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決算2326デジタルアーツ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比8.5%増、営業利益が5.1%増となり、増収増益でした。契約高は57.1%増と大きく伸び、2027年3月期も売上高・営業利益の増加を見込んでいます。

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売上高の前期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高10,835百万円前年比 +8.5%
営業利益4,791百万円前年比 +5.1%
経常利益4,840百万円前年比 +6.1%
純利益(親会社株主帰属)3,427百万円前年比 +7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益253円57銭
売上高営業利益率44.2%
期末の財政状態
総資産27,865百万円
うち純資産 18,454 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 -10.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,381
投資-1,161
財務-2,095
純増減+5,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,083百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益5,400百万円(前年比 +12.7%)
経常利益5,505百万円(前年比 +13.7%)
純利益3,770百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想85円 銭 → 100円 銭(+17.6%)
配当性向37.5%
業績の増減要因

セキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、主力製品・新製品の伸長、GIGAスクール構想第2期など公共案件の契約獲得が増収に寄与。人材投資で費用は増加したが、AI活用を含む業務高度化・効率化と適切な費用管理により利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費974百万円
受注高・受注残高契約高 16,604百万円(前年比 +57.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数14,133,000
期末自己株式数689,215
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高10,835百万円(前年比 +8.5%)
営業利益4,791百万円(前年比 +5.1%)
経常利益4,840百万円(前年比 +6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,427百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益253円57銭
売上高営業利益率44.2%
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 76.6
総資産27,865百万円
純資産18,454百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,381百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,161百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,095百万円
現金及び現金同等物期末残高23,083百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 5,505百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 3,770百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想85円 銭 → 100円 銭(+17.6%)
配当性向37.5%
受注高・受注残高契約高 16,604百万円(前年比 +57.1%) / 受注残高 非開示
減価償却費974百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数14,133,000
期末自己株式数689,215
業績の増減要因セキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、主力製品・新製品の伸長、GIGAスクール構想第2期など公共案件の契約獲得が増収に寄与。人材投資で費用は増加したが、AI活用を含む業務高度化・効率化と適切な費用管理により利益が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、主力製品や新製品の伸長、GIGAスクール構想第2期など公共案件の契約獲得が売上増に寄与しました。人材投資で費用は増加したものの、AIの活用を含む業務効率化と適切な費用管理により、利益も増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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