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fonfun(2323)・事実再定義

受託開発ソフトウェア事業の売上増加と営業損失

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018悪化FY2020前進FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 12025
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受託開発ソフトウェア事業の増収下での営業損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「DXソリューション事業におきましては、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するため、コンサルティングからシステム開発、各種業務プロセスのデジタル化を促進するソリューション及びソフトウェアの企画、開発、提供を行っております。」

    受託開発ソフトウェア事業単独の業績開示から、コンサルティング、システム開発、業務プロセスのデジタル化を含むDXソリューション事業へ位置づけが変更された。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年9月に公表した新中期経営計画「プロジェクト フェニックス」に基づき、既存事業であるSMS事業、リモートソリューション事業並びにDX事業の事業拡大を推進し企業価値の向上に努めております。経営資源の配分、類似性・関連性に基づき、既存プロダクトを中心とした事業を「クラウドソリューション事業」として集約し、今後のコア事業となるDX事業を「DXソリューション事業」として2つの区分に変更することといたしました。」

    受託開発ソフトウェア事業単独の業績開示から、DXソリューション事業に組み込んだ開示へ位置づけが変更された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は122百万円、セグメント利益47百万円となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業について、売上高122百万円、セグメント利益47百万円を計上し、当年度の受注件数増加が全社利益にも寄与したと説明している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業は、システム開発、保守業務によるものであります。売上高は73百万円、セグメント利益31百万円となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業について、システム開発・保守業務による売上高73百万円、セグメント利益31百万円を計上している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は49百万円となりました。セグメント利益も、売上高の増収により21百万円となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高49百万円、セグメント利益21百万円を計上し、増収に伴う利益計上を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は27百万円、セグメント利益は、12百万円となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業について、売上高27百万円、セグメント利益12百万円を計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は64百万円(前年同期比82.4%増)、セグメント利益33百万円(前年同期比394.0%増)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高64百万円、セグメント利益33百万円となり、前年同期から売上高・利益とも大幅に増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は48百万円(前年同期比125.5%増)、セグメント利益22百万円(前年同期比572.8%増)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高48百万円、セグメント利益22百万円となり、前年同期比で売上高・利益とも大幅に増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は27百万円(前年同期比121.7%増)、セグメント利益11百万円(前年同期比234.7%増)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高27百万円、セグメント利益11百万円となり、前年同期比で売上高・利益とも大幅に増加した。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業は、システム開発、保守業務によるものであります。受託開発ソフトウェア事業の売上高は3百万円(前年同期比132.9%増)、セグメント損失1百万円(前年同期セグメント損失1百万円)となりました。」

    以前に子会社売却後の事業として扱われていた受託開発ソフトウェア事業が、再び独立した報告セグメントとして記載された。一方、売上高は増加したもののセグメント損失1百万円が続いている。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は28百万円(前期比71.6%減)、営業利益1百万円(前期比83.3%減)となりました。」

    アドバンティブ売却前の期間を含む受託開発ソフトウェア事業の実績は、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業は、コンピューターソフトウェア及びウェブシステムの設計、開発、販売等を行う事業であり、当社子会社であった株式会社アドバンティブにて実施しておりました。株式会社アドバンティブの全株式は当第2四半期会計期間に売却しております。受託開発ソフトウェア事業の売上高は28百万円(前年同期比62.7%減)、営業利益1百万円(前年同期比77.3%減)となりました。」

    アドバンティブの全株式売却後も、受託開発ソフトウェア事業を報告上区分していることを確認している。売上高28百万円、営業利益1百万円で、前年同期比では減少している。
  13. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間において、受託開発ソフトウェア事業を行っていた株式会社アドバンティブの全株式を売却しており、同社は連結除外となっております。」

    受託開発ソフトウェア事業を行っていたアドバンティブの全株式売却と連結除外が明示され、同事業の売上・利益推移を追うテーマから、事業売却・中核事業への集中という位置づけに変化した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月19日開催の取締役会において、株式会社アドバンティブ(以下、「アドバンティブ」と記載する)の全株式を2019年7月1日付で譲渡することを決議しました。2019年6月19日付で売却の相手方と譲渡契約を締結し、2019年7月1日付で譲渡しております。」

    受託開発ソフトウェア事業について、売上高28百万円、営業利益1百万円を計上した第1四半期の後、アドバンティブの全株式譲渡が2019年7月1日付で実施された。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「今般、アドバンティブの取締役らで構成される株式会社AHDよりアドバンティブの株式取得の打診があり、当社としてもリモートメール事業・SMS事業を中心により関連性の高い事業分野に集中し利益率の高い企業体質にすることが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、譲渡することといたしました。」

    受託開発ソフトウェア事業は当期に売上高94百万円、営業利益10百万円を計上したが、2019年7月1日に全株式を譲渡する方針が示され、同事業の成長実績を追うテーマから事業売却・集中戦略へ位置づけが変わった。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は78百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益7百万円(前年同期比48.2%増)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が前年同期比21.2%増加し、営業利益も前年同期比48.2%増の7百万円となった。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は47百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益2百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が前年同期比13.4%増加した一方、営業利益は2百万円で前年同期比16.4%減となり、利益面は減少している。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は21百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益0百万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が前年同期比16.4%増加した一方、営業利益は0百万円で前年同期比53.5%減となり、利益面は前期通期の増益基調から弱含んでいる。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は85百万円(前年同期比40.9%増)、営業利益6百万円(前年同期営業損失2百万円)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が40.9%増加し、営業損益は2百万円の損失から6百万円の利益に転じた。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は64百万円(前年同期比67.1%増)、営業利益5百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が前年同期比67.1%増加し、営業損益は前年同期の4百万円の損失から5百万円の利益に転じた。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は42百万円(前年同期比77.1%増)、営業利益3百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が前年同期比77.1%増加し、営業損益は前年同期の4百万円の損失から3百万円の利益に転じた。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発ソフトウェア事業の売上高は18百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益0百万円(前年同期営業損失2百万円)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業は売上高が前年同期比44.5%増加し、営業損益は前年同期の2百万円の損失から0百万円となった。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は77百万円(前年同期比330.7%増)、営業損失4百万円(前年同期営業損失0百万円)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業を中心とするその他区分は、売上高が前年同期比330.7%増加した。営業損失は4百万円となり、前年同期の営業損失0百万円から損失が発生している。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他の売上は、主に当社子会社である株式会社アドバンティブにて実施しております、受託開発ソフトウェア事業によるものであり、売上高は44百万円(前年同期比307.3%増)、営業損失6百万円(前年同期営業損失0百万円)となりました。」

    受託開発ソフトウェア事業を中心とするその他区分は、売上高が前年同期比307.3%増加した一方、営業損失6百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「SMS送信数増加と売上拡大・損失縮小」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13139776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMS送信数増加と売上拡大・損失縮小13回
  3. 2SMS事業での利益確保を業績回復の必要十分条件とする方針13回
  4. 3継続的な営業損失と継続企業の前提に関する不確実性9回
  5. 4SMS事業への先行投資に伴う営業キャッシュ・フローのマイナス7回
  6. 5システム保守を中心とするその他事業の売上・利益計上7回
  7. 6継続的に安定した利益の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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