継続的に安定した利益の確保
FY2020に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,111百万円、営業利益は242百万円、経常利益は271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は424百万円となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、連結初年度に営業利益242百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比89.0%増の860百万円となりました。営業利益は、売上高の増収により前年同期比108.3%増の120百万円となりました。また、経常利益は、前年同期比52.8%増の117百万円となりました。中間純利益は、前年同期比172.1%増の129百万円となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当中間会計期間は売上高860百万円、営業利益120百万円、経常利益117百万円、中間純利益129百万円を計上し、前年同期から利益水準が大きく改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は、1,268百万円と前年同期と比べ568百万円(81.3%)の増収となり、営業利益は、149百万円と前年同期と比べ75百万円(100.5%)の増益となり、経常利益は、163百万円と前年同期と比べ71百万円(77.9%)の増益となり、当期純利益は、169百万円と101百万円(148.5%)の増益となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益149百万円、経常利益163百万円、当期純利益169百万円を計上し、利益水準が大きく改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比37.0%増の454百万円となりました。営業利益は、売上高の増収により前年同期比174.8%増の58百万円となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当中間会計期間は営業利益58百万円を計上し、前年同期比174.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は、売上原価の見直しや受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加により、前期比617.4%増の74百万円となりました。」
安定的な利益確保という課題に対し、売上原価の見直しと受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加を背景に、営業利益74百万円を計上している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高503百万円、営業利益51百万円、経常利益68百万円、四半期純利益111百万円となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当第3四半期累計期間は営業利益51百万円、経常利益68百万円、四半期純利益111百万円を計上している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高332百万円、営業利益21百万円、経常利益39百万円、四半期純利益82百万円となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当第2四半期累計期間は営業利益21百万円、経常利益39百万円、四半期純利益82百万円を計上している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高172百万円、営業利益9百万円、経常利益8百万円、四半期純利益51百万円となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当第1四半期累計期間は営業利益9百万円、経常利益8百万円および四半期純利益51百万円を計上した。四半期財務諸表への移行により前年同四半期との比較分析は行っていないため、安定的な利益確保の達成とは断定していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高638百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益43百万円(前期比331.0%増)、経常利益42百万円(前期比470.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失17百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益43百万円、経常利益42百万円、当期純利益40百万円を計上し、前年同期の営業利益10百万円および当期純損失から改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高461百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益30百万円(前年同期比1396.2%増)、経常利益30百万円(前年同期経常損失0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益30百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円を計上し、前年同期から大幅に改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高276百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益8百万円(前年同期比114.4%増)、経常利益9百万円(前年同期比240.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益・経常利益を前年同期から増加させ、親会社株主に帰属する四半期純損益も損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q1黒字維持下で営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高136百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益1百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益1百万円(前年同期比5.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
営業利益は黒字を維持したものの前年同期比18.5%減となった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、利益確保の状況は指標により異なる。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高556百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益10百万円(前年同期比77.2%減)、経常利益7百万円(前年同期比82.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失17百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益41百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は利益から17百万円の損失に転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高410百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益2百万円(前年同期比94.2%減)、経常損失0百万円(前年同期経常利益32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益が前年同期比94.2%減となり、経常損益および親会社株主に帰属する四半期純損益が損失に転じた。 - FY2022-Q2利益水準の低下有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高276百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益3百万円(前年同期比78.5%減)、経常利益2百万円(前年同期比83.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失に転じた。 - FY2022-Q1利益水準の低下有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間の経営成績は、売上高147百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益2百万円(前年同期比75.3%減)、経常利益1百万円(前年同期比80.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(前年同期比84.8%減)となりました。」
営業利益・経常利益・純利益は黒字を維持したが、前年同期比で大幅に減少しており、継続的に安定した利益を確保する課題に対して利益水準の低下が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高592百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益43百万円(前年同期比669.1%増)、経常利益41百万円(前年同期比598.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円(前年同期比949.8%増)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当連結会計年度は営業利益43百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円を計上し、前年同期から大幅に改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高448百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益35百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同期比932.6%増)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当第3四半期累計期間は営業利益35百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円を計上し、前年同期から改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高301百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益18百万円(前年同期営業損失0百万円)、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(前年同期比401.8%増)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、営業利益18百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円を計上し、前年同期から改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高153百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益8百万円(前年同期営業利益3百万円)、経常利益7百万円(前年同期経常利益3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
継続的に安定した利益を確保する課題に対し、当第1四半期は営業利益8百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円を計上し、前年同期から利益が増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのような状況下、当社グループは、変化の激しい業界環境の中で、継続して安定的な利益を確保するために、以下の課題に取り組んでまいります。」
変化の激しい業界環境のもとで、継続的かつ安定的に利益を確保することを課題として初めて明示している。