リモートメール事業への経営資源集中
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
fonfunがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「特に、当社グループの成長ドライバーと位置付けるDXソリューション事業の拡大が鍵となります。」
従来のリモートメール・SMSを中心とする事業集中から、DXソリューション事業を成長ドライバーと位置付ける方針へ重点が移っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「クラウドソリューション事業におきましては、法人及び個人のお客様に対し、コミュニケーションの円滑化、業務効率の向上、多様な情報アクセスを実現するクラウドベースの各種サービス、アプリケーション及びソフトウェアの企画、開発、提供を行っております。」
従来のリモートメール・SMS中心の事業集中から、複数のSaaS型サービスを含むクラウドソリューション事業とDXソリューション事業の2本柱へ事業構成を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「selfree社、グルーコード社、及びイー・クラウド社は、2024年7月~8月にM&Aを通じて当社の完全子会社となっております。当社グループは、2023年9月25日開示の新中期経営計画において、「DX」による付加価値最大化を実行可能な企業集団を目指すことを基本方針としており、クラウドソリューション事業とDXソリューション事業を運営する親会社である当社による直接的な事業運営体制をとることで、事業効率の向上・投資意思決定の迅速化を実現し、さらなる事業拡大を加速してまいります。」
従来のSMS事業の親会社運営への移行に続き、買収した3社を吸収合併し、クラウド・DX事業を親会社が直接運営する体制を実施した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「自社のコアコンピタンスを「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と定義し、DX事業を中心に企業価値を最大化することを目指す。新規事業としてDXソリューション事業を創出し、テックカンパニーとしての基礎を築く。」
従来のリモートメールとSMSを中心とする事業集中の説明から、DXを中核に据え、新規DXソリューション事業を創出する方針へ重点を移している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行する方向性を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2021年12月15日開示の中期経営計画(2021/12~2025/3)において、中小企業のDX化支援に特化し、得意分野かつ成長分野であるSMS事業に選択と集中することを基本方針とし、グループ全体でSMS事業の成長を目指すために、FunFusionが主体となっていたSMS事業を再び親会社が運営する体制をとり、事業効率の向上・投資意思決定の迅速化を目的に合併いたしました。」
従来のリモートメールとSMSを並行して扱う方向から、中小企業のDX化支援とSMS事業への選択・集中を基本方針とする流れ、およびFunFusion吸収合併による実施体制を継続して説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ全体でSMS事業の成長を目指すために、FunFusionが主体となっていたSMS事業を再び親会社が運営する体制をとり、事業効率の向上・投資意思決定の迅速化を実現してまいります。」
SMS事業への選択と集中を進める具体策として、FunFusionの吸収合併によりSMS事業を親会社が運営する体制へ移行した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年12月15日開示の中期経営計画(2021/12~2025/3)において、中小企業のDX化支援に特化し、得意分野かつ成長分野であるSMS事業に選択と集中することを基本方針としております。グループ全体でSMS事業の成長を目指すために、FunFusionが主体となっていたSMS事業を再び親会社が運営する体制をとり、事業効率の向上・投資意思決定の迅速化を実現してまいります。」
従来のリモートメール事業とSMS事業を並行して維持・拡大する方向から、中小企業のDX化支援とSMS事業への選択・集中を基本方針として明示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に努め、既存利用者の利用継続を第一目的に、他社サービスに対して優位性のある使い勝手のよさをさらに向上させる改善を継続して実施しております。」
リモートメール事業を基盤として個人版・法人版を拡販し、既存利用者の継続利用を重視する方向性を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方向性を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「お客様の喜ぶことを皆と分かち合い、ともに喜ぶ」を経営理念として掲げ、お客様の生活をより豊かに便利にするツールを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企画・提供を実施してまいりました。」
既存事業の収益維持と新たなサービスの企画・提供を並行して進める方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社である株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。」
リモートメール事業の維持・拡大と、FunFusionによるSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進める方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社である株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。」
リモートメール事業の維持・拡大と、FunFusionによるSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進める方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社である株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。」
リモートメール事業の維持・拡大とFunFusionによるSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進める方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年6月19日開催の取締役会において、株式会社アドバンティブ(以下、「アドバンティブ」と記載する)の全株式を2019年7月1日付で譲渡することを決議しました。2019年6月19日付で売却の相手方と譲渡契約を締結し、2019年7月1日付で譲渡しております。」
受託開発ソフトウェア事業を営むアドバンティブの全株式譲渡が2019年7月1日付で実施され、リモートメール事業・SMS事業を中心とする関連性の高い事業分野への集中を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「今般、アドバンティブの取締役らで構成される株式会社AHDよりアドバンティブの株式取得の打診があり、当社としてもリモートメール事業・SMS事業を中心により関連性の高い事業分野に集中し利益率の高い企業体質にすることが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、譲渡することといたしました。」
リモートメール事業・SMS事業を中心とする関連性の高い事業分野への集中を理由として、受託開発ソフトウェア事業を営むアドバンティブの全株式を2019年7月1日に譲渡する方針を決定した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社株式会社アドバンティブのシステム開発力を背景に、連結子会社株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。」
リモートメール事業の維持・拡大と、アドバンティブのシステム開発力を背景としたFunFusionのSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社株式会社アドバンティブのシステム開発力を背景に、連結子会社株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。」
リモートメール事業の維持・拡大と、アドバンティブのシステム開発力を背景としたFunFusionのSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、株式会社fonfunにて主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、連結子会社株式会社アドバンティブのシステム開発力を背景に、連結子会社株式会社FunFusionにてショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進めております。」
リモートメール事業の維持・拡大と、アドバンティブの開発力を背景としたFunFusionのSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社としましてもリモートメール事業・SMS事業を中心に、より関連性の高い事業分野に集中することが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、売却することといたしました。」
e-エントリーの全株式売却が平成30年3月31日に完了し、リモートメール事業・SMS事業を中心とする関連性の高い事業分野への集中を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「今般、清水氏より、e-エントリーの株式取得の打診があり、当社としましてもリモートメール事業・SMS事業を中心に、より関連性の高い事業分野に集中することが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、売却することといたしました。」
連結子会社e-エントリーの全株式売却を決議し、平成30年3月31日を予定日として、リモートメール事業・SMS事業を中心とする関連性の高い事業分野への集中を具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、ショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進め、連結子会社である株式会社FunFusionとともに、コンテンツの販売に注力いたしました。」
リモートメール事業の維持・拡大とSMSサービスの機能強化・拡販を並行して進め、FunFusionとともにコンテンツ販売に注力する方針を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、主力事業であるリモートメール事業の維持・拡大に努めつつ、ショートメッセージ(SMS)を利用したサービスの機能強化と拡販を進め、連結子会社である株式会社FunFusionとともに、コンテンツの販売に注力いたしました。」
従来の「リモートメール事業への経営資源集中」という表現ではなく、リモートメールの維持・拡大とSMSサービスの機能強化・拡販を並列に記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、当事業に経営資源を集中することで事業強化に注力し「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に努めました。」
リモートメール事業に経営資源を集中し、個人版・法人版の双方をスマートフォン市場で拡販する方針を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、当事業に経営資源を集中することで事業強化に注力し「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に努めました。」
リモートメール事業に経営資源を集中し、個人版・法人版の双方をスマートフォン市場で拡販する方針を明示している。