SMS事業への先行投資に伴う営業キャッシュ・フローのマイナス
FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは251百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の175,982千円から251百万円へ増加し、プラスを維持している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は161百万円(前年同期は33百万円)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の33百万円から161百万円へ増加し、営業活動による資金創出が改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は190百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは190百万円の収入となり、前事業年度の175,982千円を上回ってプラスを維持している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は33百万円(前年同期は86百万円)となりました。」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の86百万円から33百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは175,982千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは175,982千円の収入となり、プラスを維持している。なお、前事業年度までは連結財務諸表を作成していたため、前期との比較は行っていない。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は86百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは86百万円の収入となり、プラスを維持している。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は108百万円(前連結会計年度は31百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の31百万円の収入から108百万円の収入へ増加し、プラスを維持した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は47百万円(前年同四半期連結累計期間は17百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の17百万円から47百万円へ増加し、プラスを維持している。前連結会計年度の31百万円も上回った。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は31百万円(前連結会計年度は90百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の90百万円から31百万円へ減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は17百万円(前年同四半期連結累計期間は61百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の61百万円の収入から17百万円の収入へ減少した。ただし、営業活動による資金はなおプラスである。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は90百万円(前連結会計年度は0百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前連結会計年度の0百万円の支出から、当連結会計年度は90百万円の収入へ転じた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、61百万円(前年同四半期連結累計期間は47百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の47百万円の支出から、当四半期は61百万円の収入へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は0百万円(前連結会計年度は25百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前連結会計年度の25百万円の収入から、当連結会計年度は0百万円の使用へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、47百万(前年同四半期連結累計期間は5百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは47百万円の支出となり、前年同四半期の5百万円の支出からマイナス幅が拡大した。今回の記載では、その要因をSMS事業への先行投資とは説明していない。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は25百万円(前連結会計年度は11百万円の支出)となりました。」
SMS事業への先行投資に伴い前期にマイナスだった営業キャッシュ・フローは、当期に25百万円のプラスへ転じた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「前連結会計年度はSMS事業への先行投資に伴い営業キャッシュ・フローはマイナスになったものの、」
前連結会計年度の営業キャッシュ・フローが、SMS事業への先行投資に伴いマイナスとなった事実を記載している。