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fonfun(2323)・事実再定義

リモートメール事業の売上減少下での営業利益増加

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、当社が以前より提供してきた、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」も引き続き業績に寄与しております。それらの結果、当事業年度において、売上高は前期比42.7%増の798百万円となりました。セグメント利益は、売上高の拡大により、前期比91.4%増の263百万円となりました。」

    リモートメール事業単独の売上・利益を追う開示から、SMS等とともにクラウドソリューション事業へ統合した開示へ変更され、同事業は売上高798百万円、セグメント利益263百万円を計上した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「クラウドソリューション事業は、当社が以前より提供してきた、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」をはじめとする、主にSaaS型のサービス群を包含する事業となります。」

    リモートメール事業の売上・利益を単独で追う従来の開示から、SMS等とともにクラウドソリューション事業へ統合した開示へ変更されている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は159百万円、セグメント利益は66百万円となりました。」

    リモートメール事業はスマートフォン市場での拡販を継続しているが、売上高は159百万円となり、前年度の連結実績から減少している。非連結化後であり、単純比較には開示基準の違いがある。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に継続して努めておりますが、サービス解約による利用者数の減少の影響もあり、売上高は120百万円、セグメント利益は50百万円となりました。」

    スマートフォン市場での拡販を続ける一方、サービス解約による利用者数減少が売上高・セグメント利益に影響しているとの説明を継続している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に継続して努めておりますが、サービス解約による利用者数の減少の影響もあり、売上高は81百万円となりました。また、セグメント利益も、売上高の減収により、33百万円となりました。」

    スマートフォン市場での拡販を続ける一方、サービス解約による利用者数減少と売上減収の影響を明示している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、「リモートメール」の個人版サービス・法人版サービスともに成長市場であるスマートフォン市場での拡販に継続して努めておりますが、サービス解約による利用者数の減少の影響もあり、売上高は40百万円となりました。また、セグメント利益も、売上高の減収により16百万円となりました。」

    スマートフォン市場での拡販を続ける一方、サービス解約による利用者数減少と売上減収の影響を明示し、売上高40百万円、セグメント利益16百万円となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は171百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比10.4%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、売上高は7.6%減、セグメント利益は10.4%減となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は130百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は55百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、売上高は8.7%減、セグメント利益は9.9%減となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は87百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。前四半期の売上減少下で利益が増加していた状態から、利益も前年同期比12.3%減となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は44百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は22百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比10.9%減少する一方、セグメント利益は前年同期比4.8%増加し、売上減少下で利益が増加する状況が続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は186百万円(前年同期比15.3%減)、セグメント利益は80百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比15.3%減少する一方、セグメント利益は80百万円、前年同期比18.1%増となり、売上減少下で利益が増加する状況が進展した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は142百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益は61百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比15.3%減少する一方、営業利益は61百万円、前年同期比23.9%増となった。売上減少下で営業利益が増加する状況が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は97百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は42百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比15.6%減少する一方、営業利益は42百万円、前年同期比32.1%増となった。売上減少下で営業利益が増加する状況が続いている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は50百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益は21百万円(前年同期比23.1%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比13.2%減少した一方、営業利益は前年同期比23.1%増加し、売上減少下で営業利益が増加する状況が確認された。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は219百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は67百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比0.3%減とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は同26.2%減となり、利益面の減少が続いている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は168百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は49百万円(前年同期比28.5%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比0.1%減とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は前年同期比28.5%減となり、利益面の減少が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は115百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は32百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    リモートメール事業の売上高は前年同期比0.1%増にとどまり、営業利益は前年同期比32.6%減となった。売上減少下で営業利益が増加していた従来の状況から、利益面の減少が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は57百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は17百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比2.0%減少し、営業利益も前年同期比25.9%減となった。売上減少下で営業利益が増加していた従来の状況から、売上高・営業利益とも減少している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は220百万円(前期比13.2%減)、営業利益は91百万円(前期比21.1%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前期比13.2%減、営業利益が同21.1%減となり、売上高・営業利益とも減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は168百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は69百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比13.0%減、営業利益が同21.0%減となった。前年同期の第3四半期累計期間に営業利益が増加していた状況から、売上高・営業利益とも減少している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は114百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は47百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回る状態が続き、売上高は前年同期比12.2%減、営業利益は同18.6%減となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は58百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は23百万円(前年同期比21.7%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、売上高は前年同期比11.8%減、営業利益は同21.7%減となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は253,652千円(前期比12.3%減)、営業利益は116,560千円(前期比4.8%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前期比12.3%減少する一方、営業利益は116百万円、前期比4.8%増となり、売上減少下で営業利益が増加する状況が通期でも確認された。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は193百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は88百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比11.3%減となる一方、営業利益は88百万円、前年同期比8.7%増となった。売上減少下で営業利益が増加する状況が続いている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は130百万円(前年同期比10.5%減)、営業利益は58百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比10.5%減となる一方、営業利益は58百万円、前年同期比13.2%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は66百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は29百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比9.0%減となる一方、営業利益は29百万円、前年同期比20.3%増となった。売上減少下で営業利益が増加する状況が確認された。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は289百万円(前年同期比10.5%減)、営業利益は111百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    リモートメール事業は通期で売上高・営業利益とも前年同期を下回る状態が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は218百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は81百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回る状態が続いている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は146百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益は51百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回る状態が続いている。売上高は146百万円、営業利益は51百万円となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は73百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は24百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    リモートメール事業は売上高だけでなく営業利益も前年同期比21.6%減となり、前年同期の売上減少下で営業利益が増加していた状況から悪化した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は247百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は89百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比7.5%減となる一方、営業利益は89百万円、前年同期比0.3%増となった。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「上記の結果、リモートメール事業の売上高は167百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は62百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    リモートメール事業は売上高が前年同期比7.7%減となる一方、営業利益は前年同期比7.9%増となった。
一緒に動いた変遷

「SMS送信数増加と売上拡大・損失縮小」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMS送信数増加と売上拡大・損失縮小8回
  3. 2SMS事業での利益確保を業績回復の必要十分条件とする方針7回
  4. 3継続的な営業損失と継続企業の前提に関する不確実性6回
  5. 4受託開発ソフトウェア事業の売上増加と営業損失5回
  6. 5経営理念に基づく利害関係者への継続的貢献5回
  7. 6システム保守を中心とするその他事業の売上・利益計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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