションでも新規受注に至った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「公共向け市場においては、前期以前から続く「GIGAスクール構想」案件の売上計上及び当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力した結果、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。」

    GIGAスクール構想案件の売上計上と自治体向けセキュリティ対策強化への提案を継続し、地方自治体の受注獲得と主力製品売上の増加につなげた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「公共向け市場においては、前期以前から続く「GIGAスクール構想」案件の売上計上及び当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力した結果、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。」

    GIGAスクール構想案件の売上計上と、当期より本格化した自治体向けセキュリティ対策強化への提案を進め、地方自治体の受注獲得と主力製品の売上増加につなげた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「公共向け市場においては、当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力した結果、地方自治体の受注獲得が好調に推移し、「i-FILTER」、「m-FILTER」の売上高が増加しました。」

    自治体向けセキュリティ対策強化が本格化する中、対応ソリューションの提案を進め、地方自治体の受注獲得とi-FILTER・m-FILTERの売上増加につなげた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、公共向け市場においては、当期より本格化している自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力しました。」

    自治体向けセキュリティ対策強化が当期より本格化する中、対応ソリューションの提案に注力する段階へ進んだ。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、来年度より本格化する自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力しました。」

    来年度から本格化する自治体向けセキュリティ対策強化を見据え、対応ソリューションの提案に注力する施策を継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、来年度より本格化する自治体向けのセキュリティ対策強化に対応したソリューションの提案に注力しました。」

    自治体向けセキュリティ対策強化の本格化を見据え、対応ソリューションの提案に注力する施策を継続している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その実績と信頼性が評価され、内部情報漏洩対策のみならず、標的型攻撃を含めた高度なセキュリティ対策が可能となる「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5の販売が進み、企業向け市場に先行して、当市場における総合セキュリティ対策メーカーとしての存在感を高めることが出来ました。以上の結果、公共向け市場の売上高は、1,655,124千円(前年同期比132.7%)となりました。」

    i-FILTER Ver.10、m-FILTER Ver.5の販売が進み、公共向け市場で総合セキュリティ対策メーカーとしての存在感を高めた。公共向け売上高は前年同期比132.7%となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一昨年の総務省主導の自治体情報セキュリティ対策展開時に、より高度で総合的なセキュリティ提案が出来る販路の開拓が進んでおり、当該強力な販社主導の下「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5の販売を進めた結果、両製品の製品性についての認知が高まり案件の獲得が進むと共に、同市場において弊社の総合セキュリティ対策メーカーとしての存在感を高めることが出来ました。」

    自治体のセキュリティ対策展開を契機に開拓した販売網を通じて、i-FILTER Ver.10・m-FILTER Ver.5の認知と案件獲得が進み、公共市場での総合セキュリティ対策メーカーとしての位置づけが強まったと記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「公共向け市場におきましては、前年同期に総務省主導のセキュリティ強化に関する特需が含まれていたものの、主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」の販売が堅調に推移し、特需の剥落を補うことができました。」

    総務省主導の特需が剥落した前年同期比較においても、i-FILTER・m-FILTERの販売が堅調に推移し、特需剥落を補った。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「公共向け市場におきましては、セキュリティ意識の高まりから、より盤石な対策を求めるお客様に弊社主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」「FinalCode」の導入が進みましたが、前連結会計年度に各市区町村において活発化したセキュリティ対策向上(「自治体情報システム強靭性向上モデル」)対応、各都道府県におけるインターネット接続口を集約化し、監視機能を強化(「自治体情報セキュリティクラウド」)する動きが一巡したことを補うには至りませんでした。」

    自治体情報システム強靭性向上モデル等への対応と、i-FILTER・m-FILTER・FinalCodeの導入を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、公共向け市場におきましては、総務省主導のセキュリティ強化に関する指針を受け、前連結会計年度に活発化したセキュリティ対策向上(「自治体情報システム強靭性向上モデル」)に関する対応が継続しており、市区町村を中心に主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」の案件を着実に獲得いたしました。また、当該指針への対応を目的とした一連のセキュリティ強化を通じて、自治体を中心にセキュリティ意識が高まっており、より盤石な対策を求める自治体等に「FinalCode」の導入が進みました。」

    自治体のセキュリティ強化指針への対応を継続し、i-FILTER・m-FILTERの案件獲得とFinalCodeの導入を進めている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、公共向け市場におきましては、総務省主導のセキュリティ強化に関する指針を受け、前連結会計年度に活発化したセキュリティ対策向上(「自治体情報システム強靭性向上モデル」)に関する対応が継続しており、市区町村を中心に主力製品である「i-FILTER」「m-FILTER」の販売が拡大いたしました。また、当該指針への対応を目的とした一連のセキュリティ強化を通じて、自治体を中心にセキュリティ意識が高まっており、より盤石な対策を求める自治体等に「FinalCode」の導入が進みました。」

    自治体のセキュリティ強化指針への対応を継続し、i-FILTER・m-FILTERの販売拡大とFinalCodeの導入進展を記載している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、公共向け市場の施策として、「自治体におけるセキュリティ強靭化を図るための指針」で要求されるセキュリティ水準を満たす製品開発を行い、提供することで大きく売上が拡大しました。」

    自治体セキュリティ強靭化指針に対応する製品の開発・提供と、公共向け売上拡大の施策を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、公共向け市場の施策として、「自治体におけるセキュリティ強靭化を図るための指針」で要求されるセキュリティ水準を満たす製品開発を行い、提供することで大きく売上が拡大しました。」

    自治体のセキュリティ強靭化指針に対応する製品の開発・提供と、それによる公共向け売上拡大を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、公共向け市場の施策として、「自治体におけるセキュリティ強靭化を図るための指針」で要求されるセキュリティ水準を満たす製品開発を行い、提供することで大きく売上が拡大しました。」

    自治体指針の要求水準を満たす製品の開発・提供段階に進み、公共向け売上の拡大が記載された。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは当該指針への対応策として、『「i-FILTER(または D-SPA)」によるWebアクセスの一元化』『「m-FILTER」によるインターネットメールの無害化』『「FinalCode」による住民(個人)情報の流出対策』の提案を進めており、第1四半期連結累計期間においては「m-FILTER」の売上が拡大いたしました。第2四半期以降見込案件を着実に獲得し、さらなるシェアの拡大を目指してまいります。」

    自治体のセキュリティ強靭化指針への対応として、Webアクセス一元化、メール無害化、住民情報流出対策を組み合わせた提案を進め、m-FILTERの売上拡大と第2四半期以降の案件獲得・シェア拡大を掲げた。
一緒に動いた変遷

「i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1i-FILTER・m-FILTERの製品強化と他社製品連携14回
  3. 2自治体セキュリティ強化予算と案件の増加13回
  4. 3既存事業の安定的・継続的成長12回
  5. 4外部攻撃対策から内部情報漏洩対策への重点シフト12回
  6. 5安定配当と連結配当性向30%以上11回
  7. 6GIGAスクール構想への対応と教育市場シェア拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自治体セキュリティ強靭化指針への対応ソリューション|デジタルアーツ(2326)の変遷 | Komori