Komori
fonfun(2323)・事実再定義

システム保守を中心とするその他事業の売上・利益計上

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
その他事業の売上増加8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

fonfunがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、前事業年度において「その他」に含まれていた事業は、「クラウドソリューション事業」と「DXソリューション事業」にそれぞれ含まれております。」

    システム保守・ISP等を追っていた「その他事業」は独立区分ではなく、クラウドソリューション事業とDXソリューション事業に組み込まれた。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、前事業年度において「その他」に含まれていた事業は、「クラウドソリューション事業」と「DXソリューション事業」にそれぞれ含まれております。」

    システム保守・ISP等を追っていた「その他事業」は独立区分ではなく、クラウドソリューション事業とDXソリューション事業に組み込まれた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は25百万円、セグメント利益1百万円となりました。」

    その他事業はインターネット接続・サーバレンタルを中心とする構成で、通期売上高25百万円、セグメント利益1百万円を計上している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は19百万円、セグメント利益1百万円となりました。」

    その他事業はインターネット接続提供・サーバレンタルを中心とする構成で、売上高19百万円、セグメント利益1百万円を計上している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は13百万円、セグメント利益1百万円となりました。」

    その他事業はインターネット接続提供・サーバレンタルを中心とする構成で、売上高13百万円、セグメント利益1百万円を計上している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は6百万円、セグメント利益0百万円となりました。」

    その他事業はインターネット接続提供およびサーバレンタルを中心とする構成で、売上高6百万円、セグメント利益0百万円を計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであり、売上高は27百万円(前年同期比25.3%減)、セグメント損失0百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。」

    その他事業は減収となった一方、セグメント損失は前年の2百万円から0百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は21百万円(前年同期比29.8%減)、セグメント損失0百万円(前年同期セグメント損失3百万円)となりました。」

    その他事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の3百万円から0百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2減収下で損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は14百万円(前年同期比37.3%減)、セグメント損失1百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比37.3%減少した一方、セグメント損失は2百万円から1百万円へ縮小した。事業内容もシステム保守等からインターネット接続・サーバレンタル中心の説明となっている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上は、主に、インターネット接続の提供及びウェブサイト構築に用いるサーバのレンタルサービスであります。売上高は7百万円(前年同期比53.0%減)、セグメント損失0百万円(前年同期セグメント損失0百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比53.0%減少し、セグメント損失が続いている。事業内容もシステム保守等からインターネット接続・サーバレンタル中心へ記載が変わっている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム開発、保守によるものであり、売上高は63百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益9百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」

    その他事業はシステム開発・保守を中心に、売上高63百万円、セグメント利益9百万円となり、売上高・利益とも前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3増収下で減益有価証券報告書

    「その他の売上は、主に受託開発、システム保守によるものであり、売上高は43百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益4百万円(前年同期比32.5%減)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比32.5%減となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主に受託開発、システム保守によるものであり、売上高は27百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益5百万円(前年同期比45.0%増)となりました。」

    その他事業は売上高27百万円、営業利益5百万円となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上は、主に受託開発、システム保守によるものであり、売上高は9百万円(前年同期比20.5%増)、営業損失0百万円(前年同期営業利益1百万円)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム開発、保守・ISP事業によるものであり、売上高は49百万円(前年同期比61.3%増)、営業利益6百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    システム開発、保守・ISP事業を含むその他事業は、売上高49百万円、営業利益6百万円となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム保守・ISP事業によるものであり、売上高は35百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益6百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」

    システム保守・ISP事業を含むその他事業は、売上高35百万円、営業利益6百万円となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム保守・ISP事業によるものであり、売上高は20百万円(前年同期比37.7%増)、営業利益3百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」

    システム保守・ISP事業を含むその他事業は、売上高20百万円、営業利益3百万円となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム保守によるものであり、売上高は7百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益1百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」

    主にシステム保守によるその他事業は、売上高が前年同期比3.0%減少し、営業利益も前年同期比41.0%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム保守・ISP事業によるものであり、売上高は30百万円(前期比126.7%増)、営業利益5百万円(前期営業損失0百万円)となりました。」

    システム保守・ISP事業を含むその他事業は、売上高30百万円、営業利益5百万円となり、前年の営業損失から利益に転じた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他の売上は、主にシステム保守によるものであり、売上高は22百万円(前年同期比203.6%増)、営業利益4百万円(前年同期営業損失0百万円)となりました。」

    主にシステム保守によるその他事業は、売上高22百万円、営業利益4百万円となり、前年同期比で売上高が203.6%増加し、営業損益も損失から利益に転じた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「⑤ その他 その他の売上は、主にシステム保守によるものであり、売上高は15百万円(前年同期比197.3%増)、営業利益3百万円(前年同期比1119.5%増)となりました。」

    主にシステム保守によるその他事業は、売上高15百万円、営業利益3百万円となり、売上高は前年同期比197.3%増、営業利益は同1119.5%増となった。
  22. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「⑤ その他 その他の売上は、主にシステム保守によるものであり、売上高は7百万円(前年同期比203.1%増)、営業利益1百万円(前年同期営業利益0百万円)となりました。」

    報告セグメントに含まれないその他事業について、主にシステム保守による売上高7百万円、営業利益1百万円を計上し、前年同期比で売上高が203.1%増となった。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業損失と継続企業の前提に関する不確実性」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業損失と継続企業の前提に関する不確実性11回
  3. 2SMS事業での利益確保を業績回復の必要十分条件とする方針11回
  4. 3SMS送信数増加と売上拡大・損失縮小10回
  5. 4メディア事業の譲受による新たな収益事業の早期育成8回
  6. 5継続的に安定した利益の確保7回
  7. 6受託開発ソフトウェア事業の売上増加と営業損失7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
fonfunの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム保守を中心とするその他事業の売上・利益計上|fonfun(2323)の変遷 | Komori