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fonfun(2323)・事実再定義

SMS送信数増加と売上拡大・損失縮小

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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メッセージ配信数の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

fonfunがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、当社グループが以前より提供しております、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」をはじめとする、主にSaaS型のサービス群を包含する事業となります。当連結会計年度において、売上高は956百万円、セグメント利益は342百万円となりました。」

    SMS送信数やSMS事業単独の実績を追う開示から、バンソウSMSをリモートメール等とともにクラウドソリューション事業として開示する構成へ移行し、同事業の売上高956百万円、セグメント利益342百万円を示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当事業年度より、セグメントを従来の「リモートメール事業」「SMS事業」「ボイスメール事業」「受託開発ソフトウェア事業」「その他事業」から、「クラウドソリューション事業」「DXソリューション事業」のセグメントに変更しております。」

    SMS送信数やSMS事業単独の売上・利益を追う開示から、SMSをクラウドソリューション事業に含めた2区分の開示へ変更された。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間より、セグメントを従来の「リモートメール事業」「SMS事業」「ボイスメール事業」「受託開発ソフトウェア事業」「その他事業」から、「クラウドソリューション事業」「DXソリューション事業」のセグメントに変更しております。」

    SMS送信数やSMS事業単独の売上・利益を追う開示から、SMSをクラウドソリューション事業に含めたセグメント開示へ変更され、従来の単独実績との継続比較ができない構成となった。
  4. FY2024非連結化後の実績開示有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は320百万円、セグメント利益54百万円となりました。」

    FunFusion吸収合併後の単体ベースで、SMS事業の売上高320百万円、セグメント利益54百万円を開示している。前期の連結実績とは開示基準が異なる。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、導入企業と同業種への事例紹介や、既存のお客様からのご紹介により、新規獲得件数が伸長したこと等から、売上高は235百万円、セグメント利益37百万円となりました。」

    SMS事業は新規獲得件数の伸長とともに売上高235百万円、セグメント利益37百万円を計上した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、導入企業と同業種への事例紹介や、既存のお客様からのご紹介により、新規獲得件数が伸長したこと等から、売上高は150百万円となりました。セグメント利益は、売上原価、営業費用の増加により、19百万円となりました。」

    SMS事業の売上高150百万円、セグメント利益19百万円を計上し、新規顧客獲得件数の伸長とともに事業実績を更新している。売上原価・営業費用の増加も記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても、コロナ禍における対面営業の制約はありましたが、導入企業と同業種への事例紹介や、既存のお客様からのご紹介により、新規獲得件数は好調に伸長したこと等から、売上高は78百万円となりました。セグメント利益は、売上原価、営業費用の増加により、9百万円となりました。」

    SMS事業は対面営業の制約下でも新規獲得件数が好調に伸長し、売上高78百万円、セグメント利益9百万円を計上した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は295百万円(前年同期比40.2%増)、セグメント利益99百万円(前年同期比44.7%増)となりました。」

    SMS事業の売上高は前年同期の211百万円から295百万円へ、セグメント利益は68百万円から99百万円へ増加した。送信数増加と譲受事業を含む事業拡大の進展が通期実績に表れている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は106百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益37百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    SMS事業は売上高106百万円、セグメント利益37百万円となり、前年同期比で売上高7.1%増、利益19.3%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は60百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益23百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」

    SMS事業は売上高60百万円、セグメント利益23百万円となり、前年同期比で売上高4.0%増、利益32.9%増となった。
  11. FY2022増収下で営業利益減少有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は211百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益68百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    SMS事業は売上高が前年同期比22.4%増加した一方、セグメント利益は前年同期比8.1%減少した。
  12. FY2022-Q2増収下で営業利益減少有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は99百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益31百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    SMS事業は売上高が前年同期比10.2%増加した一方、営業利益は前年同期比20.0%減少した。
  13. FY2022-Q1増収下で営業利益減少有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は57百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益17百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」

    SMS事業は売上高が前年同期比15.3%増加した一方、営業利益は前年同期比17.5%減少した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は172百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益74百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    SMS事業の通期売上高は172百万円、営業利益は74百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.4%増、26.3%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は131百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益56百万円(前年同期比25.6%増)となりました。」

    SMS事業の売上高は131百万円、営業利益は56百万円となり、前年同期比でそれぞれ7.3%増、25.6%増となった。送信数増加や顧客への利用助言、原価低減を背景とする利益確保の進展が続いている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は90百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益39百万円(前年同期比42.8%増)となりました。」

    SMS事業の売上高は90百万円、営業利益は39百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.0%増、42.8%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は163百万円(前期比25.0%増)、営業利益59百万円(前期比130.8%増)となりました。」

    SMS事業の通期売上高は163百万円、営業利益は59百万円となり、前年同期比でそれぞれ25.0%増、130.8%増となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は122百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益45百万円(前年同期比199.3%増)となりました。」

    SMS事業の売上高は122百万円、営業利益は45百万円となり、前年同期比でそれぞれ27.1%増、199.3%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は77百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益27百万円(前年同期比236.4%増)となりました。」

    SMS事業の売上高は77百万円、営業利益は27百万円となり、前年同期比でそれぞれ27.0%増、236.4%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は40百万円(前年同期比39.3%増)、営業利益13百万円(前年同期比463.1%増)となりました。」

    SMS事業の売上高は40百万円、営業利益は13百万円となり、前年同期比でそれぞれ39.3%増、463.1%増となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は130百万円(前期比64.9%増)、営業利益25百万円(前期比259.8%増)となりました。」

    SMS事業の通期売上高は130百万円、営業利益は25百万円となり、売上高は前期比64.9%増、営業利益は前期比259.8%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は96百万円(前年同期比63.1%増)、営業利益15百万円(前年同期比87.0%増)となりました。」

    SMS事業は売上高96百万円、前年同期比63.1%増となり、営業利益も15百万円、前年同期比87.0%増となった。SMS送信数の増加や利用方法の拡大を背景とする利益確保の進展が続いている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、SMS事業の売上高は60百万円(前年同期比60.6%増)、営業利益8百万円(前年同期比96.3%増)となりました。」

    SMS事業は売上高60百万円、前年同期比60.6%増となり、営業利益も8百万円、前年同期比96.3%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SMS事業の売上高は29百万円(前年同期比60.3%増)、営業利益2百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    SMS事業は売上高29百万円、前年同期比60.3%増となり、営業利益は2百万円で前年同期比7.0%増となった。送信数増加や利用方法の拡大を背景とする利益確保の進展が続いている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、チケット販売時のWebサイト誘導など利用方法が多様化してきており、導入企業におけるSMS送信数も前期に比べ大幅に増加し、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は79百万円(前年同期比52.6%増)、営業利益7百万円(前期営業損失9百万円)となりました。」

    SMS送信数の増加・利用方法の多様化を背景に、通期売上高は79百万円、前年同期比52.6%増となり、営業損益は9百万円の損失から7百万円の利益に転じた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、導入企業におけるSMS送信数も増加しており、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は59百万円(前年同期比62.7%増)、営業利益8百万円(前年同期営業損失9百万円)となりました。」

    導入企業のSMS送信数が増加し、売上高は59百万円、前年同期比62.7%増となった。営業損益も前年同期の9百万円の損失から8百万円の利益に転じた。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、導入企業におけるSMS送信数も増加しており、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は37百万円(前年同期比68.9%増)、営業利益4百万円(前年同期営業損失6百万円)となりました。」

    導入企業のSMS送信数が増加し、売上高は37百万円、前年同期比68.9%増となった。営業損益も前年同期の6百万円の損失から4百万円の利益に転じた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、導入企業におけるSMS送信数も前期に比べ大幅に増加しており、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は18百万円(前年同期比45.3%増)、営業利益2百万円(前年同期営業損失1百万円)となりました。」

    SMS送信数の増加が続き、売上高は18百万円、前年同期比45.3%増となった。営業損益は前年同期の1百万円の損失から2百万円の利益に転じた。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、導入企業におけるSMS送信数も増加しており、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は36百万円(前年同期比105.2%増)、営業損失9百万円(前年同期営業損失14百万円)となりました。」

    SMS送信数の増加が続き、売上高は36百万円、前年同期比105.2%増となった。営業損失も前年同期の14百万円から9百万円へ縮小した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、導入企業におけるSMS送信数も増加しており、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は22百万円(前年同期比119.6%増)、営業損失6百万円(前年同期営業損失10百万円)となりました。」

    SMS送信数の増加が続き、売上高は22百万円、前年同期比119.6%増となった。営業損失も前年同期の10百万円から6百万円へ縮小しており、測定可能な進展が記載されている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「導入企業におけるSMS送信数も増加しており、売上に寄与しております。上記の結果、SMS事業の売上高は12百万円(前年同期比180.3%増)、営業損失1百万円(前年同期営業損失5百万円)となりました。」

    SMS送信数の増加が売上に寄与し、当四半期の売上高は前年同期比180.3%増、営業損失は前年同期より縮小したと記載している。
一緒に動いた変遷

「SMS事業での利益確保を業績回復の必要十分条件とする方針」は、この変遷が動いた31回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23171312108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMS事業での利益確保を業績回復の必要十分条件とする方針23回
  3. 2継続的な営業損失と継続企業の前提に関する不確実性17回
  4. 3受託開発ソフトウェア事業の売上増加と営業損失13回
  5. 4メディア事業の譲受による新たな収益事業の早期育成12回
  6. 5システム保守を中心とするその他事業の売上・利益計上10回
  7. 6継続的に安定した利益の確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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